mig-1

ダイエット中のちくわは注意が必要!気になるカロリーや糖質量は

ちくわダイエットは口コミ評価で、ダイエットに向いているか向いていないかの意見が分かれやすく、判断が難しいですダイエット法です。しかし、ちくわは低カロリー・低糖質のため、ダイエットに向いている食品と言えます。ちくわダイエットの方法・やり方と注意点を紹介します。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ちくわはダイエットに向いている?向いてない?

http://bit.ly/2mi14Pu

ちくわダイエットは口コミ評価が分かれやすいダイエット法です。

ネット上の情報でもダイエットに最適という記事もあれば、絶対NGという記事もあり、どちらが正しいのか混乱してしまいますよね。

今回は、ちくわのカロリーや糖質量、ダイエット効果などの観点から、ちくわはダイエットに向いているのか向いていないのかを紹介します。

 

ちくわのカロリーは?

http://bit.ly/2liwxU1

まず、ちくわのカロリーですが、1本あたり(30g)約30kcalと控えめです。

・魚肉ソーセージ(1本95gあたり):153kcal
・ウインナー(5本100gあたり):321kcal
・卵(1個60gあたり):90kcal
・バナナ(1本90gあたり):77kcal
・豆腐(100gあたり):76kcal

他の食べ物と比較しても、ちくわのカロリーが低いことがわかります。

 

ちくわの糖質量は?

http://bit.ly/2kHy2Mw

ちくわの糖質量は、1本あたり(30g)約4.5gと言われています。

・魚肉ソーセージ(1本95gあたり):9.9g
・バナナ(100あたり):20g
・アーモンド(100gあたり):9.3g
・ヨーグルト(100gあたり):4.9g
・はんぺん(1枚120gあたり):13.7g

他の食べ物と比較しても、ちくわの糖質量が低いことがわかります。

 

ちくわのダイエット効果

http://bit.ly/2m7Wwvy

■DHAの力で代謝アップ

ちくわの原料である魚には、DHAが多く含まれています。

DHAには、ドロドロになった血液をサラサラにしてくれる効果があるため、血液の循環をスムーズにしてくれ、体の代謝をアップしてくれるので、痩せやすい体を作ることができます。

■EPAによる脂肪燃焼効果

ちくわには、不飽和脂肪酸の一種であるEPAも多く含まれています。

EPAには、脂肪燃焼を促してくれる効果があります。

また、体内のコレステロール値を下げてくれる効果もあり、体に蓄積された中性脂肪を低くしてくれる効果も期待できます!

■カルシウムによる脂肪吸収抑制効果

ちくわには、カルシウムも多く含まれています。

カルシウムには、脂肪の吸収を抑制してくれる効果があり、体に脂肪がつきにくくしてくれます。

カルシウムは、骨や歯の成長や強化などの効果が有名ですが、実はダイエット効果もあったのです。

 

http://bit.ly/2mhRnk3

■たんぱく質による代謝アップ効果

ちくわにはたんぱく質が多く含まれています。

このたんぱく質は、上質な筋肉を作ってくれるのを助けてくれる効果があり、筋肉をつけることによって、体の代謝が上がり、痩せやすい体になることができます。

筋肉は太って見られるからと、ダイエットの際に敬遠されがちですが、実は痩せるためには必要なものなので、積極的にたんぱく質を摂取すると良いでしょう。

■キチンキトサンが腸内環境を整えてくれる

ちくわの原料である白身魚には、キチンキトサンという動物性の食物繊維が多く含まれており、腸内環境を整えてくれるので、便秘の改善に効果があります。

便秘を解消できるということは、今までは体に蓄積されていた、老廃物や毒素を排出できるというわけですから、痩せやすい体を手にいれることができます。

便秘の改善だけではなく、脂肪の分解を促してくれる善玉コレステロールを増やしてくれる効果もあり、効率的に痩せることができます。

 

ちくわはダイエットに向いているが注意が必要

http://bit.ly/2kHvwG7

ちくわは、紹介したように、カロリーや糖質量が控えめで、かつ満腹感もあり、たんぱく質も豊富です。

そして、様々なダイエット効果があるので、ダイエットに向いている食品と言えます。

しかし、ちくわダイエットを行うにあたって、注意点もいくつかあるので、紹介します。

■塩分に注意

ちくわは、低カロリー・低糖質とダイエットに向いていますが、塩分量が多いので注意が必要です。

塩分には食欲増進効果があるので、ちくわはついつい食べ過ぎてしまいがちです。

また、塩分を摂り過ぎてしまうと、高血圧や動脈硬化などの病気や、むくみの原因にもなると言われています。

ちくわはカロリーや糖質量が低いからといって、食べ過ぎてしまわないようにしましょう。

もし、塩分を摂り過ぎてしまった場合は、余分な塩分を体の外に排出してくれる効果がある「カリウム」を含む食品を摂取すると良いでしょう。

■ちくわの添加物に注意

スーパーなどで販売されているちくわの多くは、保存料という保存期間を長くするための添加物が含まれています。

最近では、添加物が含まれた食品が多く、知らぬ間に体内に食品添加物が蓄積されているということも。

食品添加物が体内に蓄積されると、体に悪い影響を及ぼしてしまうため、無添加のものを選ぶなどの注意が必要です。

ちくわダイエットの方法・やり方

http://bit.ly/2lHIMdJ

ちくわダイエットの方法として、1番効果的なのは、高カロリーの食品にちくわを置き換える方法です。

例えば、普段の食事で肉や、おやつなどではなく、ちくわを食べるようにしましょう。

高カロリーの食べ物と置き換えるわけですから、その分摂取されるカロリーが低くなり、痩せることができるという仕組みです。

ちくわダイエットをするなら工夫を!

http://bit.ly/2kUGCTw

■ちくわと一緒にカリウムを摂取

ちくわには塩分が多く含まれています。

先ほども紹介したように、塩分を摂り過ぎてしまうと、高血圧や動脈硬化などの病気や、むくみの原因になってしまいます。

そんな時は、カリウムを含む食品も摂取するようにしましょう。

カリウムには、体内のミネラル分を適量に調整してくれる効果があり、余分な塩分を尿と一緒に排出してくれます。

しかし、カリウムを含む食品を摂取するにあたって、カロリーや糖質が高いものを一緒に食べてしまうと、太る原因になってしまうため、低カロリー・低糖質かつカリウムの含有量が多い食品を選ぶようにしましょう。

■運動も行うと効果アップ

ちくわダイエットに限らず、食事制限ダイエット全般に言えることなのですが、食事を制限のみで痩せようとすると、健康的に痩せることが難しいです。

食事制限ダイエットに、運動をプラスαで行うと、健康的にかつ美しい体を手に入れることができます。

ちくわには豊富なたんぱく質が含まれています。

このたんぱく質は、筋肉を作る上で欠かせない栄養素であり、ちくわを食べて運動することで、筋肉がつきやすくなります。

筋肉がつくと体重が増えるのではないかと思われる方も多いかもしれませんが、筋肉は体の代謝を促してくれるため、痩せやすい体を作ってくれます。

■栄養バランスに気をつける

ちくわダイエットを行うと、食事をちくわだけにすればすぐ痩せれるという考えに行き着くものです。

しかし、ちくわしか食べないと、ちくわに含まれる栄養は摂取することができますが、それ以外の栄養は摂取することができません。

栄養バランスが偏ることによって、体調が悪くなったり、反対に太りやすい体になってしまう原因になるので、ちくわ以外の食べ物で必要な栄養をバランス良く摂取するようにしましょう。

 

魚肉ソーセージはダイエットに向いてる?

http://bit.ly/2lqwP9N

ちくわと似たものに魚肉ソーセージがあります。

魚肉ソーセージは味もそれだけで成立していて料理にも使いやすく、カロリー・糖質も控えめで、タンパク質などの栄養も豊富なことから、ダイエットで取り入れている人も多い食材です。

しかし実際にはちくわよりたんぱく質が少なく、脂質に関してはちくわの3倍以上あるのです。

健康・栄養面ではいいですが、ダイエットにはちくわの方が向いていると言えます。

 

ちくわのダイエット以外の健康効果

http://bit.ly/2lC6k32

■DHA(ドコサヘキサエン酸)による動脈硬化のリスク低減

ちくわの原料である、魚には不飽和脂肪酸の一種である、DHAという成分が豊富に含まれています。

DHAには、ドロドロになった血液をサラサラにしてくれる効果があり、動脈硬化を防いでくれます。

また、脳の記憶力を司る海馬という部位にも働きかけてくれるので、脳を活性化してくれ、記憶量を上げてくれる効果もあると言われています。

■EPAがコレステロール値を下げてくれる

体内のコレステロール値が高くなると、血管にコレステロールが蓄積され、血管が詰まり、動脈硬化などの原因になると言われています。

ちくわに含まれるEPAがコレステロール値を下げてくれるため、動脈硬化などの病気のリスクを低減してくれると言われています。

 

http://bit.ly/2m7Tckl

■ナトリウムが神経の機能を正常に保ってくれる

体内のナトリウム濃度が下がると、神経の機能が正常ではなくなってしまい、その結果めまいやふらつき、昏睡症状などの症状を引き起こします。

ちくわにはナトリウムが豊富に含まれており、体内の神経の働きを正常に保ってくれるので、めまいやふらつきなどの症状のリスクを低減してくれます。

■貧血の予防

ちくわには、ビタミンB12という栄養も豊富に含まれています。

ビタミンB12が体内で不足すると、赤血球が減ったり、異常に大きな赤血球ができてしまったりする、巨赤芽球性貧血という悪性の貧血を引き起こす原因になります。

貧血の自覚症状がある方は、病院に行くのが一番先ですが、ビタミンB12を積極的に摂取すると良いかもしれません。

 

ちくわダイエットは、やり方に工夫をして賢く痩せる!

http://bit.ly/2lC6Ii9

ちくわダイエットの方法・やり方と注意点を紹介しました。

ちくわは、高いダイエット効果に加え、カロリーも糖質も低いため、ダイエットに向いている食品と言えるでしょう。

しかし、食べ過ぎることによって、塩分の取り過ぎになってしまうため、注意が必要です。

1日に3本までなら塩分もきにする量ではなく、かつカロリーや糖質も大幅にカットできます。

普段の食事をちくわに置き換え、賢く痩せましょう!

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を書いたのは…

人気記事

まだデータがありません。

  • モデルへのレポート仕事依頼募集