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えのきのカロリー・糖質量は?食べ方次第では太ってしまう可能性も?

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えのきは低カロリー・低糖質で、さらに多くのダイエット効果が含まれているので、ダイエットに向いている食べ物と言われています。

しかし、そんなダイエット向きのえのき茸にも、カロリーや太る要素が含まれているので、食べ方を間違えてしまうと反対に太ってしまう原因となります。

今回は、えのきのカロリー・糖質、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める方法などを紹介していきます。

えのきのカロリー・糖質は?

市販のえのきは1袋あたり、100g前後のことが多くなっています。

  • えのき(可食部100gあたり)
    カロリー「22kcal」、糖質「3.7g」
  • えのき(1袋の可食部 85gあたり)
    カロリー「19kcal」、糖質「3.1g」

「えのき」の数値参照元:日本食品標準成分表(文部科学省)

実際にえのきを食べるときは、硬く黒ずんでいる石づきの部分を取ることになります。そのため1袋あたりの可食部は「85g」です。

えのき以外のキノコ類のカロリー・糖質(100gあたり)

食品 カロリー 糖質
しいたけ 19kcal 1.5g
しめじ 18kcal 1.3g
まいたけ 15kcal 0.9g
エリンギ 19kcal 2.6g
マッシュルーム 11kcal 0.1g

このようにえのきは、他のキノコ類と比べるとカロリー・糖質が高くなりますが、全食品の中では低カロリー・低糖質と言えるでしょう。

ただし調理の際にバターを使用したり、豚肉やベーコンなどを使って炒めたりすると、カロリー・糖質は高くなるので注意が必要です。

低カロリー・低糖質な「えのき」のダイエット効果

エノキタケリノール酸が脂肪を燃焼してくれる

えのきには、「エノキタケリノール酸」という成分が豊富に含まれています。

このエノキタケリノール酸には、内臓脂肪を分解し、燃焼してくれる働きがあり、効率良く痩せることができます。

内臓脂肪は一度ついてしまうと、なかなか減らすことは難しいのですが、えのきを食べるだけで効率良く痩せることができるのでおすすめです。

キノコキトサンが脂肪の吸収を抑えてくれる

えのきには、「キノコキトサン」という成分も豊富に含まれています。

このキノコキトサンには、脂質が体に吸収されるのを妨いでくれて、脂肪がつきにくい体を作ってくれる働きがあります。

えのきはキノコキトサンの含有量が、キノコの中で一番高いと言われています。

キノコでダイエットをする際は、えのきを積極的に食生活に取り入れてあげると良いでしょう。

食物繊維とキノコキトサンの働きで便秘を解消できる

先ほど紹介した、キノコキトサンには、脂肪の吸収を抑えてくれる働きに加えて、腸内環境を整えてくれる効果もあります。

その上、えのきには食物繊維も豊富に含まれているので、さらに高い効果を期待することができます。

えのきを食べることによって、腸内環境が整えられることに繋がり、便秘が解消されるため、体に溜まった老廃物や毒素を体の外に排出しやすくなり、痩せることができるという仕組みです。

えのきダイエットの注意点

えのきの調理法に注意

えのき自体には、あまり味がなく、基本的にはどんな料理にでも合うため、ついつい高カロリーなメニューになってしまいがちです。

せっかく、えのきは低カロリーなのにも関わらず、他のメニューと合わせることで高カロリーになってしまったらもったいないですよね。

えのきでダイエットをする場合は、できるだけ低カロリーなレシピにするとより痩せやすくなると言えるでしょう。

バターや多量の油で炒めるようなえのき料理は要注意です。

えのきを食べ過ぎると便秘になる可能性も

えのきはいくら低カロリー・低糖質でダイエット効果が多いからといって、食べ過ぎは太る原因にもなりかねません。

えのきに含まれる食物繊維は、不溶性食物繊維なので、食べ過ぎてしまうと便秘の症状が引き起こされるということも。

便秘になると、体の老廃物や毒素が排出されにくくなり、太りやす体を招いてしまうので、適量を食べるように心がけましょう。

えのきのダイエット効果を高める食べ方・方法

干しえのきにして食べる

えのきは、天日干しにした干しえのきで食べることをおすすめします。

えのきを天日干しにすると良い理由は、えのきはもともと固い細胞膜で覆われおり、食べても栄養が体に吸収されにくいためです。

天日干しにすることによって、固い細胞膜が壊れ、栄養素が体に吸収されやすくなるので、普通にえのきを食べるよりも効果的と言われています。

干しえのき茶もおすすめ

えのきの摂取の仕方として、「干しえのき茶」もおすすめです。

干しえのき茶とは、その名の通り干しえのきを使ったお茶のこと。

普通の干しえのきでも十分効果を期待することができるのですが、お茶にすることによって、飲むと体が温まり、体の代謝が良くなるので、さらに、えのきのダイエット効果を期待することができます。

低カロリー・低糖質なえのきでも注意が必要!

えのきのカロリー・糖質量について紹介しました。

このようにえのきはダイエットに向いている食べ物なのですが、食べ方を間違えてしまうと、反対に太る原因になってしまいます。

ダイエット中にえのきを食べる時は、今回紹介した注意点を守って食べるようにしましょう!

それさえ守れれば、えのきはダイエット効果があるのに加え、美容効果や健康効果も期待することができるので、おすすめな食べ物です!

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