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ダイエットにおすすめの青汁ランキング5選!痩せる選び方のコツとは?

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ダイエットにおすすめの青汁は?

「まずい!もう一杯!」のキャッチコピーで有名な青汁でしたが、最近は青汁でも美味しい!と評判の商品もたくさん登場しています。

青汁はダイエット中の体をサポートしてくれる、心強いドリンクです。

しかし、市販から通販まで数多くの商品があって、何を買うべきか悩んでしまいますよね。

そこで今回は、数ある商品のなかから編集部が厳選した、ダイエットを心強くサポートしてくれるこだわりの青汁をランキング形式で発表いたします。

また、ダイエットに青汁を取り入れるときのポイントや、飲み方の注意点なども合わせてご紹介するので、参考にしてみて下さいね!

編集部厳選!こだわりの青汁ベスト5

それでは、編集部が厳選した、ダイエット中にオススメの、こだわり青汁5選をご紹介していきます。

順位の基準としては、青汁ベースとなる野菜がしっかり入っているかのほかに、下記を考慮して決定しました。

  • ・青汁ベースの野菜の含有量
  • ・ダイエットサポート成分の内容価格
  • ・原料・製造元の安全性
  • ・栄養素
  • ・口コミ評価・ユーザー満足度

ランキングではそれぞれの商品の価格や、確認しておきたいポイントも合わせてご紹介しています。

1位 ハッピーマジック

「本格的な青汁だと味が苦手かもしれない」と心配な人は、より飲みやすいフルーツ青汁から試してみてはいかがでしょうか。

「ハッピーマジック」は、累計販売本数4800万本を突破しており、味の美味しさに定評のあるフルーツ青汁です。

ゼロカロリーの天然の甘味ラカンカを使用しており、ユーザーの「93.2%」が美味しさを実感しています。

5つの消化酵素を含むスーパー酵素であるダイジェザイムとリンゴポリフェノールが配合されているので、ダイエットをパワフルにサポートしてくれます。

価格は、公式サイトからの購入で、10包10日分の量が「540円(税込)」、2回目以降30日分の量になり4,298円(税込)です。なお、販売は定期コースのみで、4回の継続が必要になります。

大正製薬 大麦若葉青汁

リポビタンでも有名な大正製薬が開発した青汁が、大麦若葉青汁です。有機JAS認定の九州産大麦若葉がメインの、厚生労働省が認めたトクホの商品になっています。

青汁に配合された難消化性デキストリンは、食事の糖の吸収を穏やかにしてくれる食物繊維の一種で、いまダイエット界隈でもかなり注目されている成分です。

特許製法である「超微粉砕製法」で栄養はしっかり残しつつ、口当たりなめらかに仕上げており、抹茶配合で飲みやすさにもこだわっています。

冷たい水だけでなく、お湯で割っても飲めるので、冷えが気になる人や胃腸が弱い人にもオススメできる青汁です。

定価は30包で4,104円(税込)ですが、定期コースなら1,058円(税込・送料無料)で、さらにシェイカーも付いてきます。定期コースですが、1回からでも休止もできるので、安心してトライできます。

大麦若葉青汁 1包(6.8g)の栄養成分

  • エネルギー9.0kcal、たんぱく質 0.13g、脂質 0~0.1g、炭水化物6.3g、糖質 0~0.7g、食物繊維 5.9g、食塩相当量 0~0.01g
  • 原材料名:水溶性食物繊維(難消化性デキストリン)、大麦若葉末、抹茶、緑茶抽出物

3位 ドクターベジフル青汁

野菜のプロが作ったのが、こちらの「ドクターベジフル青汁」です。全国で野菜の講演を行っているドクターべシフルこと、髙上成果の髙上実さんがプロデュースしています。

ドクターベジフル青汁は、希少な福岡県八女産の大麦若葉が原材料の50%を占めています。そのほかの21種類の野菜も100%九州産のみを厳選し、青汁にぎゅっと詰め込んでいます。

植物の酵素や栄養を壊さないように、じっくりと低温で乾燥させてから、粉末にしてブレンドした製法なのでビタミンや酵素も取れるのもダイエット中にはうれしいポイントです。

5大添加物不使用で、国内のGMP認定工場で製造されています。

通常価格は3,780円(税込・送料600円)ですが、定期コースなら初回は1,053円(税込・送料無料)、2回目以降も10%オフで手に入ります。

定期コースですが1回で休止できるので、安心してお試しできますよ。

ドクターベジフル青汁 1包(3g)の栄養成分

  • エネルギー 10.41Kcal、たんぱく質 0.633g、脂質 0.243g、炭水化物 1.779g、食塩相当量 0.00762g ※多数の野菜を使っているため、季節によって上記以外の栄養素は変動する場合があります。
  • 原材料名:大麦若葉末、きなこ、黒糖、かぼちゃパウダー、おから末、さつまいもパウダー、紫いもパウダー、野菜ミックスパウダー(ほうれん草、ケール、桑の葉、トマト、キャベツ、小松菜、人参、サニーレタス、グリーンリーフ、チンゲン菜、春菊、レタス、パセリ、ごぼう、ピーマン、アスパラガス、大葉)

ホコニコのこだわり酵素青汁

ホニホコのこだわり青汁は国産の大麦若葉をメインに明日葉・桑の葉・ケールの4種類の植物を使っているため、それぞれの栄養の良いとこどりができる青汁です。

さらに、139種類の野菜と果物の発酵エキスに、7種の穀物をじっくり発酵させて作った麹の生酵素がギュッと詰まっています。

ホコニコの青汁は水で飲んでも美味しいと口コミの評価も高い商品です。その理由は、青汁の独特の苦味やクセを抑えて、はちみつや黒糖で甘く仕上げている製法のおかげです。

契約農家で育てられた大麦若葉を、国際規格ISO14001認定の工場で製造しているので、安全性も高い商品になっています。

価格は公式サイトで定価5,184円(税込)ですが、初めてなら定期コースがお得です。初回1,728円(税込・送料200円)では2回目以降も33%オフで手に入ります。

受け取りの回数の縛りもないので、安心してトライできます。

  • 原材料名:大麦若葉粉末、加工黒糖、ハニーパウダー(デキストリン、はちみつ)、オリゴ糖、難消化性デキストリン、穀物麹(大麦、あわ、ひえ、きび、タカキビ、紫黒米、米粉)、明日葉粉末、桑の葉粉末、ケール粉末、植物発酵エキス末{デキストリン、野草発酵エキス(オリゴ糖、砂糖、てんさい糖、ヨモギ、その他)}、植物発酵エキス末(デキストリン、糖類、野草エキス、果物エキス、野菜エキス、海藻エキス)、乾燥生菌粉末 、(一部に小麦、やまいも、りんごを含む)

黒糖抹茶青汁寒天ジュレ

飲む青汁に抵抗があるのならば、食べる青汁はいかがでしょうか?こちらは上品な抹茶風味が味わえる黒糖抹茶青汁寒天ジュレです。

個包装されたスティックゼリーなので、いつでも手軽に、おやつ感覚で青汁を食べられます。

黒糖抹茶青汁寒天ジュレでは、北海道産の食物繊維が豊富なクマイザサを使用していて、その量はなんとレタスの60倍にあたります。

40種類の植物からできた発酵濃縮エキスや、乳酸菌・オリゴ糖・寒天の食物繊維と、おなかのキレイをパワフルにサポートしてくれる青汁ジュレです。

販売元は、キャベジンやバンテリンを販売している製薬メーカーであるコーワ株式会社です。この寒天ジュレも厳しい基準を満たした安心のGMP工場で製造されています。

価格は公式サイトで 定期コースの場合初回は半額の、2回目以降も10%オフで購入できます。3回までの継続が必要なので、公式サイトで内容をよくチェックしておきましょう。

黒糖抹茶青汁寒天ジュレ 1包(15g)の栄養成分

  • エネルギー17.25kcal、たんぱく質0.11g、脂質0g、炭水化物5.19g、糖質3.21g、食物繊維1.98g、食塩相当量0.04g
  • 原材料名:難消化性デキストリン・黒糖・ココナッツの花蜜・クマイザサ粉末・イソマルトオリゴ糖粉あめ・寒天・殺菌植物性乳酸菌末・抹茶・植物発酵エキス/ゲル化剤(増粘多糖類)・pH調整剤・ヒアルロン酸・香料・乳化剤・グレープフルーツ種子抽出物

青汁のダイエット効果をおさらい!

栄養素が豊富な緑の野菜を絞って作られる青汁は、低カロリーで栄養豊富なのでダイエットのお供にピッタリなアイテムです。

ここからは、青汁には一体どんなダイエット効果があるのか、詳しくご紹介していきます。

食物繊維豊富な青汁で快腸に

青汁の原料であるケール・明日葉・大麦若葉等の緑色の野菜には、いずれも豊富な食物繊維が含まれています。

その豊富な食物繊維が腸内の調子を整え、働きを活発にしてくれます。そのため、余分な不要物や毒素が常に排出されるデトックス体質に変化していくのです。

糖質制限などで主食をセーブしてしまうと、食物繊維がどうしても不足して便秘気味になってしまいます。なので、糖質制限を行っている人にも青汁は取り入れてほしいアイテムです。

青汁を食前に飲んで食べ過ぎをセーブ

食物繊維豊富な青汁を食前に飲んでおくと、ベジファースト(ベジタブルファースト)の役割を果たしてくれます。

ベジファーストは、食物繊維が主食やお肉に含まれる糖の吸収を穏やかにしてくれる働きで、食べて健康的に痩せるなら取り入れたい食事法の一つになります。

難消化性デキストリンなど、食事サポート成分が入っていると、さらに効果が期待できます。

カリウムでむくみスッキリ

ケール・明日葉・大麦若葉などの青汁の原料となる植物は、食物繊維のほかにビタミン・ミネラルも豊富に含まれています。

そのなかでも特に、ミネラルが他の野菜よりも含有量が多いのが特徴です。

ミネラルの一種であるカリウムは塩分であるナトリウムの体内濃度を調節し、余分なナトリウムを排出してくれます。

また、血液のめぐりをよくすることで、むくみ改善が期待できます。

特にカリウムが多く含まれているのが明日葉なので、むくみが気になる人は明日葉の青汁を選ぶのも良いかもしれません。

青汁で痩せないのには選び方と飲み方に原因が!

青汁は豊富な食物繊維とビタミン・ミネラルを含んでいるためダイエットをサポートしてくれる強い味方。

でも、それだけ飲んでいれば痩せるというようなものではありません。

青汁で痩せない人の特徴

  • ・模倣品・詐欺商品の青汁を飲んでいる
  • ・自分の目的にあった青汁を選んでいない
  • ・正しい飲み方をしていない
  • ・青汁を飲んでいても生活習慣がひどい

成分がしっかりしていないとせっかく続けていても効果は現れません。

今回ご紹介した5つの青汁のように、製造元や成分が明らかになっている商品を選ぶようにしてください。

また、より効果を感じられるように、ダイエット向けの青汁を選ぶことも大切です。

青汁は栄養豊富ですが、すぐに脂肪がなくなるというような魔法の飲み物ではありません。青汁に依存しすぎて誤った取り入れ方をしていても、効果を感じられないままです。

青汁の選び方と飲み方の注意点を踏まえて、青汁を上手にダイエットに取り入れることがとても大切です。

本当に痩せる青汁を選ぶポイント

せっかく青汁をダイエットに取り入れるなら、ちゃんと効果が期待できるものを選びたいですよね。

そこで、ここからはダイエット中はどんな青汁を選ぶのがベストなのかをお伝えしたいと思います。

続けられる美味しい青汁か

青汁で効果が見られるのは、早くて1か月程度になります。そのため、続けられる美味しい青汁かどうかがとても大切になってきます。

ストレートの青汁はたしかに健康に良いのですが、原料によっては独特のクセが強く、飲み続けるのが大変かもしれません。

また、美味しくないと飲むこと自体がストレスになって、ダイエットに悪影響が出てしまったら本末転倒です。

お試しできる青汁で、自分が続けられそうな商品を見つけることがポイントになってきます。

どうしても青汁の風味が苦手という人は、野菜や果物がミックスされているタイプから取り入れてみてはいかがでしょうか。

青汁の添加物・糖質の量にも注意!

健康のために飲んでいる青汁のはずが、添加物まみれではがっかりですよね。

また、飲みやすさを重視しすぎて、甘味料が多く含まれている青汁を選んでしまっているかもしれません。

そんなときは原材料をしっかりチェックしましょう。黒糖など自然でヘルシーな甘味ならば、カロリーも抑えられますしミネラルも含まれていて一石二鳥です。

青汁の販売元がしっかりしているか

体内に入れるものですから、品質も大切ですよね。原材料の産地や加工している工場がどこなのかも気にしたいところです。

産地が明らかであったり、工場の製造ラインや安全性に自信がある商品は、その点をアピールしているので、それも一つの判断材料になります。

Amazonのようなオープンなネットショッピングのサイトでは、誰でも模倣品が販売できてしまうので、公式サイトから購入するようにしましょう。

青汁のダイエット効果がなくなる 要注意な飲み方はコレ!

「青汁を続けてみたけど、効果がない…」それは間違った飲み方のせいで、せっかくの青汁の栄養を無駄にしてしまっているからかもしれません。

ここでは青汁で注意すべき飲み方や、ダイエットでの取り入れ方についてご紹介します。

1、割りものに無頓着

「とにかく青汁を飲みやすくしたい!」だからと言ってお砂糖とたっぷり加えたりしていませんか?

甘味のつよいフレーバータイプの豆乳や、飲むヨーグルトだと、思った以上に甘味料が使われているのです。

果物のジュースも一見ヘルシーですが、種類によっては合成甘味料が入っている場合もあるので、原材料名はしっかりと確認するようにしましょう。

青汁を飲むなら水が一番ですが、飽きてしまうこともありますよね。そんな時はプレーンな豆乳や牛乳、食べるヨーグルトに加えて摂取するのがオススメです。

飲む青汁に飽きてしまったら、青汁料理にトライするのもひとつの方法です。青汁パンケーキやグラタンなど、青汁を使ったレシピも多く紹介されていますよ。

2、青汁だけ、がぶがぶ飲む

青汁には豊富な栄養素と食物繊維が含まれていますが、どんなに体にいいものでも偏った摂り方はNGです。

1日の目安量よりも多く飲みすぎると、食物繊維の働きでおなかが緩くなってしまう可能性もあります。

商品により適量は異なりますが、1日あたり1~2杯ほど飲めば、十分に青汁の効果を感じられるはずです。

青汁だけで水分補給をしようとせず、お水やお茶なども組み合わせて飲むようにしましょう。

3、運動不足、食生活を改善しない

置き換え用に作られている青汁もありますが、一般的な青汁はあくまでダイエットのサポートです。

青汁さえ飲んでいればスルスル痩せていく、というものではありません。

ダイエットで大切なのは、普段の3食の食事の内容と、運動の習慣をどう改善していくか、という点です。

確かに青汁は、栄養バランスが優れていて低カロリーなので、ダイエットには有効なのですが、他の食事で暴飲暴食をしていれば、当然痩せることは難しくなります。

青汁をダイエットに取り入れて成功している人の多くが、積極的に体を動かすなど、活動的な生活を送っています。

青汁に頼りすぎるのではなく、ダイエット中の栄養バランスのお供として上手に取り入れていきましょう。

青汁で痩せるには継続が不可欠!

食物繊維やビタミン・ミネラルが豊富な青汁は、栄養バランスが崩れがちなダイエットのサポートにピッタリな飲み物です。

昔の不味いイメージから、味も美味しく、バリエーションも豊富に変化しています。美味しい青汁で1か月は飲み続けていくことが、青汁の効果を感じる秘訣です。

痩せるためにはどの植物が使われているのか、配合されているサポート成分がどんなものかも合わせてチェックすれば、安心して毎日青汁が飲めますね。

アクティブな生活に青汁をプラスして、効率的にスリムを目指しましょう!

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