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ぶどうのカロリー・糖質は?最もダイエット効果を高めて痩せる食べ方

ぶどうは、デラウェアや巨峰、マスカットなど多くの種類があります。フルーツの中でも特に栄養価が高い上に、低カロリーなので、ダイエットに向いている食べ物ですが、食べ方次第では太る原因にもなります。ぶどうの種類別のカロリー・糖質、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方を紹介します。
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低カロリーなぶどうは食べ方次第で太るか痩せるか決まる

http://bit.ly/2skgKo5

ぶどうには、巨峰やマスカット、デラウェアなど様々な種類があります。

ぶどうは、フルーツの中でも特に栄養価が高く、美味しく健康になれると評判の果物です。

そんなぶどうですが、糖質こそやや高いものの、低カロリーな上に、ダイエット効果が豊富に含まれており、ダイエットに向いているフルーツと言われています。

しかし、ぶどうにも太る要素があり、食べ方次第では太る原因になってしまうので、注意が必要です。

今回は、ぶどうのカロリー・糖質量、ぶどうが持つダイエット効果、食べ方の注意点、ダイエット効果を高めるポイントなどを紹介します。

ぶどうのカロリーは?

http://bit.ly/2rii9wf

ぶどうには、デラウェア、巨峰、マスカットなど、様々な品種があります。

スーパーなどで売っている一般的なぶどうが、デラウェアになります。

ぶどうの品種別のカロリー(可食部100あたり)

  • デラウェア:約59kcal(1粒あたり約2kcal)
  • 巨峰:約59kcal(1粒あたり約8kcal)
  • マスカット:約59kcal(1粒あたり約6kcal)

このように品種別にカロリーを比較してみると、可食部100gあたりでのカロリーは全て同じです。

1粒あたりに換算すると、それぞれ大きさが違う分カロリーに開きがあります。

ちなみに一房当たりのカロリーだとデラウェアが140gで約83kcal、巨峰とマスカットが300gで約177kcalです。

ぶどう以外の果物のカロリー(100gあたり)

  • りんご:約54kcal
  • 桃:約40kcal
  • パイナップル:約51kcal

この中で比べると、ぶどうのカロリーはやや高いと言えますが、低カロリーと言われている果物の中ではやや高カロリーということであり、食品全体で見ると十分低カロリーと言うことができます。

ぶどうの糖質量は?

http://bit.ly/2ri9IRG

ぶどうの糖質は、カロリー同様に100gあたりだと、デラウェア・巨峰・マスカットの間で差はありません。

ぶどうの品種別の糖質量(100gあたり)

  • デラウェア:約15.2g(1粒あたり約0.4g)
  • 巨峰:約15.2g(1粒あたり約2g)
  • マスカット:約15.2g(1粒あたり約1.4g)

このように100gあたりだと糖質量は一緒ですが、1粒あたりだと大きさに差がある分、糖質量が異なってきます。

ちなみに一房当たりの糖質だとデラウェアが140gで約21.3g、巨峰とマスカットが300gで約45.6gです。

ぶどう以外の果物の糖質量(100gあたり)

  • りんご:約13.1g
  • 桃:約8.9g
  • パイナップル:約11.9g

このように他の果物と比較してみても、ぶどうの糖質量が高いことが分かります。

全食品の中でも比較的糖質が高いと言われている果物の中でも、ぶどうは糖質が高いので注意が必要です。

ぶどうのダイエット効果

http://bit.ly/2r9ikM6

クエン酸が脂肪を燃焼してくれる

ぶどうには、クエン酸という成分が豊富に含まれています。

このクエン酸には、脂肪の燃焼を促してくれる働きがあり、ダイエットに効果的です。

一度体についてしまった脂肪を排出するのはなかなか難しいのですが、クエン酸を摂取することによって、効率良く脂肪を燃やしてくれるのでおすすめです。

ビタミンB1が糖質や脂質の代謝を促してくれる

ぶどうには、「ビタミンB1」というビタミンも豊富に含まれています。

このビタミンB1には、摂取された糖質や脂質の代謝を促してくれる働きがあります。

本来、糖質や脂質は摂取されると体内で脂肪として変換され、体に脂肪がつく原因になるのですが、ビタミンB1を摂取することで、糖質や脂質が脂肪になる前に代謝されるので、痩せやすい体を手に入れることができるのです。

鉄分が代謝を高めてくれる

ぶどうに含まれている「鉄分」は、貧血の予防・改善効果が真っ先に思い浮かび、ダイエットとの関連性はあまり知られていないのですが、実は高いダイエット効果を持っています。

鉄分が体内で不足すると、血液中の酸素量が減ります。

酸素量が減ると、体の内臓や細胞まで酸素が十分に行き渡らず、働きが鈍くなり、代謝が落ちます。

そこで、鉄分を適量補給してあげることによって、血液中の酸素量が増え、体の隅々まで酸素が届けられ、働きが活発になり、代謝がアップするので痩せることができると言われています。

カルシウムが脂肪の吸収を抑えてくれる

牛乳やヨーグルトに豊富に含まれる「カルシウム」ですが、ぶどうにも多く含まれています。

このカルシウムには、摂取された脂肪分が体に吸収されるのを妨げてくれる働きがあります。

カルシウムによって、体内に脂肪分が吸収されるのを抑えることができるので、体に脂肪がつきにくくなり、痩せやすくなるのです。

ダイエット中のぶどうの注意点

http://bit.ly/2qEnqMV

果糖がフルーツの中でも特に多い

フルーツが甘いのは、果糖が豊富に含まれているためです。

この果糖、実は普通の砂糖よりも体に脂肪がつきやすいと言われています。

ぶどうに含まれる果糖は、フルーツの中でも特に多いので、カロリー以上に体に脂肪がつきやすいと言われています。

食べ過ぎると糖質過多で太る可能性があるので、注意しましょう。

食べ過ぎるとお腹を壊す原因に

ぶどうには「食物繊維」が豊富に含まれており、腸内環境を整えてくれ、便秘の解消に効果的です。

しかし、この食物繊維を摂り過ぎると、反対にお腹を壊し、下痢をしてしまう原因になります。

ダイエット中に下痢をすると、食べ物を食べても栄養がきちんと吸収されなくなります。

そうなると、体が飢餓モードという、食事を摂った際にできるだけ脂肪を蓄えようという働きが起こり、太る原因になります。

ぶどうのダイエット効果を高める食べ方・コツ

http://bit.ly/2rm2RIY

皮や種なるべく食べるようにする

ぶどうの皮や種には、「レスベラトロール」という、体の代謝をアップしてくれる効果のある成分が豊富に含まれています。

しかし、ぶどうの皮や種はそのまま活用せずに捨てがちです。

ぶどうの皮や種をそのまま食べるのはなかなか難しいので、ミキサーにぶどうをまるごと入れ、ぶどうジュースにして飲む方法をおすすめします。

その際、砂糖などを入れてしまうと、高カロリーになってしまうので、ダイエット中は入れないようにしましょう。

デラウェアがおすすめ!

ぶどうのダイエット効果を高める方法として、デラウェアという品種のぶどうを食べることをおすすめします。

デラウェアがダイエット中に良い理由は、先ほども紹介しましたが、1粒あたりのカロリーや糖質量がぶどうの品種の中で一番低いためです。

巨峰やマスカットはデラウェアよりもカロリーや糖質量が高いため、ダイエット中はできるだけ避けるようにしましょう。

しかし、デラウェアでも100gあたりに換算すると、巨峰やマスカットと同じカロリーになってしまうので、食べ過ぎには注意するようにしましょう。

低カロリーなぶどうでも食べ方次第では太る!

http://bit.ly/2kPEv3Q

ぶどうのカロリー・糖質量、ぶどうが持つダイエット効果、食べる際の注意点と工夫できることなどを紹介しました。

紹介した通り、ぶどうは糖質こそやや高いものの、カロリーが低く、「代謝アップ効果」、「脂肪燃焼効果」、「脂肪の吸収を妨げる効果」、「糖質や脂質の代謝を促してくれる効果」など、豊富なダイエット効果が含まれているので、ダイエットに向いている果物と言えます。

しかし、そんなぶどうにも「脂肪がつきやすい」、「食べ過ぎるとお腹を壊す」など太る要素も少なからず含まれており、食べ方次第では太る原因になるので、注意が必要です。

ダイエット中にぶどうを食べる際は、今回紹介した「皮や種を摂取する」、「デラウェアを選ぶ」などのダイエット効果を高める工夫を実践してみてください!

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