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高カロリーなぼんじりは食べ方次第で超太る!痩せるための食べ方とは

焼鳥といえば、低カロリー・低糖質でダイエットに向いているというイメージの方も多いかもしれません。しかし、その中でもぼんじりは高カロリーかつ、様々な太る要素があるので、ダイエットに向いているとは言い難い食べ物です。ダイエット中にぼんじりを食べる際の注意点と、太りにくくするコツを紹介します。
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ぼんじり(三角)は太る?痩せる?

http://bit.ly/2of8Efs

焼き鳥といえば、低カロリー・低糖質なので、ダイエットの味方といっても過言ではありません。

そんな焼き鳥の中で、「ぼんじり」は少し微妙なところではありませんか?

鶏肉だからヘルシーなような気もするし…、油っぽい気もする…。

実際のところはどうなのでしょうか?

ぼんじりのカロリーは?

http://bit.ly/2mOuuZZ

有名な焼鳥屋のぼんじりのカロリー(1本あたり)

  • 鳥貴族:約176kcal
  • やきとり竜鳳:約113kcal(タレ)、約107kcal(塩)
  • 大吉:記載なし
  • 秋吉:記載なし

ネット上の情報をもとに、有名な焼鳥屋さんのぼんじりのカロリーを紹介しました。

お店によって、レシピや味付けが違うので、差はありますが平均的な1本あたりのぼんじりのカロリーは、「約170kcal」と言われています。

焼鳥の他の部位のカロリー(1本あたり)

  • モモ:約97kcal
  • ねぎま:約80kcal
  • 砂肝:約34kcal
  • 皮:約161kcal
  • ハツ:約72kcal
  • レバー:約41kcal
  • つくね:約91kcal

焼鳥の他の部位のカロリーを紹介しました。

このように比較してみると、ぼんじりは焼き鳥の中ではかなり高カロリーな部位と言えます。

また、糖質の観点から見ると、ぼんじりの糖質はかなり低いため、問題ないと言えるでしょう。

ぼんじりは高カロリーなので、食べても太らないようにするには、これから紹介する工夫を徹底するか、もしくは食前にカロリーカット系のサプリを取り入れる必要があります。

ぼんじりは焼き鳥の中では高カロリーで太りやすい!

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ぼんじりは、砂肝やレバーなどの低カロリーな焼き鳥と比べると、かなり高カロリーで、ダイエット中に要注意な「鶏皮」に次ぐカロリーの高さです。

仮にぼんじり1人前(2本)を注文すると、ご飯大盛り1杯以上のカロリーになってしまいます。

さらにぼんじりが太ってしまう要素は、高カロリーなだけではありません。

様々な太る要素が隠れているので、紹介します。

ぼんじりが太る理由

http://bit.ly/2o9kjzJ

脂質が高い

ぼんじりを食べると、その脂質(脂)の多さをお分り頂けると思いますが、ぼんじりは鶏のお尻の部分のお肉なので、脂の塊です。

適度な脂質量だと、腹持ちが良くなるなどダイエットに良いのですが、ぼんじりほど脂質が多くなると、体に脂肪が蓄積され太る原因になります。

ぼんじりは美味しくてついつい食べ過ぎてしまいがちですが、事前に食べる量の上限を決めておくようにすると、食べ過ぎを防ぐことができます。

柔らかくあまり噛まずに食べれてしまう

ぼんじりは、鶏のトロと呼ばれるほどジューシーで柔らかい部位です。

感が柔らかいということは、噛む回数が少なくても飲み込めてしまうということ。

噛む回数が少ないと、たくさん噛んで食べた時よりも満腹感が少なくなり、食べ過ぎてしまう原因になります。

ぼんじりに限ったことではありませんが、1口で30回以上噛むことを意識すると、満腹感が増し、食べる量を減らすことができ、摂取カロリーを抑えることができます。

http://bit.ly/2nz8YXT

たんぱく質が少ない

砂肝やレバーなど、焼鳥の他の部位には、筋肉の生成を助け、体の代謝をアップしてくれるたんぱく質という栄養が豊富に含まれているので、たんぱく質によるダイエット効果を期待できます。

しかし、ぼんじりにはたんぱく質は含まれてはいるものの、他の部位と比べるとかなり少ないのです。

そのため、他の部位を食べた時よりもたんぱく質によるダイエット効果は期待できないと言っていいでしょう。

ナトリウムがむくみを生じさせる

ぼんじりにはナトリウム(塩分)が多く含まれています。

このナトリウムを摂取しすぎると、体内に余分な塩分が蓄積され、むくむ原因になってしまいます。

体がむくむと、太って見られるだけでなく、体の血液循環が悪くなり、その結果代謝量が下がるので、体の老廃物や毒素が上手く体の外に排出されにくくなってしまい、太る原因になります。

高カロリーなぼんじりでも痩せる!太らないための食べ方

http://bit.ly/2obODGK

タレではなく塩で

ぼんじりはタレではなく、できるだけ塩で食べるようにしましょう。

タレは塩よりも高カロリーなので、ぼんじりのカロリーと合わせると、さらに高カロリーになってしまいます。

また、タレの方が塩よりも塩分量が多いのもポイントで、塩分には食欲を増進してしまう働きがあり、ついつい食べすぎてしまう原因になるので、注意するようにしましょう。

レモンをかける

レモンには消化吸収を促進し、血中コレステロール値を下げてくれる効果があるので、脂っこいぼんじりと相性が良いです。

食べる前にレモンをぼんじりにかけてみてください。

ダイエット効果だけでなく、味の相性も抜群なのでおすすめです!

http://bit.ly/2mOz4aA

ビールや日本酒ではなくハイボールを

お酒の席ではぼんじりをおつまみについついビールや日本酒が進んでしまいますが、ビールや日本酒などのお酒はカロリーが高く、ぼんじりのカロリーと合わせるとかなりの高カロリーとなってしまいます。

お酒の席では、ビールや日本酒などではなく、お酒の中でも比較的カロリーの低いハイボールを飲むようにすると良いでしょう。

野菜を食べてからぼんじりを食べる

ぼんじりは脂質が多く、食べれば食べた分だけ太ってしまいます。そんな脂質の高いぼんじりを食べる前に野菜を食べる方法をおすすめします。

野菜を先に食べると良い理由は、大きく2つあります。

1つ目は、野菜の食物繊維がお腹の中の水分で膨らむため、カサ増しとなり、ぼんじりを食べる量を抑えることができるからです。結果的に、カロリー摂取量もカットすることができます。

2つ目は、脂っこいものをたくさん食べると胃もたれする方も多いと思いますが、野菜を先に食べることによって、胃もたれを防いでくれる効果があるからです。

焼鳥だからといって油断禁物!ぼんじりは高カロリーでダイエットに不向き

http://bit.ly/2kumGdw

ぼんじりのカロリーを紹介しました。

焼き鳥といえば、低カロリー・低糖質でダイエットに向いている食べ物だと思われがちですが、焼鳥の中でもぼんじりはカロリーが高く、様々な太る要素が隠されているため、ダイエットには向いていないと言われています。

ダイエット中はぼんじりを食べるのを避けて欲しいのですが、もし食べる場合は紹介した注意点を守り、太りにくくするコツを上手に活用し、食べてみてください!

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