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カロリーメイトダイエットの効果は?痩せる方法・置き換え時の注意点

コンビニに売っていて手軽に実践できると人気の「カロリーメイトダイエット」。カロリーメイトダイエットは1食に置き換えると効果的と言われていますが、正しい方法で行わないとカロリー・糖質が0ではないので逆に太ります。正しいカロリーメイト置き換えダイエットの方法、注意点、類似商品との比較などを紹介します。
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カロリーメイトダイエットは効果が高いが間違えやすい!

カロリーメイトは、もともと「忙しい朝でも手軽に栄養がとれるもの」として作られたので、栄養がしっかり入っています。にも関わらず、カロリー・糖質は控えめなので、よく置き換えダイエットに使われることが多くなっています。

しかし、カロリーメイトダイエットも万能と言うわけではなく、やり方を間違えるとむしろ太ってしまう可能性もあるのです。

今回の記事では、カロリーメイトダイエットを成功させる方法、やりがちだけど太る原因となってしまう注意点、効果を最大限に高める食べ方、類似商品と比較などを紹介していきます。

カロリーメイトは、コンビニでも手軽に買えて、取り組みやすいダイエット法なので、正しい知識を身に着けて、ぜひ実践してみてください。

カロリーメイトダイエットの正しい方法

カロリーメイトダイエットは、手軽にできて成功率の高いダイエット法ではありますが、正しい方法でやらないといけません。

まずは、カロリーメイトダイエットの正しい方法をマスターしましょう。

カロリーメイトは間食ではなく「置き換えダイエット」で

カロリーメイトでダイエットするのに最も効果的なのは、1食に置き換える「置き換えダイエット」です。

カロリーメイトは、バランス栄養食と言われているくらいなので、しっかりと栄養がとれますし、通常の食事と比較すればカロリーや糖質も抑えることができます。

ただし、間食として食べてしまうと、少しカロリーや糖質が気になるので、間違えやすいのですが置き換えダイエットで利用するようにしましょう。

カロリーメイト置き換えダイエット時の量は、「2~4本」

「カロリーメイト置き換えダイエット」時の量は、他の2食の食事の糖質やカロリーも見てという形にはなりますが、目安として2~4本といったところでしょう。

1本あたりカロリーが「100kcal」・糖質が「約10g」なので、4本であればカロリーが「400kcal」で、糖質が「約40g」となりますが、それでも通常の食事と比較をすれば、低カロリー・低糖質と言えます。

ちなみに、おにぎりが一個200kcal糖質40gほど、パスタ一人前で700kcal糖質80gほどなので、カロリーメイト4本食べても食事としてなら断然ヘルシーと言えるでしょう。

置き換えのタイミングは、「朝・晩」どちらかがオススメ

カロリーメイトの置き換えダイエットは、朝・晩のどちらかに行うのがオススメです。

昼食での置き換えダイエットをおすすめしない理由は、一般的に昼食と夕食との間の時間が長いことが多いからです。

いくら満足度が高く腹持ちが良いカロリーメイトとは言っても、6~8時間も経ってしまえば空腹になります。空腹になってしまうと食事の際に血糖値が急上昇してしまい、脂肪として蓄えられやすくなってしまいます。

そのため、次の食事の時間が近い朝食か、寝るだけでOKの夕食が良いでしょう。

また、あとで詳しく説明しますが、カロリーメイトダイエットで置き換えるのは1食だけにするのが良いと言われています。「カロリーも糖質も抑えられるし、3食やればもっと痩せられる」と思って、やりすぎると逆効果になる可能性があります。

カロリーメイト置き換えダイエットの効果・ダイエット向きな理由

カロリーメイトがダイエットに効果があると言われているのは、

  • 一本100kcal、糖質約10gだから計算しやすい
  • 普段の食事と置き換えれば、その差分カロリー・糖質がカットできる
  • 手軽に豊富な栄養が摂れる
  • ビタミンが豊富で代謝アップの効果がある
  • 満足度が高く、腹持ちも良い

といった理由からです。

ただし、カロリーメイトは、低カロリーな食べ物というわけではなく、あくまで通常の食事よりは低カロリーというだけなので、おやつとして食べないように注意しましょう。

カロリーメイト置き換えダイエットが向いている人

カロリーメイト置き換えダイエットをしていくにあたって、どういう人がカロリーメイト置き換えダイエットが向いているかということを説明していきます。

置き換えダイエットを検討している方であれば、どんな人にも合うのですが、特に当てはまっていたら、すぐにでもカロリーメイトダイエットを試すと良いでしょう。

忙しくてダイエットに時間が取れない

カロリーメイト置き換えダイエットは、かなり手軽にできます。

食事を置き換えることになるので、手間もかかりませんし、費用がそんなに掛かるわけでもないので、手軽に取り入れていけるでしょう。

そのため忙しくてダイエットの時間が取れないという人に非常におすすめなダイエット法です。

朝食を抜きがち

朝食を抜いて2食にしてしまうと、昼食と夕食の2食分をエネルギーを吸収しやすくなるので、同じ食事量でも太りやすくなってしまいます。

ダイエットしていくには、朝食を食べることが大切になってきますが、カロリーメイトは朝食に使うのもおすすめです。

しっかり栄養がとれつつ腹持ちもいいので、痩せやすい体を作り、昼の食べすぎも抑えてくれるでしょう。

朝食を抜いてしまう人は、カロリーメイトを買って家に置いておいて、朝食で食べるようにしていくと、ダイエットに効果的です。

コンビニの食事や一人の外食が多い

コンビニの食事や一人で外食をしていると、添加物を多くとってしまったり、栄養が偏ってしまうので、ダイエット的にあまり良くないです。

カロリーメイトが万能ではありませんが、比較的多くの栄養素をとることができて、手間にはならないので、良い方法でしょう。

「忙しくて夜はどうしてもコンビニにしてしまう」と言う人はいっそ夕食をカロリーメイトにすると、効果的にダイエットしていけるようになります。

カロリーメイトダイエットのメリット・デメリット

カロリーメイト置き換えダイエットは手軽にできて、効果を期待できるダイエット法ですが、デメリットもあります。

ここではそういったカロリーメイト置き換えダイエットのメリット・デメリットを説明していきます。

カロリーメイトダイエットのメリット

  • どこにでもあるから手軽にできる
  • 栄養素はある程度含まれている
  • カロリーや糖質をコントロールしやすい

カロリーメイト置き換えダイエットのいいところは手軽にできるところです。

コンビニやスーパーで売っていますし、食事を置き換えるので、むしろ楽になる場合もあるでしょう。

また1本のカロリーは100kcalで糖質は約10gなので、カロリーや糖質の管理が非常にしやすいです。

手軽に簡単に取り入れられ、管理がしやすいといったことが大きな魅力になっています。

カロリーメイトダイエットのデメリット

  • 必要な栄養がすべて取れるわけではない
  • 意外とカロリーや脂質はある

バランス栄養食と言われていてダイエットに使っている人も多いことから「カロリーメイトさえ食べておけば栄養がとれて、痩せていくことができる」と思っている人もいますが、それは間違いです。

カロリーメイトには栄養が豊富に入っていますが、人が必要な栄養を十分にとっていけるまでは入っていません。

また今カロリーオフのものや低脂質のものも多くありますが、カロリーメイトは意外とカロリーや脂質は入っています。

置き換えても何箱も食べてしまうと逆効果になってしまうでしょう。

カロリーメイトVSその他のお手軽ダイエット食品との比較

カロリーメイトと同じように、手に入りやすくダイエット効果の見込める食品と比較していきます。

カロリーメイト以外にもお手軽ダイエットはできるので、自分に合いそうなものや続けられそうなものを選んでいってください。

カロリーメイトは一袋(2本 40g)で、比較相手も袋単位で比較していきます。

カロリーメイト VS 毎日果実

毎日果実はグリコが出している、ドライフルーツを薄いパン生地にはさんだもので、ポリフェノール、食物繊維、ビタミンなどの栄養が入っています。

毎日果実は一袋3枚入りで3枚でも「80kcal」なので、カロリーはカロリーメイト(一袋200kcal)より低いです。

ただカロリーメイトの方が内容量的には重く、満腹感などの満足度もカロリーメイトの方が高いでしょう。

そして糖質を比べると、毎日果実約16g、カロリーメイト約20gと、満足度を考えると少し毎日果実は高いように思えます。

その他にも鉄分や食物繊維、ビタミンなども入っていて、ダイエットを始め美容に嬉しい効果がいっぱいですが、糖質が少し高いこともあって、カロリーメイトと互角でしょう。

カロリーメイトに飽きたけど置き換えダイエットはしたいというときに、取り入れてみてもいいかもしれません。

カロリーメイト VS クリーム玄米ブラン(ブルーベリー)

クリーム玄米ブランは、アサヒグループ食品が出している栄養調整食品で、食物繊維、カルシウム、鉄分、10種のビタミンが入っていると言われています。

クリーム玄米ブランもカロリーメイトよりは少し小さいですが、カロリーは「176kcal」でカロリーメイトより低く、糖質や脂質も下回っているので、ダイエット食品としても優秀です。

しかしカロリーメイトの方が栄養素の種類は多いので、数週間以上の単位で置き換えを行っていくのであれば、メインはカロリーメイトの方が良いでしょう。

ただクリーム玄米ブランもかなり優秀なのでカロリーメイトの置き換えに飽きたら、たまにクリーム玄米ブランにしてみてもいいかもしれません。

カロリーメイト VS 1本満足バー(シリアルブラック 糖類80%オフ)

一本満足バーも、アサヒグループ食品が出している栄養調整食品です。

その中でもダイエットに嬉しい糖類80%オフの一本満足バーがあるのでこちらで比較していきます。

カロリーは「173kcal」とこちらもカロリーメイトより少し少ないですが、糖質、脂質はほとんど変わりません。

そしてカロリーメイトの方が入っている栄養素の種類が多いので、一本満足バーであればカロリーメイトの方が全体的に良いでしょう。

カロリーメイト VS おからだから

「おからだから」は、グリコが出しているクッキーのようなお菓子で、食物繊維やビタミン、カルシウムが入っていてダイエットにもいいと言われています。

一袋で44gと内容量はカロリーメイトとほぼ同じ、カロリー、脂質、糖質もほぼ同じで、栄養素はカロリーメイトの方が多いので、定期的に置き換えダイエットを行うのであればカロリーメイトが良いでしょう。

しかし、食物繊維は「おからだから」の方が多く含まれているので、便秘気味な方や、普段野菜をとることが少ない方は、たまに「おからだから」にしてもいいかもしれません。

カロリーメイト VS ソイジョイ

ソイジョイもカロリーメイトと同じ、大塚製菓から出ている大豆をメインにした健康食品です。

ソイジョイはライザップで間食として勧められているなど、ダイエットに効果的な食品として有名となっています。

ソイジョイも、一袋のカロリーは「135kcal」と、カロリーメイトより低いですが、カロリーメイトが一袋40gなのに対し、ソイジョイは30gです。

たんぱく質や食物繊維が豊富に含まれているので、ダイエットに良いですが、栄養素の種類でいうとこちらもカロリーメイトの方が多いので、置き換えはカロリーメイトが良いでしょう。

カロリーメイト(ブロックタイプ) VS ゼリータイプ

最後に固形のカロリーメイトとゼリータイプのカロリーメイトの比較をしていきます。

ゼリータイプのカロリーメイトも色んな栄養素が入っていて置き換えに良いですが、固形のカロリーメイトに比べて糖質が10gも多く、また、噛まずに食べれてしまうので腹持ち・満足度が劣り、ダイエットとしては固形の方がいいでしょう。

しかし、たんぱく質やカルシウムはゼリータイプの方が多く含まれているので、定期的に運動しているなど活動量が多い方はゼリータイプでもいいかもしれません。

メインとして置き換えダイエットに使っていくのであれば、固形の方が良いでしょう。

カロリーメイト置き換えダイエットの注意点

栄養バランスに優れているカロリーメイトですが、ダイエット時には注意点があります。

決して低カロリー・低糖質というわけではないので、注意点をしっかり抑えないと逆に太る可能性さえあります。必ず抑えておきましょう。

カロリーメイトを間食には食べない

サプリメントのように、カロリーメイトを普段の食事に追加して食べると痩せやすくなるということではありません。

これは本当に間違えがちなので気を付けてほしいですが、あくまでカロリーメイトで痩せるには食事を置き換えるということが必要です。

間食として考えるとカロリーは高いですし、脂質なども含まれているので、間食として食べると太ってしまうでしょう。

クセになる味なので、ついつい食べてしまいがちですが、カロリーメイトは食事に置き換えるということを忘れずにダイエットをしていくと、本来の効果を発揮することができます。

置き換えるのは1食にする

上でも簡単に説明しましたが、置き換えるのは1食にしましょう。

カロリーを抑えられるからと言って、2食3食と置き換えてしまうと、栄養が偏り痩せにくい体になる場合があります。

栄養が取れると言っても必要な栄養がすべて含まれているわけではないので、1食置き換えて、カロリーメイトで摂りにくい栄養を他の食事でとる意識が必要です。

カロリーメイト置き換えだけで大きく痩せていくのは無理

カロリーメイトはダイエット用に作られているわけではないので、カロリーメイトダイエットで10キロなど大幅に痩せていくのは難しいでしょう。

極端に食事を制限したら短期的には大きく痩せることも可能ですが、不健康になったり、痩せにくくなってしまう可能性があります。

手軽に大きく痩せるならダイエット用でないカロリーメイトよりは、ダイエットサプリのほうが良いでしょう。

脂肪の燃焼を助けるサプリなども飲むだけでいいので、手軽にできるダイエットとしてはおすすめです。

またカロリーメイトで1食置き換えながらサプリを飲むといったように一緒にやっていくと、効果を高められるので、大きく痩せたい方はサプリも検討してみてください。

カロリーメイト置き換えダイエットの効果を高める方法

カロリーメイト置き換えダイエットしていくにあたって、効果を高める方法を紹介します。

カロリーメイト置き換えダイエットは手軽な分、色々なことと組み合わせて、より痩せていってください。

水や炭酸水と食べる

カロリーメイトを水や炭酸水と一緒に食べることにより、満腹感が持続し食べ過ぎを防いでくれる効果があります。

夕食を置き換える際などに、夜食を食べてしまわない方法としてかなり良いでしょう。

水より炭酸水の方がお腹は膨れやすいので、カロリーや糖分が入っていない炭酸水がベストです。

炭酸水とカロリーメイトを一緒に買って家においておけば、置き換えダイエットを効率よくやっていけるようになるでしょう。

ヨーグルトやバナナと食べる

ヨーグルトやバナナと一緒に食べることで、カロリーメイトで足りない部分を補うことができます。

またヨーグルトには腸内環境を正常化する効果があり、バナナには食物繊維が含まれているので、排泄物をスムーズに出してくれる効果も期待できるでしょう。

腹持ちも良くなり、食べ過ぎや間食も減っていくので、様々な面でカロリーメイト置き換えダイエットの効果を高めていってくれます。

たんぱく質をしっかりとる

たんぱく質がダイエットには重要になってきますが、カロリーメイトでは十分にとれているとは言えません。

たんぱく質をしっかりとることによって、筋肉が効率的についていくようになり、筋肉が付くと姿勢が良くなったり代謝が良くなったりするので、痩せやすい体を作っていくことができます。

1食カロリーメイト置き換えダイエットを行うのであれば、残りの2食でたんぱく質をしっかりとる意識をしていくことが大切です。

その他で野菜をとるように意識する

カロリーメイトには食物繊維やビタミンも入ってはいますが、両方ともダイエットに効果的な栄養素なので、カロリーメイト以外にも摂っていった方が痩せていけるようになります。

野菜はカロリーが低いだけでなく、代謝を上げていくものもあるので、主に緑黄色野菜をしっかりとっていくようにしていきましょう。

栄養が偏ってしまうのを防ぐことができます。

カロリーメイトで手軽に置き換えダイエットしよう

今回は、カロリーメイトの置き換えダイエットの効果と正しい方法を紹介しました。

カロリーメイトの置き換えダイエットは正しくやれば効果的ですが、やり方を間違えると逆効果になってしまいます。

ですが、カロリーメイト置き換えダイエットは、簡単に取り入れられて「1ヶ月で3~5キロ痩せた」などという人もいるので、ここで紹介したやり方を守って、チャレンジしてみてください。

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