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高カロリーまるごとバナナでも太らない?太りにくくする食べ方・コツ

まるごとバナナといえば、バナナ1本とホイップクリームをスポンジで包んでいるので高カロリーのイメージがあると思います。そのイメージの通り、まるごとバナナは高カロリーで太る原因になります。そんなまるごとバナナのカロリーと、ダイエット中でも太りにくくする食べ方を紹介します。
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まるごとバナナは高カロリーで太りやすいが、太りづらくはできる

http://bit.ly/2ouftMC

まるごとバナナは、バナナ1本とホイップクリームを柔らかい食感のスポンジで包んだボリューム満点で美味しいと人気になっているスイーツです。

コンビニやスーパーでも手軽に購入できるということで、大人気な食べ物ですが、気になるのはそのカロリー。

実際に、まるごとバナナのカロリーはとても高く、ダイエットに向いている食べ物とは言えません

そんな高カロリーなまるごとバナナですが、食べ方の工夫次第では最大限に太りにくくすることは可能です。

今回は、まるごとバナナのカロリーと、ダイエット中でも太りにくくする食べ方・コツを紹介します。

まるごとバナナのカロリーは?

http://bit.ly/2p0ss9I

まるごとバナナのカロリーは、1本あたり「430kcal」と、とても高カロリーなデザートです。

ご飯1膳のカロリーが、約250kcalのため、まるごとバナナはご飯の約1.5倍ものカロリーを含んでいると言えます。

他のスイーツのカロリー(1個あたり)

  • まるごとバナナ チョコ:約448kcal
  • まるごと苺:約389kcal
  • ショートケーキ:約343kcal
  • バウムクーヘン:約272kcal
  • ドーナツ:約210kcal

このように他のスイーツと比べてみても、まるごとバナナのカロリーが高いことがわかります。

まるごとバナナシリーズの「まるごとバナナ チョコ」に関しては、さらにカロリーが高く「約448kcal」というカロリーになっています。

この他にも、あまり知られていませんが、プリンクリーム、アプリコットジャム、メープル、練乳ミルク、塩キャラメル、杏仁クリーム、ヨーグルト風味クリーム、生チョコなどのシリーズも販売されており、同じくらいのカロリーになっています。

そんな高カロリーなまるごとバナナを何も考えずにパクパクと食べていたら、間違いなく太る原因になるので、ダイエット中は注意が必要です。

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高カロリーなまるごとバナナを最大限に太りづらくするためにできること

http://bit.ly/WiOySX

1、主食に置き換えて食べる

まるごとバナナは高カロリーだと説明してきましたが、おやつとして食べるのではなく、主食に置き換えるのだとしたら、高カロリーとは言い切れません。

ダイエット的に推奨されている主食の摂取カロリーは、「朝:600kcal、昼:800kcal、夜:600kcal」と言われています。

このいずれかをまるごとバナナにすれば、その差分カロリーをカットできます。

まるごとバナナは、バナナの栄養以外はほとんどないので、できればおかずがもともと少ない朝食に置き換えるようにしましょう。

2、どうしても間食に食べる場合は3時のみ!

まるごとバナナはできれば主食に置き換えて欲しいのですが、どうしても間食として食べたい場合は必ず3時のおやつとして食べるようにしましょう。

3時のおやつという言葉がありますが、3時におやつを食べることはとても理にかなっています。

15時に食べるといい理由は、BMAL1(ビーマルワン)という脂肪の貯蓄を促すホルモンが関係しています。

このBMAL1が分泌されやすい時間帯とされにくい時間帯があり、午後の3時は分泌されにくいため、太りにくいと言われているので、おやつでまるごとバナナを食べる際は、15時に食べるようにすると良いでしょう。

http://bit.ly/2ouo4it

3、温かい飲み物と一緒に

まるごとバナナと一緒に温かい飲み物を飲むようにするだけで、太りにくくなると言われています。

温かい飲み物を飲むと太りにくくなる理由は、温かい飲み物を飲むと内臓を温めてくれ、体の代謝がアップするため。

代謝がアップすると、1日に消費されるカロリー量が多くなるにで、痩せやすい体を手に入れることができると言われています。

注意点として、ここでカロリーの高いものを飲んでしまうと太る原因になるため、カロリーの低い緑茶や烏龍茶、紅茶などの低カロリーのものを選ぶようにしましょう。

4、ながら食べをしない

まるごとバナナを食べる時は、テレビを観ながら、スマホを触りながらなどの、ながら食べは控えるようにしましょう。

一見、ながら食べと太りにくくする食べ方には関係性がないと思われがちですが、実はとても深く関係していて、ながら食べをしてしまうと、食べることに集中することができなく、いつの間にか食べ過ぎていたなんてことの原因になります。

まるごとバナナを食べる時は、食べることだけに集中して、食べ過ぎてカロリーを摂り過ぎないということが重要です。

http://bit.ly/2oupfyl

5、筋トレを習慣にする

まるごとバナナを食べても太りにくくする食べ方として、日頃から筋トレを習慣化することが挙げられます。

筋トレをして筋肉をつけることによって、体の代謝が上がり、消費カロリー量を多くすることができるためです。

太りにくくする方法なのに筋肉をつけたら体重が重くなってしまうのでは?と疑問に思われる方も多いかもしれませんが、そういう時こそ筋肉を適度に筋肉をつけるのが大切なことと言われています。

6、まるごとバナナミニにする

まるごとバナナ1個のカロリーは高く、ダイエットに向いているとは言えません。

まるごとバナナで太りにくくするなら、200kcalとカロリーが控えめな「まるごとバナナミニ」を選ぶようにしましょう。

通常のサイズの半分ほどなので、その分カロリーを減らすことができています。

また、実はサイズだけでなく原材料も若干異なっており、満足度と美味しさはそのままに、よりカロリーを抑えているのです。

ミニが売っていない場合は、通常のサイズのまるごとバナナを半分にして食べるなどの工夫をすると良いかもしれません。

http://bit.ly/2o0N1kU

7、夜に食べるのはNG

みなさんの中にも、夜に食べ物を食べると太りやすいということを聞いたことがある方も多いかもしれません。

夜というのは、消化吸収が活発な時間な時間のため、食べ物を食べると太りやすいと言われています。

まるごとバナナは夜には食べないようにすると太りにくくすることができます。

8、一気に食べるのではなく、分けて食べる

まるごとバナナは美味しくて、ついつい一気に1本を食べてしまいがちです。

しかし、まるごとバナナを一気に早い時間で食べてしまうことによって、満腹感を感じにくくなってしまいます。

まるごとバナナを食べる際は、何等分かにし、分けて食べるようにすると太りにくくなります。

分けて食べると良い理由は、人の体はゆっくり食べることによって、早く食べた時よりも満腹中枢が刺激され、満腹感を感じやすくなるためです。

まるごとバナナに限らず、日頃から食べ物を食べる時は、ゆっくりと食べることを意識するようにすると、太りにくい体を手に入れることができます。

http://exci.to/2nY7942

9、朝食にまるごとバナナ、昼食に10品目のおかず

最もオススメのまるごとバナナの食べるタイミングは、朝食として食べることと紹介しましたが、昼食には10品目のおかずがあるものを食べると良いでしょう。

まるごとバナナは腹持ちがよく、食物繊維、ビタミンB群、カリウム、ヒスチジン、ベクチンなど、ダイエットに有用な栄養素を多く含みますが、単品置き換えダイエットはその他の栄養バランスが偏りがちです。

昼食でバランスを摂ると、健康的により確実に減量することが可能です。

まるごとバナナは高カロリーだけど食べ方次第では太りにくくできる!

http://bit.ly/2kumGdw

まるごとバナナのカロリーを紹介しました。紹介した通り、まるごとバナナのカロリーは1本で約431kcalと、とても高カロリーです。

まるごとバナナは高カロリーなため、ダイエット中に食べるのはできるだけ控えて欲しいのですが、もし食べるという時には、今回紹介したダイエット中でも太りにくくするコツを上手に活用して食べてみてください。

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