はんぺん

はんぺんのカロリー・糖質は?よりダイエット向きのアレンジレシピを紹介

はんぺんはヘルシーなイメージで、ダイエットに取り入れている方も多いのではないでしょうか?はんぺんは低カロリーな上にダイエット効果が豊富で、ダイエットに効果的ですが、食べ方次第では太る原因にも。はんぺんのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高めるレシピを紹介します。
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低カロリーなはんぺんでも食べ方次第では太る?

http://bit.ly/2s80V8l

はんぺんとは、魚のすり身にすりおろしたヤマイモを混ぜて作る魚肉練り食品です。

おでんに使用したり、チーズを乗せて焼いたりと簡単に調理できることが特徴で、ふわふわとした食感が人気があります。

そんなはんぺんですが、糖質こそやや高いものの、低カロリーな上に、ダイエット効果が豊富に含まれており、ダイエットに効果的と言われています。

しかし、はんぺんにも太る要素が含まれており、食べ方次第では太る原因になるので注意するようにしましょう。

今回は、はんぺんのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果高めるアレンジレシピを紹介します。

はんぺんのカロリーは?

http://bit.ly/2s8hEsa

はんぺんは100gあたり「94kcal」となっており、大判のはんぺん一枚でも「約113kcal」と低カロリーなことが特徴です。

はんぺん以外の食べ物のカロリー(100gあたり)

  • ちくわ:約121kcal
  • かまぼこ:約95kcal

このように比較してみても、はんぺんのカロリーが低いことがわかります。

魚のすり身を使用した練り食品は、低脂肪かつたんぱく質が豊富なため、ダイエットに向いていると言えます。

はんぺんの糖質量は?

http://bit.ly/2rT1i2F

糖質量は炭水化物から食物繊維を引いた量になりますので、はんぺん100gあたりの糖質量は「約11.6g」となります。

はんぺん以外の食べ物の糖質量(100gあたり)

  • ちくわ:約13.5g
  • がんもどき:約0.2g
  • 厚揚げ:約0.2g

このように、魚のすり身を使用したはんぺんやちくわなどは基本的に糖質量が高くなっていることがわかります。

一方でがんもどきや厚揚げは豆腐を使用しているので低糖質です。

はんぺんはカロリーが低い反面、糖質量が高いことが特徴ですので、食べ方には気を付けなければいけません。

はんぺんのカロリー以外のダイエット効果

http://bit.ly/2rT1jUh

たんぱく質が代謝を高めてくれる

はんぺんの原料は魚なので、「たんぱく質」が豊富に含まれています。

このたんぱく質には、体の筋肉を作ってくれる働きがあり、体で筋肉が作られると、体の代謝が上がり、1日の消費カロリーを増やすことができるので、痩せやすい体を作ることができると言われています。

ビタミンB1が糖質の代謝を促してくれる

はんぺんには、「ビタミンB1」というビタミンが豊富に含まれています。

このビタミンB1には、摂取された糖質の代謝を促してくれる働きがあり、ダイエットに効果的です。

本来、糖質は脂肪として体に蓄積されやすいのですが、このビタミンB1を摂取することで、糖質が脂肪に変わる前に代謝してくれるので、痩せやすい体を作ることができると言われています。

ビタミンB2が脂質の代謝を促してくれる

はんぺんには、「ビタミンB2」というビタミンも豊富に含まれています。

このビタミンB2には、摂取された脂質を代謝してくれる働きがあります。

脂質も先ほど紹介した糖質同様、太る素となります。

ビタミンB2を摂取することで、この脂質を効率的に排出することができるので、痩せやすくなると言われています。

はんぺんの注意点・デメリット

http://bit.ly/2tcQCAn

消化が良く、腹持ちが悪い

はんぺんは脂肪分が少ないため消化が良いことが特徴です。

消化が良い分、腹持ちが良くないため、食べてもお腹がすぐに空いてしまったり、食べやすいからと反対に食べ過ぎてしまうことにもつながります。

塩分量が多い

はんぺんは塩分量が高めであることが特徴です。

はんぺん1枚あたりの食塩量は約2gとなっており、食べ過ぎてしまうことで塩分過多になり、食欲を増進したり、むくみを引き起こす原因になってしまうので、注意が必要です。

油を吸収しやすい

はんぺんの特徴として非常に油を吸収しやすいことが挙げられます。

油を使用する調理法で食べると、油をたくさん吸ってしまい、高カロリーになってしまうことも。

できるだけ油を使わない調理法をするか、油の量を減らすなどの工夫が必要です。

はんぺんのダイエット効果をより高めるアレンジレシピ

http://bit.ly/2tLTlNW

野菜と一緒に食べる

はんぺんは低脂肪・高たんぱく質の食品であるため、栄養バランスを考えて食物繊維が豊富に含まれている野菜と合わせて調理すると良いでしょう。

まずは、オクラと大根のサラダにはんぺんを混ぜる簡単レシピです。

はんぺんと大根は1センチの角切りに、茹でたオクラは薄切りにし、めんつゆと一緒に和えます。さらに梅干しの身をほぐして混ぜ、ゴマをふりかければ完成です。

はんぺんのカプレーゼがオススメ

はんぺんをモッツァレラチーズの代わりに使用するカプレーゼもオススメです。

薄切りにしたトマトの間にそぎ切りにしたはんぺんを挟んでいき、オリーブオイルとバルサミコ酢で味付けをします。

油を使用せず簡単に調理でき、腹持ちもよくカロリーも低く抑えられるお勧めレシピです。

低カロリーなはんぺんでも食べ方にご注意を!

http://bit.ly/2qIilI1

はんぺんの気になるカロリーから糖質量まで見ていきました。

低カロリーで低脂肪・高たんぱく質のはんぺんは、代謝を上げるために必要な筋肉量を落とすことなくダイエットができるため、非常にお勧めの食品です。

しかし、その反面、脂肪分が少ないため腹持ちが悪いこと、塩分量が高くなっていることなどがデメリットです。

ふわふわで軽い食感が特徴のはんぺんは、ついつい食べ過ぎてしまうことがありますので、野菜と一緒にバランス良く食べるのがいいでしょう。

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