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まいたけのカロリー・糖質は?ダイエット中の気をつけたい食べ方・注意点

まいたけは低カロリー・低糖質な上に、ダイエット効果が豊富に含まれているので、ダイエット向きの食品ですが、太る要素も多く、食べ方次第では太る原因にもなります。今回は、まいたけのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方などを紹介します。
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低カロリー・低糖質な舞茸(まいたけ)でも食べ方次第では太る?

http://bit.ly/2rpnWnd

きのこの一種であるまいたけは、低カロリー・低糖質で食物繊維も豊富に含まれていますので、ダイエットの味方となる食材です。

さらにまいたけには低カロリー・食物繊維が豊富という以外にも、ダイエットに役立つ成分が豊富に含まれていて、他のきのこ類よりもダイエット効果が高いとも言われています。

しかし、そんなまいたけにも太る要素が含まれており、食べ方次第では太る原因にもなってしまいます。

今回は、まいたけのカロリー・糖質、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方などを紹介します。

まいたけのカロリーは?

http://bit.ly/2rpwRoE

まいたけには「白まいたけ」「黒まいたけ」「茶まいたけ」があり、スーパーで購入できるものは白まいたけか茶まいたけになりますが、カロリーに違いはありません。

まいたけのカロリーは、100gあたり「約16Kcal」ほどだといわれています。

販売されているまいたけは1袋90gほどになりますので、1袋全て食べても「約14kcal」ほどになり、イメージ通りの低カロリーであることがわかります。

まいたけ以外のきのこ類のカロリー(100gあたり)

  • えのきだけ:約22kcal
  • しめじ:約18kcal
  • しいたけ:約18kcal
  • エリンギ:約24kcal
  • なめこ:約15kcal

このようになっており、低カロリーというイメージがあるきのこ類の中でも、まいたけのカロリーは低い方だということがわかります。

まいたけの糖質量は?

http://bit.ly/2rpD5og

まいたけの糖質は100gあたり「約0.9g」となります。

1袋90gほどのまいたけを食べきった場合でも、摂取した糖質は「約0.8g」ほどという低さになっています。

まいたけ以外のきのこ類の糖質量(100gあたり)

  • えのきだけ:約3.7g
  • しめじ:約1.3g
  • しいたけ:約1.4g
  • エリンギ:約3.1g
  • なめこ:約1.9g

きのこ類は他の食品に比べると低糖質な食材なのですが、まいたけはそのきのこ類の中でも群を抜いて糖質量が少なくなっていることがわかります。

ダイエットで糖質の摂取を制限したいという場合には、きのこ類の中でもまいたけを選択するようにすると、さらに低糖質の食事を行うことができるようになります。

まいたけのカロリー・糖質以外のダイエット効果

http://bit.ly/2smMr3v

食物繊維が便秘を解消してくれる

まいたけには「食物繊維」が豊富に含まれています。

この食物繊維には整腸作用という、腸内環境を整えてくれる働きがあり、便秘を解消することができるので、ダイエットに効果的です。

また、食物繊維は水分を含むと膨らむ性質を持っており、お腹の中で水分を吸収して膨らむことで、他の食品を食べた時よりも満腹感を感じることができ、1日の摂取カロリーを減らすことが可能です。

キノコキトサンが脂肪の吸収を抑えてくれる

まいたけには、「キノコキトサン」という成分も豊富に含まれています。

このキノコキトサンには、摂取された脂肪が体に吸収されるのを抑えてくれる働きがあります。

本来、食べ物によって体内に取り入れられた脂肪は、体に吸収され、体脂肪として体に蓄えられるのですが、キノコキトサンを摂取することで、脂肪が体脂肪になる前に排出してくれるので、太りにくくなると言われています。

MXフラクションがコレステロール値を下げてくれる

まいたけには、「MXフラクション」という成分も豊富に含まれています。

このMXフラクションは、まいたけ特有の成分で、血液中のコレステロール値を下げてくれる働きを持っています。

血液中のコレステロール値が下がると、体内の中性脂肪も減らすことができるので、肥満の解消に効果的と言われています。

まいたけの注意点・デメリット

http://bit.ly/2rugIZZ

食物繊維の摂り過ぎは便秘の原因になる

腸内環境を整えてくれる食物繊維ですが、実は摂り過ぎてしまうと、反対に便秘になってしまう可能性があります。

食物繊維を摂取し過ぎると、食物が腸内の水分を吸収し過ぎてしまい、便が固くなり便秘になってしまうのです。

便秘になると、老廃物や毒素などが排出されにくくなるので、太りやすい体質を招くことに繋がってしまいます。

水洗いすると栄養が逃げてしまう

まいたけに含まれるダイエット成分は、水に弱いものが多く、水洗いをしてしまうと成分が水に溶け出し、効果が薄れてしまうということに繋がります。

まいたけは水洗いするのではなく、清潔な布巾などで軽く拭く程度にすると、ダイエット効果が高くなるのでオススメです。

調理時間が長いと栄養が逃げてしまう

先ほども紹介しましたが、まいたけのダイエット成分は水や油、熱などに弱く、調理時間が長くなれば長くなるほど、栄養が逃げ出してしまい、ダイエット効果が薄れてしまいます。

まいたけを調理して食べる際は、調理時間が短い調理法にすると、ダイエット効果が高まり、高い効果を期待することができます。

まいたけのダイエット効果をより高める方法・工夫2つ

http://bit.ly/2sqXqtC

まいたけは食前に食べる

まいたけは食前に食べるようにすると、ダイエット効果がより高くなると言われています。

食前に食べるのが良い理由は、まいたけには満腹感が出る食物繊維が豊富に含まれており、食前にそのまいたけを食べることで、食事の量を減らせ、1日の摂取カロリーをカットすることができるため。

さらに、空腹時に食べることで満腹時に食べる場合よりも、キノコキトサンやMXフラクションの吸収率を高くすることができると言われているので、オススメの方法です。

汁物で食べるのがおすすめ

まいたけの調理法は、汁物がオススメです。

溶け出した成分は煮汁を飲むことでしっかりと吸収できますので、他の調理法に比べて成分の損失が少なくなり、まいたけの成分を効果的に摂取することができるようになります。

みそ汁などのスープがおすすめですが、炒め物の際にも出た汁を食べるようにすれば、汁物にしたときと同様に有効成分を効果的に摂取できます。

低カロリー・低糖質なまいたけでも食べ方次第では太るので注意!

http://bit.ly/2qIilI1

まいたけは低カロリー・低糖質なだけではなく、ダイエットに効果的な成分も多く含まれている、心強い味方であることがわかりました。

しかし、そんなまいたけにも「食べ過ぎると便秘になる」、「ダイエット成分が逃げやすい」などのデメリットもあるので、食べ方次第では太るので注意しましょう。

ダイエット中に舞茸を食べる際は、今回紹介した「食前に食べる」、「汁物で食べる」などのダイエット効果を高める方法を試してみてください!

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