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ソイジョイのカロリー・糖質は?ダイエット中に注意したい太る食べ方

ソイジョイといえば、栄養満点で美容や健康に良い食べ物と言われています。ソイジョイはカロリーや糖質こそやや高いものの、ダイエット効果が豊富でダイエットにも向いている食べ物ですが、食べ方次第では太る原因にも。ソイジョイのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方を紹介します。
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SOYJOY(ソイジョイ)とは?

ソイジョイとは、大塚製薬が製造・販売している栄養食品で、小麦粉ではなく大豆の粉を生地に使用し、フルーツやナッツを加えて焼き上げた食べ物のことを言います。

ソイジョイは、栄養満点で、健康効果や美容効果が高く、男女問わず大人気の健康補助食品です。

そんなソイジョイですが、ダイエット効果が豊富なので、一般的にダイエットに向いている食べ物と言われています。

しかし、ソイジョイはカロリーや糖質が高かったり、他にも太る要素があったりするので、正しい食べ方を知らないと、逆に太る原因にもなるので注意が必要です。

今回は、ソイジョイのカロリー・糖質量、ソイジョイのダイエット効果、注意したい食べ方、ダイエット効果を高める食べ方を紹介します。

ソイジョイのカロリー

ソイジョイには沢山の種類があるので、種類によってカロリーが異なります。

ソイジョイの種類別のカロリー(1本30gあたり)

  • 3種のレーズン:133kcal
  • 2種のアップル:134kcal
  • 黒糖&サンザシ:127kcal
  • アーモンド&チョコレート:146kcal
  • ピーナッツ:144kcal
  • ブルーベリー:135kcal
  • ストロベリー:133kcal
  • バナナCaプラス:129kcal

ソイジョイクリスピーの種類別カロリー(1本あたり)

  • ホワイトマカダミア:133kcal
  • プレーン:123kcal
  • ミックスベリー:119kcal
  • ゴールデンベリー:120kcal

ソイジョイの種類別のカロリーを紹介しました。

このカロリーは、1本(30gあたり)なので、質量の割には、高カロリーと言うことができます。

ちなみにソイジョイとソイジョイクリスピーの違いは、ソイジョイがしっとりした食感なのに対して、ソイジョイクリスピーはよりサクサクとした軽い食感になっています。

ソイジョイはダイエット効果が豊富と紹介しましたが、カロリーが高いため、食べ過ぎるともちろん太る原因になるので注意しましょう。

ソイジョイの糖質量

ソイジョイには、沢山の種類があり、それぞれ糖質が大きく異なります。

ソイジョイの種類別の糖質量(1本30gあたり)

  • 3種のレーズン:10.8g
  • 2種のアップル:11.1g
  • 黒糖&サンザシ:13.7g
  • アーモンド&チョコレート:7.1g
  • ピーナッツ:6.7g
  • ブルーベリー:10.7g
  • ストロベリー:10.7g
  • バナナCaプラス:12.5g

ソイジョイクリスピーの種類別の糖質量

  • ホワイトマカダミア:5.9g
  • プレーン:7.1g
  • ミックスベリー:7.8g
  • ゴールデンベリー:6.7g

 

ソイジョイの種類別の糖質量を紹介しました。

ソイジョイは1本あたりの重さが約30gなので、ソイジョイの約1/3が糖質ということになります。

カロリーだけでなく、糖質量も高いので、正しい食べ方をしないと、太る原因になってしまいます。

ソイジョイのダイエット効果

http://bit.ly/2s0UhAB

難消化性デキストリンが糖の吸収のスピードをゆっくりにしてくれる

ソイジョイには、「難消化性デキストリン」という成分が含まれています。

この難消化性デキストリンには、糖が体に吸収されるスピードをゆっくりにしてくれる働きがあります。

本来、糖が吸収されると、体内の血糖値が急上昇し、その血糖値を下げようと膵臓からインスリンというホルモンが分泌されます。

インスリンには、脂肪を体に蓄えてしまう働きもあるので、太る原因になるのですが、難消化性デキストリンは糖の吸収がゆっくりなので、血糖値が上昇しにくく、インスリンの分泌も少なくなるので、太りにくくなると言われています。

大豆タンパクが代謝を高めてくれる

ソイジョイは大豆粉で作られているため、大豆のダイエット効果も豊富に含まれています。

大豆には「大豆タンパク」というたんぱく質が豊富に含まれています。

この大豆タンパクには、体の筋肉が作られるのを助けてくれる働きがあり、筋肉が作られることによって体の代謝が上がり、1日の消費カロリーをカットすることができるので、痩せやすくなると言われています。

大豆イソフラボンが脂肪燃焼を促してくれる

ソイジョイには「大豆イソフラボン」という成分も豊富に含まれています。

この大豆イソフラボンには、脂肪燃焼を促してくれる働きがあると言われています。

一度脂肪が体に蓄積されてしまうと、なかなか脂肪を取るのは難しいのですが、大豆イソフラボンなら効率良く脂肪を排出できるのでおすすめです。

グルテンフリーなので食べ過ぎることを防いでくれる

基本的にソイジョイのような食品は小麦粉で作られることが多いです。

小麦粉の原料の小麦には、「グルテン」という成分が含まれています。

このグルテンには中毒性があるので、食べ過ぎてしまうと、どんどん小麦を食べたくなってしまい、太る原因になります。

しかし、ソイジョイは小麦粉ではなく大豆粉でできているため、グルテンフリーになっており、グルテン中毒になることがないので、安心して食べることができます。

ソイジョイダイエット中の注意点

http://bit.ly/2qPyGcS

普段の食事にプラスするとカロリーオーバーになる

先ほども紹介しましたが、ソイジョイはカロリーが比較的高い食べ物です。

カロリーが高いので、普段の食事にプラスして食べてしまうと、カロリーオーバーとなり太ってしまう原因になります。

栄養満点だからといって、食事にプラスしてしまう方が多いのですが、注意するようにしましょう。

ソイジョイだけしか食べなくなるのは危険

先ほども紹介したように、栄養満点な食べ物ですが、もちろん全ての栄養素が含まれているわけではありません。

ソイジョイは美味しくてダイエット効果が豊富なので、毎食毎食ソイジョイだけしか食べていないという方もたまにいらっしゃるのですが、その行為は大変危険なので止めるようにしましょう。

ソイジョイに含まれていない栄養素を摂取することができなくなるので、栄養バランスが悪くなり、太りやすい体質になるだけではなく、病気のリスクが上がるなどの健康面にも悪影響が出てきてしまいます。

ソイジョイのダイエット効果を高める食べ方・コツ

朝食に置き換える

ソイジョイのダイエット効果を高める方法として、朝食に置き換える食べ方をおすすめします。

朝食に置き換えるのが良い理由は、普段食べている朝食のカロリーを低くすることができるためです。

ソイジョイのカロリーは比較的高いですが、ご飯やパンなどの主食などに比べたら低カロリーなので、その分カロリーをカットできるという仕組みです。

また、昼食や夕食でなく、朝食が良い理由は、昼食や夕食に置き換えてしまうと、ソイジョイだけでは足りなく、すぐにお腹が空いてしまう原因になります。

そこで、結局違うものを食べてしまい、太るという悪循環に陥る恐れがあるので、次の食事まで時間があまり空かない朝食に置き換えるのがおすすめです。

水分を一緒に摂る

ソイジョイのダイエット効果を高める食べ方として、水分を一緒に摂るという方法もおすすめです。

ソイジョイには食物繊維が豊富に含まれており、この食物繊維は水分を含むと膨らむ性質があり、お腹の中で水分を吸収して膨らむので、ソイジョイでより高い満腹感を得ることができます。

その結果、間食や食事の量を減らせるため、1日の摂取カロリーを抑えることができ、痩せやすくなると言われています。

ダイエット向きのソイジョイでも食べ方にご注意を!

ソイジョイのカロリー・糖質量、ソイジョイが持つダイエット効果、ダイエット中の食べ方の注意点を紹介しました。

紹介した通り、ソイジョイはカロリーや糖質こそやや高いですが、「血糖値の上昇を緩やかにしてくれる」、「代謝を高めてくれる」、「脂肪を燃焼してくれる」などのダイエット効果が豊富に含まれており、ダイエット向きの食べ物と言われています。

しかし、「カロリーや糖質が高い」、「栄養バランスが偏りやすい」などの太る要素も含まれており、食べ方次第では太る原因にもなります。

ダイエット中にソイジョイを食べる際は、今回紹介した「朝食に置き換える」、「水分を一緒に飲む」などのダイエット効果を高める食べ方を試してみてください!

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