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寒天のカロリー・糖質は?ダイエット向きでも注意したい太る食べ方

寒天は、低カロリー・低糖質な上にダイエット効果が豊富で、ダイエット向きの食材と言われていますが、寒天にも太る要素が含まれているので、食べ方次第では太る原因にもなります。今回は、寒天のカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方などを紹介します。
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低カロリー・低糖質な寒天でも食べ方次第では太る?

http://bit.ly/2tQjiff

寒天はヘルシーでダイエット効果もあると言われていますが、寒天はただ低カロリーなわけではありません。

寒天を利用してダイエットをするときには、いくつかの注意点もあり、それを守れないと太ってしまう原因にもなります。

今回は寒天のカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方などを紹介します。

寒天のカロリーは?

http://bit.ly/2rWLTOF

カロリーが低いことで有名な寒天ですが、実際のところのカロリー量としては、100gあたり「約3kcal」です。

寒天以外の食品のカロリー(100gあたり)

  • ところてん:約2kcal
  • もずく:約4kcal
  • わかめ:約16kcal
  • めかぶ:約11kcal
  • 海苔:約173kcal

ご紹介した中では、ところてんが最もカロリーが少ないですが、ところてんを酢醤油にて食べた場合には「約23kcal」になります。

一方、寒天はスープとして食べた場合は、「約7kcal」となります。

調理をした時のことを考慮すると、ところてんよりも寒天の方がカロリーが少ないことになります。

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寒天の糖質量は?

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寒天は糖質も少ないことで知られていますが、実際のところどのくらいなのでしょうか。

糖質は「炭水化物-食物繊維」にて計算が可能です。

寒天100gあたりの炭水化物は約1.5gで、食物繊維も約1.5gなので、糖質は「0g」と、糖質が全く含まれていません。

寒天以外の食品のカロリー(100gあたり)

  • ところてん:0g
  • もずく:0g
  • わかめ:約5.7g
  • めかぶ:0g
  • 海苔:約8.3g

寒天以外にも、0グラムの食品が、ところてんやもずく、めかぶなどがあります。

わかめや海苔については比較的糖質が含まれています。特に海苔については味付け海苔の場合は、糖質は16.6gまで上がってしまいます。

寒天のカロリー以外のダイエット効果・メリット

http://bit.ly/2ubJQY3

食物繊維が糖の吸収を抑えてくれる

寒天には、「食物繊維」が豊富に含まれています。

この食物繊維には、糖が体に吸収されるのを抑えてくれる働きがあり、ダイエットに効果的と言われています。

糖の吸収が穏やかになると血糖値の急激な上昇を防ぐため、肥満ホルモンと呼ばれるインスリンの分泌を抑えてくれるのです。

水溶性多糖類がコレステロール値を下げてくれる

寒天には、「水溶性多糖類」という成分が豊富に含まれています。

この水溶性多糖類には、血液中のコレステロール値を下げてくれる働きがあります。

コレステロール値が下がると、体内の中性脂肪も減らすことができるので、肥満の解消に効果的と言われています。

腹持ちが良い

先ほど寒天には食物繊維が豊富に含まれていると紹介しましたが、食物繊維には水分を吸収すると膨らむという性質があり、満腹感があり、腹持ちが良いと言われています。

寒天を食べると満腹感があり、腹持ちが良くなるので、食事や間食の量を減らすことができ、ダイエットに効果的と言われています。

寒天の注意点・デメリット

http://bit.ly/2tfLpY1

味付けする際のカロリーに注意

寒天自体には味がなく、味付けをして食べるのが一般的な食べ方ですが、その際のカロリーに注意するようにしましょう。

せっかく観点が低カロリーなのにも関わらず、味付けで高カロリーになってしまったら意味がありません。

できるだけ、低カロリーな味付けで食べるようにすると良いでしょう。

食べ過ぎると便秘の原因に注意

先ほども紹介しましたが、寒天には食物繊維が豊富に含まれています。

この食物繊維には、水分を吸収する働きがあり、摂取し過ぎてしまうと、体内の水分が吸収され過ぎてしまい、水分が不足し、便秘の原因になります。

便秘になると、体に蓄積された老廃物や毒素が排出されにくくなるので、太りやすい体質を招いてしまうので、注意するようにしましょう。

寒天ダイエット効果をより高める方法・工夫

http://bit.ly/2thgRWa

食前に食べる

寒天のダイエット効果を高める食べ方として、寒天を食前に食べる方法をオススメします。

食前に食べるのが良い理由は、寒天は満腹感があり、腹持ちも良いので、食前に食べることで、食事の量を減らすことができ、摂取カロリーを抑えることができると言われているためです。

ただし、寒天は食べた直後に一気に膨らむわけではありません。

胃の中で膨らむまで、おおよそ30分ほどかかりますので、食事の30分ほど前に食べるようにしましょう。

野菜ジュースで寒天ゼリーにする

寒天がもともとカロリーが低いため、調理によりカロリーを上げてしまわないことが重要です。

そこでお勧めしたいのが、野菜ジュースを使用して寒天ゼリーにすることです。

野菜ジュースであればカロリーも低いですし、食物繊維も豊富なのでお勧めです。

低カロリー・低糖質な寒天でも食べ方次第では太る!

http://bit.ly/2wgCFOW

寒天はカロリーも低く糖質も全く含まれない食べ物です。

紹介したように、血糖値の上昇を抑えたり、腸の調子を整えたりして体にも良い成分が含まれています。

しかし、いくつかの注意点もありますので、寒天の特性を十分に理解してダイエットに臨むようにしましょう。

特に、寒天の調理を行うときには、調理後のカロリーがどのくらいになるのかを常に意識する必要があります。

今回紹介した内容を参考にして、あなた流の方法にて寒天ダイエットを成功させてみてください。

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