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牛タンのカロリーは?ダイエット中でも太らないための食べ方とコツ

牛タンは高カロリーですが、ダイエット効果が多く、ダイエットに向いている食べ物だと言われています。なぜ、高カロリーなのに痩せることができるのか、どのようなダイエット効果があるのかを紹介します。牛タンを食べる際の注意点や工夫も紹介しますので、是非牛タンダイエットを試してみてください!
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高カロリーの牛タンは痩せる?太る?

http://bit.ly/1BRNs01

牛タンといえば、焼肉屋さんでも定番で、さっぱりとした味わいでコリコリと所感も良く、好きな方多いのではないでしょうか?

そんな牛タンですが、ネット上では痩せれるという意見と太るという意見で分かれています。

牛タンは決して低カロリーとは言えませんが、ダイエットに向いている食べ物だったのです。

牛タンのカロリーは?

http://bit.ly/2ntsSUI

牛タンのカロリはー、100gあたり約269kcalと言われています。

ご飯のカロリーが1膳150gあたり約250kcalと言われており、ご飯と比べると、牛タンの方がカロリーが高く、決して低カロリーと言えるわけではありません。

有名店の牛タンのカロリー

  • 利休:約310kcal(1食)
  • ねぎし:約302kcal(1食)
  • 牛角:約250kcal
  • 叙々苑:記載なし

牛タン以外の部位のカロリー

  • カルビ:約517kcal(100gあたり)
  • ハラミ:約340kcal(100gあたり)
  • ホルモン:約287kcal(100gあたり)

このように焼肉で食べられる他の部位の中では低カロリーになっています。

とはいえ、食べ物の中で見ると、決して低カロリーとは言えない牛タンですが、なぜダイエットに向いている食べ物なのでしょうか?

高カロリーの牛タンで痩せれる理由

http://bit.ly/2nJqz0k

糖質量が低い

牛タンに含まれる糖質量は、100gあたり約0.1gとほぼ含まれてないため、糖質制限ダイエットに向いています。

糖質が高い食べ物を食べてしまうと、体内の血糖値が急上昇し、糖分が脂肪として体に蓄えられやすくなってしまうため、太る原因になります。

一方で、糖質量が低い食べ物を食べることにより、糖分が脂肪に変換されにくくなるため、痩せることができるのです。

炭水化物の燃焼を促してくれる

ビタミンB1という成分が体内で不足すると、摂取した炭水化物が燃焼されずに脂肪として蓄えられてしまい、太る原因になります。

しかし、牛タンを食べることによって、ビタミンB1が補給されるため、摂取した炭水化物の燃焼を促してくれ、炭水化物のカロリーをカットすることができます。

血流が良くなり代謝アップ

牛タンには鉄分も多く含まれています。

鉄分をしっかりと摂取することにより、体内の血流が良くなり、老廃物や毒素が流れやすくなるので、痩せることができるのです。

最近、鉄分が不足している方が増えていると言われていますが、鉄分が不足すると太るだけでなく、貧血などの病気の原因にもなるので、鉄分はきちんと摂取するようにしましょう。

牛タンダイエットの注意点

http://bit.ly/2guV7eu

食べ過ぎに注意

牛タンは焼肉の部位の中では低カロリーとは言っても、食べ物全体で見ると高カロリーなため、もちろん食べ過ぎてしまうと太る原因になります。

いくらダイエットに向いているからと言っても、牛タンにもカロリーが含まれているのを忘れずに、食べ過ぎないようにしましょう。

お酒によるカロリーオーバーに注意

牛タンとお酒の相性は抜群で、特に焼肉屋さんには豊富なお酒の種類があるのでついついお酒を飲んでしまいがちです。

しかし、せっかく牛タンのカロリーに気を付けていても、お酒でカロリーオーバーしてしまうなんてことも。

どうしてもお酒を飲みたい時は、ウーロンハイや緑茶ハイなどの低カロリーのお酒を飲むようにしましょう。

炭水化物に注意

焼肉を食べると、ご飯や冷麺などの炭水化物を食べたくなりますよね。炭水化物はカロリーや糖質が高く、太る原因になります。

焼肉に行っても、できるだけ炭水化物の摂取は控えるようにしましょう。

牛タンダイエットの効果を高める方法・コツ

http://bit.ly/2hyqcD3

タン塩で食べる

牛タンについているタレはとても高カロリーです。

牛タンのカロリーを気にしていても、タレをつけてしまうと意味がありません。

牛タンはタレではなく、タン塩で食べるようにしましょう。

塩の方がタレよりも低カロリーで太りにくいと言われています。

野菜も食べる

いくら牛タンがダイエットに向いているからといって、牛タンばかり食べてしまうと、カロリーがオーバーしてしまい、太る原因になります。

しかし、少ない量に抑えようとするとお腹が空きます。

そんな時は、野菜を上手に活用しましょう。

野菜はカロリーが低く、たくさん食べれるのでお腹の中でカサ増しとなり、食べる量を減らすことができます。

また、野菜には食物繊維が豊富に含まれていますので、腸内環境を整えてくれ、便秘を解消し、痩せる効果があるのでおすすめです。

レモンをかける

レモンには、消化を促してくれる作用や、むくみ改善、新陳代謝を上げてくれる効果など、様々なダイエット効果があります。

牛タンには、可能であればレモンをかけて食べるようにしましょう。

牛タンとレモンのダイエット効果が相まって、高いダイエット効果を発揮してくれます。

高カロリーな牛タンでも食べ方次第で痩せる!

http://bit.ly/2kqa9W2

牛タンはダイエットに向いているか向いていないかを紹介しました。

牛タンはカロリーが高く、一見ダイエットに向いていないと思われがちですが、ダイエット効果がたくさんあり、食べ方次第では痩せることができるのです。

みなさんも、ダイエット中だからといって、牛タンを我慢しないで、紹介した注意点を守って食べてみてください。

美味しくストレスフリーにダイエットを実践しましょう。

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