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カフェインで脂肪燃焼!ダイエット効果を高める摂取方法と注意点

カフェインというと、眠気覚ましに効果を発揮してくれ、体にあまり良くないイメージがありますが、実は脂肪燃焼効果があり、ダイエットにおいても注目されている成分なのです。今回は、カフェインで脂肪燃焼できる理由、摂取上限量、効果を高める方法、注意点などを紹介します。
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カフェインで脂肪燃焼できる?

体脂肪がなかなか落ちない。

そんな悩みをお持ちの方も多いかもしれません。

体脂肪は運動や食事制限などをすることで落とすことができるのですが、毎日コツコツ続けていかないと解消することができません。

そこで、「カフェイン」を摂取して体脂肪を燃焼する方法をおすすめします。

カフェインというと、あまり体に良い影響を与えてくれるイメージがありませんが、摂取量を間違えなければ、脂肪燃焼効果といったダイエット効果もあるのです。

今回は、カフェインで脂肪燃焼できる理由、効果を高める摂取方法、注意点などを紹介します。

カフェインで脂肪燃焼できる理由

カフェインに脂肪燃焼効果があることをご存知の方は少ないのですが、カフェインには脂肪分解酵素である「リパーゼ」という成分の働きを活発にしてくれる働きがあるのです。

リパーゼによって体脂肪が燃焼・分解が促され、体脂肪の燃焼に大変効果的と言われています。

また、カフェインには血行を促進してくれる働きもあり、血行が促進されることで、体の基礎代謝がアップし、脂肪が燃えやすい体を作ることができるという効果もあります。

1日のカフェインの摂取上限量

体重別の1日のカフェイン摂取量

  • 40kg:120mg
  • 50kg:150mg
  • 60kg:180mg
  • 70kg:210mg
  • 80kg:240mg
  • 90kg:270mg

 

主な飲み物のカフェインの含有量(100mlあたり)

  • コーヒー:約90mg
  • 緑茶:約20mg
  • 紅茶:約20mg
  • コーラ:約12g

カフェインは体重によって、1日に摂取すべき量が異なります。3mg/kgが摂取上限量と言われているので、この量を守って、カフェインで脂肪燃焼を行ってみてください。

カフェインで脂肪燃焼する際の注意点

摂取しすぎると反対に太る

カフェインは交感神経を刺激する作用もあります。

カフェインによって、交感神経が優位になると、「コルチゾール」という副腎皮質ホルモンの分泌量が増えます。

このコルチゾールには、体に脂肪を溜め込もうとする性質があるため、カフェインを摂取し過ぎると、反対に体に脂肪がつき、太る原因になるのです。

 

摂取し過ぎると健康を害す恐れがある

カフェインを摂取し過ぎると、太りやすくなるだけでなく、健康を害してしまう恐れがあります。

<カフェイン中毒による症状>

  • ・焦燥感
  • ・神経過敏
  • ・興奮
  • ・不眠
  • ・顔面紅潮
  • ・悪心
  • ・嘔吐
  • ・頻尿
  • ・頻脈
  • ・不整脈
  • ・痙攣

カフェイン中毒になると、このような症状が現れ、最悪の場合死に至ることもあるのです。

せっかくダイエットをしているのに、そのせいで健康を害してしまったら元も子もないですよね。

カフェインの摂り過ぎには、くれぐれも注意するようにしましょう。

カフェインの脂肪燃焼効果を高める方法

http://bit.ly/2idjZhh

コーヒーがおすすめ

カフェインの脂肪燃焼効果を高める方法として、コーヒーで飲むことをおすすめします。

コーヒーが良い理由は、カフェインにも「クロロゲン酸」という脂肪燃焼効果のある成分が豊富に含まれているためです。

クロロゲン酸には、内臓脂肪や皮下脂肪といった、腹部に蓄積している体脂肪を燃やしてくれる働きがあるのです。

コーヒーにはカフェインとクロロゲン酸のダブルの脂肪燃焼効果があるので、他の飲み物よりもより脂肪燃焼をしやすいと言われています。

ホットコーヒーをブラックで飲む

カフェインの脂肪燃焼効果を高める方法として、アイスではなくホットで飲む方法もおすすめです。

アイスよりもホットが良い理由は、ホットコーヒーを飲むと体が温まり、代謝がアップするため、脂肪燃焼効果がアイスで飲んだ時よりも高まると言われています。

また、その際に砂糖やガムシロップ、ミルクなどを入れてしまうと、カロリーや糖質が高くなり、体に脂肪がついてしまう原因になるので、注意するようにしましょう。

運動をプラスして行うとより効果的

カフェインを摂取することに併せて、運動をプラスして行うとより高い脂肪燃焼効果を発揮してくれると言われています。

カフェインを摂取して、体脂肪が燃えやすい状態で有酸素運動、無酸素運度を行うことで、より脂肪が燃えやすくなるのです。

カフェインを摂取するタイミングとして、運動の15~30分前を目安に摂取すると良いと言われています。

脂肪燃焼サプリと併せて摂取する

カフェインの脂肪燃焼効果を高める方法として、脂肪燃焼サプリと併せて摂取する方法もおすすめです。

カフェインによって脂肪燃焼しやすい状況を作った上で、脂肪燃焼サプリを摂取することで、より効率良く、効果的に脂肪を燃焼することができるのです。

ただし、脂肪燃焼サプリを飲む際は、水やぬるま湯でないと効果が出ないと言われているので、カフェインが入ったコーヒーやお茶、ジュースなどで飲むと脂肪燃焼効果が薄まってしまいます。

あくまでも、一緒に飲むのではなく、別として考えるようにしましょう。

カフェインで効率的かつ効果的に脂肪燃焼を!

カフェインで脂肪燃焼できるメカニズム、1日のカフェインの摂取量、カフェインの摂取上の注意点、脂肪燃焼効果を高める方法などを紹介しました。

紹介した通り、カフェインには高い脂肪燃焼効果があると言われており、頑固な体脂肪の燃焼に大変効果的です。

しかし、カフェインは良い点だけでなく、体にとって悪い点もあるため、摂取し過ぎないなどの注意が必要になってきますので、上記で紹介した摂取量を守るようにしましょう。

また、カフェインとクロロゲン酸のダブルの脂肪燃焼効果を期待できるコーヒーで飲んだり、脂肪燃焼サプリと併せて飲むことで、より高い脂肪燃焼効果を期待することができます。

なかなか解消することができない体脂肪は、カフェインで効率的かつ効果的に燃焼してみてはいかがでしょうか?

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