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低カロリーでも枝豆は太る?ダイエットに向かない理由とは

枝豆は低カロリーで、糖質量も少ないため、ダイエットに向いている食べ物と思われがちですが、実は塩分が多く、食欲を増進してしまうため、ダイエットに向かないと言われています。そんな低カロリーでも太りやすい枝豆を、ダイエットに取り入れる際の方法・工夫と注意点を紹介します。
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枝豆といえば低カロリーなおつまみ

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枝豆といえば、お酒によく合い、居酒屋の定番メニューで、好きな方も多いのではないでしょうか?

カロリーも100gあたり約135kcalと低カロリーのおつまみとして有名です。

ネット上でもダイエットに向いているという意見の多い枝豆ですが、確かにカロリーだけ切り取れば、ダイエットには向いていると言えそうな食べ物です。

しかし実際にはダイエットには、あまり向いていない食べ物だったのです。

低カロリーという甘い言葉に隠された、枝豆ダイエットのホントを紹介します。

枝豆の糖質量は?

http://bit.ly/2lrWvEw

枝豆のカロリーを紹介しましたが、枝豆の糖質量も気になるところです。

枝豆100gあたりの糖質量は、約2.2g。食べる量に気をつければそこまで多くない量です。

そのため、糖質制限ダイエット(炭水化物抜きダイエット)中でも食べても問題はない食べ物と言えます。

ではなぜ、カロリーも糖質量も低い枝豆がダイエットに向いていないのでしょうか?

枝豆がダイエットに向かない理由を紹介します。

 

枝豆に限らず、食べ物のカロリーや糖質が気になる方は、カロリー&糖質カットサプリと言われる「大人のカロリミット」で血糖値の上昇を抑えるといった対策もおすすめです。

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低カロリーでも枝豆は太る?ダイエットに向かない理由

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1、枝豆の塩分によって食欲が増してしまう

多くの枝豆は、塩茹でをしてあり、枝豆を食べると同時に多量の塩が体内に摂取されます。

人間が塩分を欲するのは、体内のミネラル分が減少した時です。

一昔前に食べられていた「天然塩」にはミネラル分が含まれており、一定のミネラル分を摂取すれば体は満足して、それ以上食べようとしないのですが、最近出回っている塩は、「精製塩」と言って、人工の塩です。

この精製塩には、ミネラルが含まれないため、いくら塩を摂取しても体はミネラル分を補給できず、脳が「もっと塩を食べてミネラル分を補給しろ」という指令を出し、その結果食欲増進を引き起こす原因となり、太ってしまうのです。

また、精製塩には、体内のミネラル分を調整する役割を果たす、「カリウム」も含まれていないため、ミネラル不足になりがちです。

ミネラル不足とカリウム不足があいまって、様々な病気を引き起こす原因にもなります。

2、枝豆はそこまで低カロリーではない

枝豆は確かに、お菓子や他のおつまみと比べると低カロリーと言えます。

ただそれは、高カロリーな食べ物と比較した場合の話です。

単体で見れば、もっと低カロリーの食べ物はたくさんあるので、そちらを食べた方が効率的に痩せることができます。

ついつい食べ過ぎてしまうのが枝豆なので、気づいたらカロリーオーバーになるまで摂取していた!なんていうこともあるので、注意が必要です。

枝豆をダイエットに取り入れる工夫

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枝豆は低カロリーでも、あまりダイエットに向いていない食べ物と言えますが、工夫すれば、ダイエットに取り入れることができます。

その工夫とは、主食を枝豆に置き換えるような方法ではなく、間食に枝豆を食べるという、いわゆる、間食ダイエットです。

少し前までは、間食は食べない方が痩せると思われていましたが、最近では間食を効果的に摂ることで太りづらくすることができると言われています。

人は空腹を感じると太りやすくなるという仕組みを逆手に取り、間食を上手に摂って、痩せやすい体を手に入れようという仕組みです。

今までお菓子などの高カロリーの食べ物をおやつとして食べていたのが、低カロリーの枝豆に変わるので、その分摂取するカロリーが減り、結果として痩せるのです。

枝豆にもダイエット効果はある!

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枝豆は、塩分の観点から見ると、ダイエットに向かないと紹介しましたが、枝豆にもダイエット効果はあります。

先ほど紹介した間食ダイエットで、かつ、注意点を必ず守れば、ダイエットでも十分使えるようになります。

そこで、まずは枝豆が持つダイエット効果を紹介していきます。

大豆サポニンという成分が肥満を防止してくれる

枝豆には、大豆サポニンという成分が含まれています。

この大豆サポニンには、腸で吸収されたブドウ糖と脂肪が結びつくのを防いでくれる効果があります。

また、大豆サポニンには内臓脂肪を減少してくれる効果もあり、脂肪を減らすのにうってつけの食べ物と言えます。

たんぱく質が代謝を上げてくれる

枝豆は、低カロリーなだけでなく、たんぱく質という栄養が多く含まれており、タンパク質を摂取することによって、良質な筋肉を作ることができます。

ダイエットをしているときは、筋肉をつけてはダメと思われがちですが、実は筋肉には体の基礎代謝量を上げてくれる効果があり、痩せやすい体を作ってくれるのです。

また、食事制限ダイエットのみで痩せようとすると、不健康でアンバランスな体になってしまいまます。

筋肉をつけることによって、健康的にかつ、綺麗なボディを手に入れつつ痩せることができます。

以上の理由から、ダイエット中こそタンパク質を積極的に摂取して、筋肉をつけるようにしましょう。

カリウムによるむくみの解消効果

枝豆には、カリウムという栄養素も多く含まれています。人の体は、塩分の量が多すぎると、むくみます。

カリウムは、体内の塩分濃度を適量に調整してくれる効果があるので、太って見える原因のむくみを解消してくれます。

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食物繊維が腸内環境を整えてくれる

枝豆は食物繊維が豊富な食べ物の一つ。食物繊維を積極的に摂取することによって、腸内環境を整えてくれ、便秘の解消に繋がります。

便秘が解消されるということは、今まで体に蓄積されていた老廃物や毒素が便と一緒に体の外に排出されるため、痩せることができます。

また、食物繊維は腸の中で水分を吸収して膨らむため、満腹感を得ることができ、お腹が空きにくくなり、食べ過ぎるということを減らすことができます。

枝豆と一緒にコップ一杯の水を飲むと効果が高まりますよ!

オルニチンが脂肪燃焼を促してくれる

枝豆には、オルニチンというアミノ酸が含まれています。

このオルニチンには、脂肪燃焼を促してくれる効果があります。

有酸素運動をする前に、枝豆を食べると、オルニチンが体に働きかけてくれ、より高い脂肪燃焼効果を発揮します。

鉄分には痩せやすい体を作ってくれる効果がある

鉄分が不足すると、貧血になりやすくなるというのは有名な話ですが、実は鉄分はダイエットとも深い関係があったのです。

鉄分が不足するということは、血液中のヘモグロビンが減少するということです。

このヘモグロビンは、体に酸素を運んでくれる働きをするため、ヘモグロビンが少なくなると、十分に体内に酸素が行き渡らなくなります。

その結果、酸素が足りなくなった部位は脂肪の燃焼ができなくなり、太りやすくなってしまうという仕組みです。

現代人は、鉄分不足の方がかなり多いと言われています。積極的に鉄分を摂取するようにしましょう。

ダイエット中の枝豆の注意点

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味付けを濃くしない

先ほども紹介したように、塩分が多い食べ物を食べると、食欲増進を促してしまうため、味付けの濃い枝豆は控えるようにしましょう。

コンビニなどで売られている冷凍枝豆は、味付けが濃いものが多いです。

そんな時は、自宅で枝豆を作れば良いのです!

枝豆を買ってきて、塩茹でするだけなので、簡単・手軽に作ることができるのでおすすめです。

天然塩を使用する

自分で枝豆を作って、塩の量を減らしたとしても、食べ過ぎてしまうのが心配な場合は、精製塩ではなく、天然塩を使用すると良いでしょう。

先ほども紹介したように、天然塩にはミネラル分が含まれていて、ついつい食べ過ぎてしまうということを事前に防ぐことができるので、痩せることができます。

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海藻類を食べてミネラル補給

先ほども紹介したように、今の時代に多く使用されている精製塩には、ミネラルが含まれてないため、ついつい食べ過ぎてしまう原因になります。

反対を言えば、食べ過ぎを防ぐには、ミネラルを補給すれば良いわけです。

ミネラルが多く含まれる食べ物として、海藻類が挙げられます。

海藻類は、海由来のミネラルが豊富に含まれているため、食べ過ぎてしまうのを防いでくれます。普段の食事に海藻を取り入れると良いでしょう。

プリン体が多い

枝豆には、痛風の原因とされているプリン体が多く含まれています。

プリン体は、肉類などのたんぱく質に多く含まれています。

また、枝豆との相性が抜群のビールにもプリン体が含まれていますので、相性が良いからと言って、ついつい食べ過ぎ、飲み過ぎてしまうのに気を付けたいですね。

枝豆は低カロリーですが、ご注意を

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枝豆は、低カロリーですが、塩分量が多く、ついつい食べ過ぎてしまうため、ダイエットにはあまり向きません。

居酒屋で枝豆を食べる時も、単体では低カロリー・低糖質なので問題ないのですが、塩分によって食欲が増進してしまい、他のおつまみを食べてしまい、簡単にカロリーオーバーになってしまうのです。

枝豆をダイエットに取り入れる際は、塩分の量を気をつけたり、ミネラル分を調整するなどの工夫が必要です。

枝豆ダイエットを実践する際は、今回紹介した注意点を参考に行ってくださいね!

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