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みかんは低カロリーでも太る?みかんがダイエットに不向きな理由

みかんは低カロリーと言われている果物の中でも、特にカロリーが低い種類に分類されますが、実はその低カロリーの裏にはたくさんの太る理由が隠されており、ダイエットに向いていない食べ物だったのです。みかんのカロリー、太る理由、太りにくくする食べ方を紹介します。
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みかんは低カロリーでも太る?

http://bit.ly/2om0MLk

みかんといえば、冬が旬の果物で、こたつの上に置いてある姿をイメージする方も多いのではないでしょうか?

みかんは甘酸っぱく、味も爽やかな上に、栄養満点で老若男女から大人気のフルーツです。ビタミンが豊富で、風邪にも効くと昔から重宝されてきました。

そんなみかんですが、低カロリー・低糖質で、一見ダイエットに最適な食べ物と思われがちです。

しかし実際には、みかんは低カロリー・低糖質の裏に太る原因がたくさん隠されていて、ダイエットには向いていない食べ物だったのです。

今回は、みかんのカロリー、みかんで太る理由、ダイエット中でも太りにくくする食べ方を紹介します。

みかんのカロリーは?

http://bit.ly/2nY0GWs

みかんのカロリーは、大きさや品種などによって差はありますが、1個あたりの平均的なカロリーは、約34kcalと言われています。(みかんの皮を除く可食部のカロリー)

■他のフルーツのカロリー(1個あたり)

りんご:約138kcal
ぶどう:約120kcal
バナナ:約77kcal
苺:約21kcal
桃:約85kcal

みかん以外の他のフルーツのカロリーを紹介しました。

このように比べてみると、低カロリーなフルーツの中でもカロリーが低い種類に分類されるのがわかります。

なぜ、低カロリー・低糖質なみかんで太るのでしょうか?みかんが太る理由を紹介します。

低カロリーなみかんで太る理由

http://bit.ly/2ouiJYw

■体を冷やし、代謝が悪くなる

みかんの約80%は水分でできており、みかんを食べることによって、体内の水分量が増えると、体が冷えやすくなります。

体が冷えることによって、体の代謝が悪くなり、その結果1日の消費カロリーが低くなり、太ってしまうという仕組みです。

冷凍みかんやミカンアイスなどの、冷たく加工されているものは余計体を冷やしてしまいます。特に冷え性の方は、より体が冷えやすくなってしまいますので、注意するようにしましょう。

■果糖は中性脂肪になりやすい

みかんには果糖という糖分が豊富に含まれています。

果物の糖ということでヘルシーだと勘違いされることが多いのですが、実はこの果糖には、普通の糖分よりも体に脂肪を蓄える働きがあります。

みかんに限らず、果物には基本的に果糖が含まれているので、果糖という言葉に惑わされず、注意することが必要です。

http://bit.ly/2o2DhEs

■ほとんどが水分で腹持ちが悪い

先ほども紹介しましたが、みかんの約80%は水分でできています。

ほとんどが水分でできているため、食べてもお腹に溜まらず、すぐ排出されてしまうため、腹持ちが悪いです。

腹持ちが悪いと、すぐにお腹が空き、間食や食事の量が増えてしまい、摂取カロリーがオーバーしてしまうということに繋がります。

また、水分量が多いみかんを食べ過ぎると、体の水分量が多くなってしまい、体に水が溜まることになり、むくむ原因にもなるので、注意が必要です。

■みかんを食べた後すぐに食べ物を食べない

みかん自体のカロリーや糖質は低いのですが、問題はみかんを食べた後の食事にあります。み

かんを食べると、体内の血糖値が上昇します。

そこに他の食べ物を食べてしまうと、みかんを食べずに食べた時よりも糖分が脂肪に変換されやすくなってしまいます。

みかんを食べた後に違う食べ物を食べる時は、少し時間を置いて食べるようにすると太りにくくすることができます。

ダイエット中のみかんで太りにくくする食べ方

http://bit.ly/2p29MDq

■夜は食べないようにする

先ほども、みかんは体を冷やすということを紹介しましたが、夜は体の働きが鈍くなっていて、体が鈍くなっているところにみかんを食べて体を冷やしてしまうと、朝や昼の体の働きが活発な時に比べて太りやすくなってしまうのです。

ダイエット中にみかんを食べる時は、できるだけ朝や昼に食べるようにしましょう。

■「焼きみかん」なら体が冷えない

みかんは体を冷やす働きがあり、その結果代謝が悪くなり太りやすくなると紹介しましたが、みかんを食べても体を冷やしにくくする方法として、焼きみかんにすることが挙げられます。

作り方は簡単で、皮のままのみかんをオーブントースターで焦げ目がつくまで約5~10分加熱するだけ。

みかんを焼くと、体が温まり代謝が上がるので、痩せやすい体を作ることができる上に、みかんの栄養価が高くなり、免疫力もアップするので、おすすめのレシピです。

■筋は取らずに食べる

みかんの白い筋(アルベド)には、食物繊維やビタミンPというビタミンが豊富に含まれていて、ダイエットに効果的なので、筋は取らずに食べるようにしましょう。

食物繊維:腸内環境を整えてくれ、便秘を解消してくれる働きがあり、痩せやすい体を作ることができます。

ビタミンP:血流を良くしてくれ、体の老廃物や毒素が体の外に流れやすくなるので、痩せやすくなります。

コンビニやスーパーなどで売っている、みかんの缶詰は筋が取られている状態で売っているので、できるだけ生のみかんを食べるようにしましょう。

また、みかんの缶詰のカロリーは、1缶あたり約163kcalと生のみかんよりも高くなっているので、注意しましょう。

みかんは低カロリーだけど注意が必要

http://bit.ly/2nY46c0

みかんのカロリーとみかんがダイエット中は要注意な理由を紹介しました。

このようにみかんはかなりの低カロリーですが、その裏には太る原因がたくさん隠されており、ダイエットには向いていない食べ物と言えます。

ダイエット中は、できるだけ食べるのを控えて欲しいのですが、もし食べる場合は、今回紹介した注意点を守り、太りにくくする食べ方を活用して食べてみてください!

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