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からあげクンのカロリー・糖質は?太らないために気を付けたいこと

ローソンで大人気のからあげクンですが、カロリーや糖質は低く、ダイエットに向いている食べ物と言えます。しかし、いくら低カロリー・低糖質とは言え、油断して食べてしまうと、太る原因になります。太らないために気をつけたいことや、工夫を紹介します。ダイエット中でも上手に賢くからあげクンを食べましょう。
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ローソンの人気商品「からあげクン」は太る?痩せる?

http://bit.ly/2fB4mJG

大手コンビニエンスストアのローソンの看板商品「からあげクン」。

美味しくて値段もお手頃と、大人気の商品です。

ダイエット中の揚げ物はなるべく避けたいところですが、鶏肉の唐揚げなら、比較的に低カロリー・低糖質なのでギリギリセーフな食べ物と言えるでしょう。

特に、最近流行りの糖質制限ダイエット中の方にとっては、唐揚げはむしろダイエットの味方と言っても過言ではありません。

では、ダイエット中に唐揚げがOKと言っても、ホットスナックのからあげクンも問題ないのでしょうか?

ダイエット中のからあげクンの食べ方について紹介していきます。

からあげクンのカロリーは?

http://bit.ly/2kNmI1n

からあげクンのカロリーは、約220kcal(レギュラー5個入り)です。

からあげクンは、揚げ物にも関わらず、意外と低カロリーなのです。

ご飯1膳(150g)のカロリーが、約250kcalなので、ご飯と比べてもカロリーが低いことがわかります。

揚げているのに、何故この低カロリーを実現できているかというと、その秘密は衣の薄さにあります。

唐揚げに使用される鶏肉自体のカロリーは低く、唐揚げのカロリーの大半を占めるのが衣です。

この衣を薄く作ってあるので、からあげクンはカロリーをカットできているのです。

からあげクンの糖質は?

http://bit.ly/2kqa9W2

からあげクンに含まれる糖質量は、およそ6.2g(レギュラー5個入り)です。

こちらもカロリーと同じように、鶏肉自体の糖質量はほぼなく、衣が糖質の大半を占めています。

しかし、からあげクンは衣を薄くしているため、他の唐揚げよりも糖質量が少なくなっています。

からあげクンのカロリーは味の種類によって変わる!

http://bit.ly/2guQhOX

からあげクン味別のカロリー

  • レギュラー:約220kcal(5個入り)
  • レッド:約229kcal(5個入り)
  • チーズ:約211kcal(5個入り)
  • しょうゆダレ味:約216kcal(5個入り)
  • 明太チーズ味:約216kcal(5個入り)
  • すた丼味:約232kcal(5個入り)
  • 仮面ライダー変身味:約231kcal(5個入り)
  • モンストクィバター味(北海道バター醤油味):約227kcal(5個入り)
  • 天下一品監修 こってり味:約236kcal(5個入り)
  • タルタルソース味:約330kcal(5個入り)

このように、からあげクンには様々な味の種類があり、その味付けによってカロリーが異なっています。

この他にも、期間限定やご当地限定の商品の販売されていて、様々な味付けを楽しめるのも人気の理由です。

ローソンの他のホットスナックのカロリー

http://bit.ly/2neZyPb

ローソンの他のホットスナックのカロリー

  • 鶏から しょうゆ(4個):約360kcal
  • 黄金チキン:約253kcal
  • Lチキ レギュラー:約193kcal
  • ポテトコロッケ(牛肉入り):約226kcal
  • ジャンボアメリカンドッグ:約251kcal
  • ジャイアントポークフランク:約310kcal

このように比較してみても、からあげクンのカロリーが低いことがわかります。

からあげクンを食べるなら、低カロリー・低糖質なチーズ味がおすすめ

http://bit.ly/2mtNxpd

からあげクンを食べるなら、低カロリー・低糖質のチーズ味がおすすめです。

チーズ味は一見、カロリーや糖質が高いと思われがちですが、実はこの中で1番カロリーが低いのはチーズ味なのです。

それに加えて、糖質も8.3gと低めになっているので、ダイエット中にからあげクンを食べたい方は、チーズ味選ぶと、他の味付けを選んだときよりもカロリーの差分で痩せやすいはずです。

よりヘルシーに食べるためにできること

http://bit.ly/2mSbxFb

油物はお茶と一緒に

油物を食べた後に、お茶を飲むと太りにくくなると言われています

烏龍茶…ポリフェノールの力で、油分を吸収しにくくしてくれる。
緑茶…緑茶カテキンの力で、脂肪を分解してくれる。

なお、お茶は冷たいものよりも温かいものを飲んだ方が効果があると言われています。

野菜を一緒に

からあげクンと一緒に野菜を食べるようにしましょう。

からあげクンだけだと、ミネラルやビタミン、食物繊維などの栄養分が不足し、栄養バランスが偏るため、太りやすい体を作る原因となります。

そこで、ミネラルやビタミン、食物繊維などを多く含んだ野菜を一緒に食べることにより、栄養バランスが保たれ、痩せやすい体を手に入れることができます。

レモンを絞る

唐揚げにレモンってよく合いますよね。

唐揚げにレモンを絞ることは、美味しいだけでなく、ダイエットにも効果があると言われています。

唐揚げなどに使用される油は、空気に触れると酸化を起こします。油が酸化すると、消化が悪くなり、体の代謝が落ち、太る原因になってしまいます。

しかし、レモンには、油の酸化を抑えてくれる働きがあるので、レモンを絞ることによって代謝が良くなり、油のカロリーを摂っても脂肪になりにくくなります。

これは、からあげクンにも言えることなので、からあげクンを食べる際は、レモンをかけて食べるようにすると良いでしょう。

ローソンには低糖質な食べ物がたくさん!

http://bit.ly/2mVeEcJ

からあげクンが看板商品のローソンですが、実はからあげクン以外にもダイエットに応用できる「低糖質な食べ物」がたくさんあります。

ローソンの低糖質食品

  • ブランパン2個入り:糖質4.4g、カロリー132kcal
  • ポークウインナーとチーズのロール:糖質14.1g、カロリー187kcal
  • ブランのチーズ蒸しケーキ:糖質19.4g、カロリー186kcal

他にもたくさん、ローソンには低糖質の食べ物が販売されていますが、代表的な商品を紹介しました。

からあげクンにこれらの低糖質の食べ物を組み合わせて食べると、ヘルシーさを保ちつつ、満足感のある食事にすることができます。

低カロリーな「からあげクン」のダイエット効果

http://marumelo.net/diet/

タンパク質が豊富

からあげクンの原料である鶏肉には、タンパク質という栄養分が豊富に含まれています。

そのたんぱく質が、体の筋肉の生成を助けてくれるので、痩せやすい体を手に入れることができます。

ダイエット中に筋肉をつけることは、非常に敬遠されがちですが、筋肉には体の代謝を上げてくれる効果があり、1日の消費カロリーを高くすることができるので、痩せやすくなるのです。

ダイエット中こそ、質の良い筋肉をつけることが重要です!

糖質が低く、血糖値が上昇しにくい

先ほども紹介したように、からあげクンは糖質量が少ないという嬉しい特徴があります。

糖質量が少ないと、体内の血糖値の上昇が緩やかになり、糖が脂肪として体に蓄積されにくくなるので、太りにくくなると言われています。

http://bit.ly/1IPeZVg

満腹中枢を刺激してくれる

からあげクンに含まれる動物性脂質は、脳の満腹中枢を刺激してくれる効果があるため、少ない量でお腹がいっぱいになり、その結果摂取するカロリーをカットすることができます。

糖質が少ない食べ物は、なかなか満足感を得ることができないのですが、からあげクンはこのように満腹中枢を刺激してくれる効果があるので、少ない量で満足感を得ることができるのです。

アミノ酸による脂肪燃焼効果

からあげクンには、アミノ酸も豊富に含まれています。

アミノ酸には、体内の脂肪を燃焼してくれる効果があり、蓄積されてきた脂肪を排出してくれます。

脂肪は一度蓄積されてしまうと、なかなか排出するのは難しいものです。

しかし、からあげクンを食べるだけで脂肪が無くなるのなら、これほど効率の良い方法はないですね!

カロリー控えめな、からあげクンは食べ方次第!

http://bit.ly/2kNpl3e

からあげクンのカロリーや、ダイエット中に食べる工夫を紹介しました。

どんなにカロリーが低い食べ物でも、何も考えずにバクバクと食べてしまうと、太る原因になります。

これはからあげクンも同じで、カロリーが低いからといって油断して食べてしまうと太ってしまいますので、紹介した太りにくくなるコツを駆使して、上手にからあげクンをダイエットに組み込んでみてください!

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