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ブルーベリーダイエットは効果抜群!気になるカロリー・糖質は?

ブルーベリーダイエットとは、低カロリーなブルーベリーを間食に食べて痩せようという、間食ダイエットです。間食は太るイメージですが、低カロリーなブルーベリーなら痩せることが可能です。ブルーベリーダイエットの方法、ブルーベリーのカロリー・糖質量、効果的な食べ方、注意点などを紹介します。
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低カロリー・低糖質な「ブルーベリー」は間食に最適なダイエットフード

http://bit.ly/2gWZaCn

ダイエット中だから間食は控えたほうが良い。

多くの方はそう思っていると思います。

しかし、実はダイエットをするためには間食をしたほうが良いのです。

ダイエットの天敵だと思われがちの間食でなぜ痩せることができるのでしょうか。

ブルーベリーが間食におすすめな理由

血糖値を一定に保ってくれる効果がある

人の体は空腹を感じて多くの量の食事をすると、血糖値が急上昇します。

血糖値が急に上がると、体のエネルギーとして必要のない分の糖の値まで上昇してしまいます。この余った糖が脂肪に変わり太る原因になります。

そこで、間食を少量摂ることによって、血糖値が一定に保たれるため、その後に食事をしても血糖値が急上昇することがないので、太りにくくなります。

筋肉量が減らない

人は長い時間空腹感を感じると、筋肉を分解してエネルギーに変えようとします。

筋肉が分解されるなら痩せるのでは?と思われるかもしれませんが、筋肉の量が減ると代謝が落ち、カロリーが消費されにくくなってしまい、太る原因になります。

間食を食べることによって、長い時間空腹感を感じさせないのが重要です。

特に、間食のおやつとしておすすめなのが、今回紹介するブルーベリーです。

ブルーベリーは多くのダイエット効果が期待できるおやつなんです!

ブルーベリーのカロリーと糖質は?

http://bit.ly/2ga3csm

「ブルーベリーダイエット」と聞くと、まずはブルーベリーのカロリーや糖質量が気になると思います。

ブルーベリーのカロリーは、100gあたり「49kcal」とフルーツの中でも低め。糖質も100gあたり「9.6g」と低めになっています。

ただし、ブルーベリー単体は低カロリーでも、ブルーベリーを使用したスイーツやジャムにしたものは、砂糖を多く使用するのでカロリー・糖質がかなり高くなってしまうので、注意が必要です。

ブルーベリーを使用した食品のカロリー

  • ブルーベリージャム:約36kcal(1回20gあたり)
  • ブルーベリーベーグル:約265kcal(1個120gあたり)
  • ブルーベリーパン:約223kcal
  • ブルーベリータルト:約235kcal(1個100gあたり)
  • ブルーベリーマフィン:323kcal(スタバの場合)
  • ブルーベリーチーズケーキ:約306kcal
  • 飲むヨーグルト(ブルーベリー味):44kcal(100gあたり)
ファンケルの大人のカロリミット

※カロリー・糖質が気になる方は、カロリー・糖質カット系サプリに分類される「大人のカロリミット」がおすすめ!上記の公式サイトからなら特別価格「980円」で購入可能!

ブルーベリーダイエットの方法・やり方

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「ブルーベリーダイエット」のやり方は、間食をブルーベリーにするだけです。

これなら、食事の量を制限することをしなくて良いので、ダイエットが続かなくて悩んでいる方にもおすすめですよ!

ブルーベリーを食べるタイミングは、食事と食事の間です。

注意したいのは、食事中に食べても、その分血糖値を上げるだけなので逆効果です。

また、22時以降は体内に取り込まれた糖が吸収されやすい時間帯のため、22時以降に食べるのは控えましょう。

ブルーベリーのダイエット効果

http://agrinio.info/

ブルーベリーが特にオススメな理由は、「GI値の低さ」と、果物の中で「トップクラスの食物繊維量」を含んでいるためです。

ブルーベリーはGI値が低いので、血糖値の吸収を穏やかにしてくれるため太りにくく脂肪がづきづらいという特徴があります。

また、食物繊維には、腸内環境を整え、便秘を解消してくれる効果や、腹持ちを良くしてくれる効果があります。

便秘解消効果により、体の老廃物を排出してくれ、腹持ちが良くなることにより、結果として食事の量を減らすことができるのです。

ブルーベリーダイエットには冷凍ブルーベリーがおすすめ

http://bit.ly/2gSzZjS

「ブルーベリーダイエット」を実践する際は、ブルーベリーを冷凍させることがおすすめです。

単純に美味しいというのもあるのですが、ブルーベリーは冷凍したほうがビタミンや、ポリフェノールの一部であるアントシアニンの効果が高まるためです。

また、冷蔵保存の期限が1週間なのに比べ、冷凍保存したものの期限が6ヶ月ほどと保存の面でも優れています!

最近ではコンビニやスーパーに冷凍ブルーベリーが売っているので、それでも問題ありません。

ブルーベリーには様々な健康効果が

http://bit.ly/2ga7Lmi

アントシアニンが目に良い

ブルーベリーに含まれるアントシアニンが、目に働きかけてくれ、眼精疲労や白内障、近視などの目の諸症状に効果があります。

抗酸化作用がある

アントシアニンは目に良いだけでなく、抗酸化作用もあります。

抗酸化作用というのは、人の老化の原因である活性酸素を取り除いてくれる効果のことで、肌や血管の若返り効果を期待できます。

肌が若返ることによってくすみやシワ,シミなどが消え、血管が若返ることによって、動脈硬化や脳梗塞などのリスクを減らすことができます。

ブルーベリーダイエットの注意点

http://bit.ly/2g1qfSM

低カロリーでも食べ過ぎ注意

「ブルーベリーダイエット」を実践するにあたって、食べ過ぎてしまう方が多いです。

ブルーベリーには多くの食物繊維が含まれているので、食べ過ぎてしまうと下痢や腹痛の原因になります。摂りすぎには注意しましょう。

ラズベリーと一緒に食べるといい

「ブルーベリーダイエット」を行う際は、ラズベリーも一緒に食べるとさらなる効果を期待できます。

ラズベリーには、「ラズベリーケトン」という成分が含まれています。このラズベリーケトンは、脂肪を燃焼してくれる効果があります。

その量はなんと、唐辛子などに含まれる「カプサイシン」の3倍ほど!

最近、ダイエットに良い食べ物として大注目を浴びています。ブルーベリーだけでも効果はあるのですが、ブルーベリーとラズベリーを一緒に食べると相乗効果が見込めます。

低カロリー・低糖質なブルーベリーダイエットを試してみて

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出典:9042.jpg

「ブルーベリーダイエット」について紹介しました。

間食をブルーベリーにするだけの簡単ダイエット法です。

食事制限もすることがないので、我慢やストレスがかからず、ダイエットが続かなくてお悩みの方にもおすすめしたいダイエット法です。

みなさんも是非、「ブルーベリーダイエット」を実践してみてください!

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