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カルパスのカロリーは?ダイエット中に絶対避けて欲しい理由とは

お酒のおつまみやおやつとして人気の「カルパス」。カルパスは、サイズが小さいので、ダイエット中でもカロリーを気にせず食べてしまう方も多いと思いますが、高カロリーなので注意が必要です。そんなカルパスのカロリーと、ダイエット中に絶対避けて欲しい理由、太りづらくする食べ方などを紹介します。
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カルパスは、注意しないと太りやすい食べ物?

http://bit.ly/2pl7YEB

「カルパス」とは、セミドライソーセージの一種で、日本ではコンビニやスーパーで広く販売されているミニサイズのドライソーセージのおつまみ・おやつのことを言います。

よく似たものに「サラミ」がありますが、サラミは牛肉・豚肉を使用したドライソーセージなのに対して、「カルパス」は牛肉・豚肉・鶏肉全てを主の原料としている違いがあります。

カルパスは、お酒のおつまみやおやつとして好きな人も多く、たとえダイエット中であっても、カルパスを食べることは止められないと思う人もいるかもしれません。

しかし、カルパスはカロリーを始めとする様々なダイエットにとって好ましくない影響があるのです。

そこで今回は、カルパスのカロリー・糖質、カルパスがダイエットに不向きな理由、ダイエット中のカルパスの賢い食べ方などを紹介します。

カルパスのカロリーは?

http://bit.ly/2qfDR6D

カルパスのカロリーは、商品や大きさによって異なりますが、最も定番的な一口サイズのおやつカルパスで1本(3.4g)あたり「約16kcal」です。

ちなみに「おやつカルパス」の約2倍の大きさの「ペンシルカルパス」はのカロリーは、「約30kcal」です。

カルパスの類似商品のカロリー(100gあたり)

  • ビーフジャーキー:315kcal
  • サラミ:497kcal
  • セミドライソーセージ:339kcal
  • ウインナー:321kcal

カルパスを同じく100gで換算すると、約470kcalになるので、カルパスは類似の加工食品の中でも高カロリーになることが分かります。

これらは全て高カロリーな食品と言われているので、その中でも高カロリーなカルパスは、超高カロリーな食品と言えます。

小さいからと言って、侮ってはいけません。

よりカロリーを抑えるには、今回紹介する太らないコツを実践するか、サプリメントでカロリーをカットするかがおすすめの方法です。

カルパスの糖質は?

http://pnpr.jp/2pplB6z

カルパスの糖質は、公表されていない商品が多いのですが、ほぼサラミと同様になるので、おやつカルパスのサイズで「ほぼ0g」ということになります。

カルパス同様に、ビーフジャーキー、サラミ、セミドライソーセージ、ウインナーも同じような糖質量になり、カロリーは高めですが、高タンパク低糖質な食品と言えます。

カルパスは低糖質なため、カロリーにさえ気を付ければ、糖質制限ダイエットなどに応用可能な食品と言えるでしょう。

カルパスが太りやすい理由は他にも‥!

http://bit.ly/2qfuYd5

カルパスが太りやすい原因は、カロリーだけではありません。

今回は主な原因の3つを紹介します。

塩分が多く、代謝が悪くなる

カルパス100gあたり3.5g相当の塩分が含まれています。

塩分の1日の摂取目安量は10gと言われており、仮に100gを食べるとなると、1日に摂取することが望ましい塩分の1/3を占めてしまいます。

塩分を摂り過ぎるとむくみやすくなり、むくみは水分を排出しにくくなることが原因で起こりますが、水分だけではなく老廃物なども一緒に溜め込んでしまうのです。

それによって、新陳代謝が悪くなり、太りやすくなってしまう恐れがあります。

塩分が多く、食欲が増進してしまう

塩分の摂り過ぎは、むくみを引き起こすだけではありません。

食欲の増進を促すことにもつながります。

体の中の塩分を少しでも薄めようと、胃液を分泌し、胃液が多く分泌されると胃が活発に動き食欲が増進されやすくなるのです。

ダイエット中はカロリーや糖質だけでなく、塩分量にも注意しましょう。

食品添加物が多く使われている

カルパスは加工食品なので食品添加物が多く使われています。

食品添加物を消費するために、私たちの身体は、ビタミンやミネラルをたくさん使います。

ビタミンやミネラルは代謝を助ける役割があるのですが、カルパスを食べ過ぎると、ビタミンやミネラル不足に陥りやすくなり、代謝が悪くなってしまうので、注意が必要です。

ダイエット中のカルパスの食べ方・太らないためのコツ

http://bit.ly/2pWotsB

カルパスを食べるなら、カリウムを積極的に摂取する

カルパスは塩分を多く含む食品なので、塩分によりむくみが生じ、これが代謝を悪くしてしまいます。

このむくみを改善するには、塩分を体外へしっかりと排出してあげる必要があり、これには「カリウム」を摂取することが有効です。

カリウムには塩分の元であるナトリウムの排出を促す作用があります。

水分をしっかりと飲みつつ、トマトやバナナ、柿などのカリウムの多く含まれる食品を食べましょう。

カリウムはトマトジュースや野菜ジュースで摂取しても効果的です。

ビタミン・ミネラルを摂るようにする

カルパスはビタミンやミネラルが含まれていないうえに、食品添加物が多めです。

そのため、他の食品からしっかりとビタミンやミネラルを摂ることが望ましいでしょう。

食品添加物で消費される分を少しでも補うことで、太りづらくする効果が見込めます。

ビタミンやミネラルが多い食材は野菜やフルーツなどがあり、特にカットフルーツであれば、野菜が苦手な人でも取り入れやすいのでおすすめです。

カルパスは高カロリーなので、ダイエット中はなるべく避ける

http://bit.ly/2ple5sy

カルパスはカロリーが高く、たんぱく質以外では、栄養素が少ない食品です。

さらには塩分量が高く、添加物も多く含まれています。

今回の記事では、そんなカルパスでも太りづらくする食べ方や方法なども紹介しましたが、やはり食べ過ぎはよくありません。

ダイエット中のカルパスはなるべく避けて欲しいのですが、どうしても食べたいと思ったときは、他の食品から塩分をなるべく摂取しないように調節し、1日の全体の消費カロリーを超えないように注意しましょう。

また、1口サイズのカルパスは、1個1個の量が少ないため、たくさん食べた感覚が薄まりがちです。

カルパスは1日に2本までなどとルールを決めて、食べ過ぎないようにしましょう。

ダイエット中にカルパスを食べるときは、今回紹介した方法をぜひ実践してみてください。

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