3b3c4164b95538354636d00488d54350

オリーブオイルのカロリー・糖質は?痩せるか太るかを分ける摂取量とは

オリーブオイルは油なので高カロリーですが、ダイエット効果が豊富に含まれており、1日の摂取量を守れれば痩せれますし、逆にそれを超えてしまうと太ってしまいます。今回は、1日の摂取量の目安、オリーブオイルのカロリー・糖質量、オリーブオイルのダイエット効果、効果を高める方法などを紹介します。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

オリーブオイルで痩せるか太るかは食べる量次第?

http://bit.ly/2lWap1V

オリーブオイルといえば、香りや風味が良く、料理に油として使ったり、サラダなどにドレッシングとしてかけて食べたり、たくさんの食べ方がある食用油です。

オリーブオイルは、健康的なイメージがありますが、油は油なので、やはり高カロリーです。

しかしながら、ただの油ではなくダイエット効果が豊富に含まれてもいて、痩せることができるのか、痩せることができないのか判断の難しい食品です。

結論から言いますと、オリーブオイルで痩せれるか痩せれないかは摂取量によって決まり、ある境目を超えなければ痩せれますし、逆に超えてしまうと太ってしまいます。

今回は、オリーブオイルのカロリー・糖質量、ダイエット効果、1日に摂取しても大丈夫な量、ダイエット効果を高める摂り方・コツなどを紹介します。

オリーブオイルのカロリー

http://bit.ly/2qYQMsY

オリーブオイルのカロリーは、100gあたり「921kcal」、大さじ1杯(12g)だと「約111kcal」と、とても高カロリーです。

オリーブオイル以外の食用油のカロリー

  • サラダ油:約921kcal
  • ごま油:約921kcal
  • えごま油:約921kcal

主な食用油のカロリーを紹介しましたが、食用油自体のカロリーに大差はありません。

調理法や食べ方によっては、オリーブオイルのカロリーに、さらにその食材のカロリーがプラスされるので、注意するようにしましょう。

オリーブオイルの糖質量

http://bit.ly/2gPE6ku

オリーブオイルの糖質量は、「0g」と言われています。

オリーブオイル以外の食用油の糖質量

  • サラダ油:0g
  • ごま油:0g
  • えごま油:0g

このように、食用油には糖質が含まれていないということが分かります。

しかし、オリーブオイルを揚げ油などに使用したり、ドレッシングとして使ったりすると、その他の食材の糖質量がプラスされるので、注意しましょう。

いくら、オリーブオイルには糖質が含まれていないからといって、何も考えずに多用して食べてしまうと、カロリーが高いため、太る原因になります。

オリーブオイルのダイエット効果

http://bit.ly/2qmhTKs

オレイン酸やリノール酸がコレステロール値を下げてくれる

オリーブオイルには、不飽和脂肪酸の一種である「オレイン酸」や「リノール酸」が豊富に含まれています。

このオレイン酸やリノール酸は、油であり、ダイエット中は避けられがちなのですが、実は高いダイエット効果を持っており、ダイエット中は積極的に摂取したい成分です。

オレイン酸やリノール酸を摂取すると、血液中のコレステロール値が減少します。

血中のコレステロール値が下がると、体内の中性脂肪も減るので、ダイエットに効果的と言われています。

オレイン酸が脂肪を燃焼してくれる

先ほど紹介したオレイン酸には、脂肪の燃焼を促してくれる働きもあると言われています。

今まで蓄積された頑固な脂肪を燃やして排出してくれるので、肥満でお悩みの方におすすめです。

また、このオレイン酸には、体に脂肪が蓄積されるのを防いでくれる働きもあり、まさにダイエットに万能な成分と言えるでしょう。

オレイン酸には満腹感を感じる効果がある

オレイン酸のダイエット効果を2つ紹介しましたが、オレイン酸にはもう一つダイエット効果があるのです!

オレイン酸には、満腹感を感じさせてくれる働きがあります。

オレイン酸を摂取すると、満腹中枢を刺激してくれるので、少量の食事で済ますことができ、1日の摂取カロリーを抑えることが可能です。

また、オリーブオイルの香りを嗅ぐことによって分泌される「セロトニン」という成分にも、満腹効果があるので、オリーブオイルを使うと、かなりの量のカロリーをカットすることができるのでおすすめです。

ビタミンEが代謝を高めてくれる

オリーブオイルに豊富に含まれるビタミンEには、抗酸化作用という、若返り効果があります。

人の内臓や細胞は、酸素を利用し代謝を行う過程で発生する「活性酸素」によって傷つけられ、老化します。

内臓や細胞が老化すると、働きが鈍くなるため、代謝が落ちて太りやすくなってしまうのですが、ビタミンEが含まれるオリーブオイルを摂取することで、この活性酸素を除去でき、内臓や細胞が若返り、代謝が上がるので、痩せやすい体を作ることができるのです。

1日222kcal以上摂取すると太る原因に

http://bit.ly/2rjtOxB

ここまで、オリーブオイルのカロリーとダイエット効果を紹介してきましたが、痩せるか太るかの判断が難しいところです。

オリーブオイルは、高カロリーですがダイエット効果が高いので、1日の摂取量を「222lcal」に抑えることができればダイエットに効果的と言われています。

オリーブオイルのカロリーは、大さじ1杯あたり「約111kcal」なので、大さじ2杯「約222kcal」が1日の摂取量の上限です。

これ以上摂取してしまうと、オリーブオイルのダイエット効果以上に高カロリーとなり、太ってしまう原因になります。

オリーブオイルのダイエット効果を高める食べ方・コツ

http://bit.ly/2qYYR0K

昼食と夕食の食前に大さじ1杯のオリーブオイルを飲む

オリーブオイルのダイエット効果を高める食べ方として、昼食と夕食の食前にそれぞれ大さじ1杯のオリーブオイルを飲む方法をおすすめします。

油をそのまま飲むことに抵抗がある方も多いかもしれませんが、オリーブオイルには満腹感を感じさせてくれる働きがあるので、食前に飲むとその後の食事の量を減らすことができ、結果的に摂取カロリーを抑えることができるため、おすすめです。

ただし、朝食を含め、1日3食の前にこの方法を行ってしまうと、1日の摂取カロリー量を超えてしまうので、注意しましょう。

保存は冷暗所で

オリーブオイルを始めとする油は、光に弱い性質を持っています。

オリーブオイルを太陽の光の当たる場所で保管しておくと、「光酸化」してしまい、オレイン酸やビタミンEのダイエット効果が失われてしまいます。

ダイエット効果が失われるだけでなく、光酸化すると健康にも良くないと言われているので、オリーブオイルを保管する場所は、太陽の光が当たらないシンク下などの冷暗所にするようにしましょう。

オリーブオイルで痩せれるか痩せれないかは摂取量次第!

http://bit.ly/2kPEv3Q

オリーブオイルのカロリー・糖質量を紹介しました。

オリーブオイルは油なのでやはり高カロリーですが、その反面でコレステロール値を下げてくれたり、脂肪を燃焼してくれたり、満腹感を感じることができるなどのダイエット効果がある食用油なのでした。

繰り返しになりますが、オリーブオイルは、1日に222kcalまでの摂取量だったら、痩せることができると言われています。

それ以上摂ってしまうと、太る原因になるので注意しましょう。

ダイエット中にオリーブオイルを食べる場合は、今回紹介した、「食前に食べる」、「冷暗所に保存する」などの工夫をして食べるようにしてみてください!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を書いたのは…

人気記事

まだデータがありません。

  • モデルへのレポート仕事依頼募集