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ピーマンのカロリー・糖質は?ダイエット中の気をつけたい食べ方・注意点

ピーマンといえば、苦味が特徴的な野菜で、好き嫌いが別れる食べ物です。そんなピーマンは、低カロリー・低糖質な上に、ダイエット効果も豊富でダイエット向きの食材ですが、食べ方次第では太る原因にもなります。ピーマンのカロリー・注意点、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方を紹介します。
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低カロリー・低糖質なピーマンでも食べ方次第では太る?

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緑黄色野菜の代表格ともいえるピーマンは、低カロリー・低糖質なうえに栄養もたっぷり含まれているので、ダイエットをしている方にもおすすめの食品です。

緑や赤など色合いも鮮やかなので、料理のアクセントにもなります。

そんなピーマンですが、太る要素も含まれており、食べ方次第では太る原因になるので注意が必要です。

ここでは、ピーマンのカロリーや糖質はどれ位あるのかをはじめ、食べ方や注意点、デメリットなども紹介していきます。

ピーマンのカロリーは?

http://bit.ly/2smSFR9

鮮やかな緑色でおなじみの青ピーマンのカロリーは、100gあたり「約22kcal」と低カロリーです。

Mサイズ(26gほど)のピーマン1つに換算すると、「約6kcal」ほどになります。

ピーマンに似た野菜のカロリー(100gあたり)

  • 黄パプリカ:約27kcal
  • 赤パプリカ:約30kcal
  • 人参:約37kcal
  • ナス:約22kcal

ピーマンは色によってカロリーが異なります。緑→黄→赤の順に熟しており、熟していれば熟しているほど、カロリーが高くなっているのです。

人参やナスと比較してみても、ピーマンのカロリーが低いことがわかります。

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ピーマンの糖質量は?

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ダイエットをおこなっているときは、カロリーだけではなく糖質にも気を配る必要があります。

カロリーが低めのピーマンですが、糖質はどれ位あるのか気になる人も多いのではないでしょうか。

糖質は、食品に含まれる炭水化物から食物繊維の量を引くことで算出できます。

100gあたりのピーマンに含まれる炭水化物は約5.1g、食物繊維は約2.3gなので、糖質は「約2.8g」になります。

ピーマンに似た野菜の糖質量(100gあたり)

  • 黄パプリカ:約5.3g
  • 赤パプリカ:約5.6g
  • 人参:約6.4g
  • ナス:約2.9g

ピーマンに似た野菜の糖質量を紹介しましたが、カロリー同様にピーマンは熟していればいるほど糖質量が高くなっていることがわかります。

ピーマンの糖質量は、他の野菜と比べても低いので、糖質制限中でも安心して食べれるのでオススメです。

ピーマンのカロリー以外・糖質以外のダイエット効果

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カプサイシンが脂肪を燃焼してくれる

ピーマンに含まれる「カプサイシン」という成分が、アドレナリンを分泌させて脂肪の燃焼をサポートしてくれるのです。

体に一度蓄積された脂肪を排出するのはなかなか難しいのですが、ピーマンに含まれるカプサイシンを摂取することで、効率的にかつ効果的に脂肪を排出することができるのです。

カプサイシンには基礎代謝を高めてくれる働きもある

カプサイシンには、脂肪燃焼を促してくれる働きだけでなく、体の代謝を高めてくれる働きもあります。

カプサイシンは辛味成分のため、摂取すると体温が上がります。

体温が上がると、内臓も温められ、働きが活発になり、体の代謝が高くなるので、1日の消費カロリーを多くすることができます。

カリウムがむくみを解消してくれる

ピーマンには「カリウム」という成分も豊富に含まれています。

このカリウムには利尿作用があり、むくみを解消してくれる働きを持っています。

人の体がむくみ原因は様々ありますが、主な原因として余分な水分が体の部位に蓄積されるということが挙げられます。

カリウムには利尿作用があり、その余分な水分が尿と一緒に排出されやすくなるので、頑固なむくみを解消することができるのです。

ピーマンの注意点・デメリット

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油を使用する調理法に注意

油と相性の良いピーマンは、天ぷらや揚げ物にして食べる人も多いですが、ダイエット中は控えるようにしましょう。

油を多く使う料理はカロリーがどうしても高くなってしまうので、温野菜など全体のカロリーを抑えた調理方法を選ぶのがおすすめです。

苦いのが苦手だからといって食べるのを止めない

ピーマンの苦味が苦手な方も多いのではないでしょうか?

実は、ピーマンは切り方を少し工夫するだけで、苦味を抑えることができます。

ピーマンは横に切ると繊維が破壊されて苦味を感じやすくなるので、苦味を抑えたい場合は縦に切ると良いでしょう。

また、ピーマンの苦味を和らげようと濃い味付けで調理するケースもみられますが、カロリーオーバーになりやすいので注意しましょう。

味付けが濃いとカロリーオーバーになるだけでなく、塩分により食欲が増進され、食べ過ぎてしまうということにも繋がります。

ピーマンのダイエット効果をより高める方法・工夫

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シーフードと一緒に食べる

ピーマンとシーフードを一緒に食べると、ピーマンのダイエット効果とシーフードのダイエット効果が相まってより高いダイエット効果を発揮します。

アサリなどのシーフードに含まれる「クロム」という成分には血糖値を下げてくれる働きがあります。

人の体は食べ物を食べると、血糖値が上昇するように作られていますが、この血糖値が上昇すると、膵臓からインスリンというホルモンが分泌され、血糖値を下げてくれます。

しかし、インスリンには体に脂肪を蓄えやすくしてしまう働きもあり、肥満の原因になります。

そこでシーフードに含まれるクロムという成分を摂取することで、血糖値を下げることができるので、太りにくくなるのです。

種やワタも食べる

ピーマンには種やワタが入っています。みなさんはピーマンを食べる際、種やワタを捨てていないでしょうか?

実は、ピーマンの身よりも種やワタの方がダイエット成分が豊富に含まれていると言われています。

その種やワタを捨ててしまうのはかなりもったいない!

一緒に火を通して食べると、より高いダイエット効果をもたらしてくれます。

低カロリー・低糖質なピーマンも食べ方次第では太る!

http://bit.ly/2wgCFOW

ピーマンのカロリー・糖質量を紹介しました。

紹介した通り、ピーマンはカロリーや糖質量が低く、ダイエット中の人も安心して食べることができます。

カロリーや糖質が低いだけでなく、カプサイシンやビタミンEなど、ダイエット効果がある成分が含まれていることも嬉しいポイントではないでしょうか。

しかし、そんなピーマンにも少なからずカロリーが含まれているので、調理法によっては高カロリーになるので注意するようにしましょう。

ダイエット中にピーマンを食べる際は、今回紹介した「シーフードと一緒に食べる」、「種やワタも食べる」などのダイエット効果を高める食べ方を実践してみてください!

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