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ひじきのカロリー・糖質は?食べ方を間違うと太るメニューに早変わり

ひじきは、昔から健康食品と人気の食べ物で、低カロリー・低糖質な上にダイエット効果も豊富なため、ダイエットに向いていると言われていますが、食べ方次第では太る原因にもなります。今回は、ひじきのカロリー・糖質、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方を紹介します。
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低カロリー・低糖質なひじきでも食べ方次第では太る?

http://bit.ly/2s430AP

ひじきは海藻の一種で、元々「ひじきを食べると長生きする」と言われているように栄養も豊富にあり、低カロリー・低糖質でダイエットに最適な食べ物と言われています。

しかし、そんなひじきにも太る要素も含まれているので、食べ方次第では太る原因にもなるので注意が必要です。

今回は、ひじきのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方・コツなどを紹介します。

ひじきのカロリーは?

http://bit.ly/2ryOgWY

ひじきのカロリーですが、100gあたり「約139.1kcal」となっています。

一見、高カロリーに思われがちですが、乾燥ひじきの数字で、実際に食べる時は水などで戻して調理するため、実際に食べる量は少ないです。

食卓によく出てくるひじきの煮物で考えると1人前で10g程度なので「約14kcal」ほどと低カロリーです。

ひじき以外の海藻類のカロリー(100gあたり)

  • わかめ:約137.9kcal
  • 昆布:約150kcal

この様に、ひじきはカロリーが低いと言われているワカメや昆布と同じくらいのカロリーということがわかります。

ひじきの糖質量は?

http://bit.ly/2s4ijtm

ひじきの糖質量ですが、乾燥ひじき100gの場合炭水化物は「約12.9g」です。

ひじきの煮物1人前に使用されている乾燥ひじきは10g程度になりますので、「約1.3g」ほどと低糖質です。

ひじき以外の海藻類の糖質量(100gあたり)

  • わかめ:約6.2g
  • 昆布:約30g

このように他の海藻類と比較すると、ひじきの糖質量が低いということがわかります。ひじきの糖質量は低いので、糖質制限ダイエットにも向いている食品と言えるでしょう。

ひじきのカロリー以外のダイエット効果

http://bit.ly/2srEwBU

タンニンがコレステロール値を下げてくれる

ひじきには、ポリフェノールの一種である「タンニン」という成分が豊富に含まれています。

このタンニンには、血液中のコレステロール値を下げてくれる働きがあります。

血液中のコレステロール値が下がると、体内の中性脂肪も減らすことができるので、肥満の解消に効果的です。

カルシウムが脂肪の吸収を抑えてくれる

ひじきには、「カルシウム」が豊富に含まれています。

ひじきには、カルシウムの含有量が多いと言われる牛乳の約12倍もカルシウムが含まれており、高いダイエット効果を発揮してくれます。

カルシウムには、摂取された脂肪が体に吸収されるのを抑えてくれる働きがあり、本来体脂肪に変換されやすい脂肪を、事前に排出してくれるので、体に脂肪がつきにくくなると言われています。

鉄分が代謝を高めてくれる

ひじきには「鉄分」も豊富に含まれています。

鉄分といえば、貧血の予防・改善効果が真っ先に思い浮かびますが、実はダイエット効果もあったのです。

鉄分が不足すると、血液中の酸素量が少なくなります。

酸素量が少なくなると、上手く内臓や細胞に酸素が行き渡らなくなり、働きが鈍くなるので、代謝が落ちます。

そこで、鉄分を摂取してあげると、血中の酸素量が増えるので、内臓や細胞に酸素が十分に行き渡りやすくなり、代謝がアップし、痩せやすい体を作ることができます。

味付けや調理法に注意!

http://bit.ly/2t4EuxZ

ひじきは低カロリー・低糖質が醍醐味の食べ物です。

低カロリー・低糖質だからといって、味付けや調理法を意識せず食べてしまう方も多いです。

しかし、味付けを濃くしたり、炒めたり焼いたりする調理法で食べると、カロリーや糖質が跳ね上がり、一気に太る食べ物に変身してしまいます。

ダイエット中にひじきを食べる際は、薄味にし、煮物として食べることをオススメします。

ひじきのダイエット効果をより高める食べ方・コツ

http://bit.ly/2s44PgZ

こんにゃくと一緒に食べる

ひじきのダイエット効果を高める食べ方として、こんにゃくを一緒に食べるという方法をおすすめします。

こんにゃくと一緒に食べると良い理由は、こんにゃくには食物繊維が豊富に含まれており、腸内環境を整え、便秘を解消してくれる働きが、ひじきのダイエット効果にプラスされるため。

また、こんにゃくは「グルコマンナン」が豊富に含まれており、満腹感が強い食材なので、少量で満腹感を感じれ、食事や間食の量を減らすことができます。

大豆を多めに入れる

ひじきの煮物に大豆を多めに入れるという方法も、ひじきのダイエット効果を高める方法としてオススメです。

大豆には、「コレステロール値を下げてくれる」、「代謝を高めてくれる」、「食欲を抑えてくれる」などのダイエット効果が含まれており、カロリーも低いので、大豆をたくさん入れてあげると、良いでしょう。

低カロリー・低糖質なひじきでも食べ方に注意を!

http://bit.ly/2wgCFOW

ひじきのカロリーや糖質量、ダイエット時の注意点などについて紹介しました。

低カロリー・低糖質なひじきは栄養も豊富でダイエットに向いている食べ物なのですが、食べ方や調理方法を注意しないといけない面もある食材です。

ダイエット中にひじきを食べる場合は、今回紹介した「こんにゃくと一緒に食べる」、「大豆を多めに入れる」などのダイエット効果を高める食べ方を実践して食べてみてください!

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