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食べるだけで痩せる!脂肪燃焼効果のある食べ物まとめ【保存版】

ダイエット中の敵といえば体脂肪。なかなか体脂肪が落ちなくてお悩みの方も多いのではないでしょうか?エステに行ったりサプリを飲んだり様々な方法がありますが、コストがかかるのがデメリット。今回は脂肪燃焼効果のある食べ物を紹介します。お金があまりかからないのでお手軽に実践できます。
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脂肪燃焼効果のある食べ物がある?

http://bit.ly/2kc6n3b

ダイエットをしていると、「脂肪がなかなか取れない」という壁が必ず立ちはだかります。

脂肪を燃焼する方法は、痩身エステに通う、脂肪燃焼サプリを摂取するなど様々ありますが、これらの方法の共通点は高いコストがかかるということ。

エステやサプリは高いお金がかかるというのがデメリットで、なかなか手をつけられないという方も多いはずです。

そんな方には、脂肪燃焼効果のある食べ物を食べて、脂肪を燃焼・排出する方法をおすすめします。

食べるだけで効率的に脂肪を燃焼してくれますし、食生活に取り入れるだけなので時間もお金もあまりかからないのが良いところです。

今回は、脂肪燃焼効果がある食べ物を紹介します。

脂肪燃焼効果のある食べ物を紹介

1 唐辛子

http://bit.ly/2tLxSr6

唐辛子には、辛味成分である「カプサイシン」という成分が含まれています。

唐辛子など辛いものを食べると体が熱くなるのは、このカプサイシンには脂肪を燃焼してくれる働きがあるためであり、効率良く脂肪を排出してくれます。

辛ければ辛いほど脂肪燃焼効果が高まると思われがちで、唐辛子を入れ過ぎてしまう方も多いのですが、入れ過ぎると胃腸に負担をかけてしまい、下痢をしてしまう原因になります。

下痢をすると、反対に太りやすい体を招くことになってしまうので、注意するようにしましょう。

2 生姜

http://bit.ly/2spiqNJ

生姜を食べると体が温まるというのは有名な話ですよね。

生姜に含まれる「ショウガオール」や「ジンゲロン」という成分によって体が温められると、体の働きが活発になり、代謝がアップするので、脂肪が燃焼されると言われています。

生姜は比較的様々な料理や食べ物との相性が良いのに加え、チューブ状のおろし生姜がコンビニやスーパーに販売されているので手軽に実践できるのでおすすめです。

生姜もカプサイシン同様に、胃腸に負担をかけやすく、食べ過ぎてしまうと下痢などの原因となり、太りやすくなる原因になるので注意するようにしましょう。

3 アボカド

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アボカドは高カロリーで脂肪分が豊富に含まれているため、脂肪燃焼効果があることはあまり知られていないのですが、実は高い脂肪燃焼効果を期待することができるのです。

アボカドの脂肪分は中性脂肪になりにくいと言われている「オレイン酸」で、血液をサラサラにしてくれる働きがあります。

血液がサラサラになると、血行が良くなり、血液によって体の隅々まで栄養が届けられるようになるので、体の働きが活発になり、代謝がアップし、脂肪が燃えやすくなると言われています。

4 チョコレート

http://bit.ly/2tI6gU0

チョコレートというと、糖分が豊富に含まれているため、高カロリーでダイエットの大敵と思われがちです。

確かにチョコレートは高カロリーなので食べ過ぎると太る原因になるのですが、適量摂取してあげることで、「ポリフェノール」という成分の働きによって、血液がサラサラになり、血液循環が良くなるので、代謝がアップし、脂肪が燃焼されやすくなると言われています。

ミルクチョコレートは砂糖が多く使用されているので、ビターチョコを選ぶとより高い脂肪燃焼効果を期待することができます。

5くるみ

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くるみにも脂肪燃焼効果があると言われています。

くるみには必須脂肪酸の一種である「α-リノレン酸」が豊富に含まれています。

α-リノレン酸は油なのですが体に良い油と言われており、血液中のコレステロール値を下げてくれる働きがあります。

血液中のコレステロール値が下がると、ドロドロの血液がサラサラになり、血行が良くなるので、代謝がアップし、脂肪を燃焼してくれると言われています。

ただし、くるみはナッツ類に分類され高カロリーなので、食べ過ぎには注意するようにしましょう。

6 グレープフルーツ

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グレープフルーツの香り成分である「ヌートカトン」には、交感神経を活性化することで脂肪燃焼を促進してくれる効果があると言われています。

また、グレープフルーツにの香りを嗅ぐだけで脂肪燃焼効果を期待することができるとも言われています。

グレープフルーツの爽やかな香り成分である「リモネン」には香りを嗅ぐだけで、血行を促進してくれる働きがあるため、脂肪が燃焼されるのです。

グレープフルーツの香りを嗅いでから、食べるようにするとヌートカトンとリモネンの脂肪燃焼効果をタブルで受けることができます。

7 イワシ

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イワシには、「EPA」や「DHA」という成分が豊富に含まれています。

このEPA・DHAの働きにより、血液中のコレステロール値を下げることができ、その結果血液循環を良くし、代謝をアップし脂肪を燃えやすくしてくれます。

また、イワシには「レプチン」という脂肪燃焼効果のあるホルモンの働きを活発にしてくれる働きもあり、効率良く脂肪を燃焼してくれる魚類なのです。

8 オリーブオイル

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油であるオリーブオイルに脂肪燃焼効果があるとは驚きですが、オリーブオイルに含まれる「オレイン酸」、「リノール酸」は体にとって良質な油と言われています。

このオレイン酸、リノール酸には血液中のコレステロール値を下げてくれる働きがあると言われており、コレステロール値が下がると、体内の中性脂肪を燃焼することができます。

ただし、オリーブオイルは油であることには変わりないので、かなり高カロリーです。

サラダに適量をかけるなどの食べ方をして、摂取し過ぎないようにしましょう。

9 納豆

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納豆には「ビオチン」という成分が豊富に含まれています。

このビオチンには、コレステロールの代謝をしながらエネルギーを作る働きを持っていると言われており、コレステロールの代謝をしてエネルギーが作られることで、体に蓄積された体脂肪を燃焼しやすくしてくれます。

また、よりダイエット効果を高めるアレンジレシピとして、納豆にキムチをプラスすることで、キムチに含まれるカプサイシンの脂肪燃焼効果も期待することができるので、よりオススメです。

10 ブロッコリー

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普段何気なく食べているブロッコリーにも脂肪燃焼効果があると言われています。

ブロッコリーに含まれる「クロム」という成分には、体に蓄積された体脂肪を燃焼してくれる働きがあります。

また、このクロムには体の筋肉が作られるのを助けてくれる働きがあり、筋肉が作られることで体の代謝がアップし、脂肪を排出しやすい体を作ってくれるのです。

2つの側面から脂肪を排出してくれるブロッコリーは大変効果の高い野菜と言うことができます。

11 肉類

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牛肉や豚肉、鶏肉には「カルニチン」という成分が豊富に含まれており、脂肪燃焼に効果的な成分と言われています。

また、肉類には「ビタミンB」というビタミンも豊富に含まれており、糖質や脂質の代謝を助けてくれるので、体に脂肪がつきにくくしてくれます。

肉類は食べ物の中だとカロリーが高い種類に分類されますが、食べる量を間違えなければダイエットに効果的な食べ物なのです。

12 レバー

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牛肉や豚肉のレバーには、鉄分が豊富に含まれています。

鉄分というと、貧血の予防・解消に効果があると言われていますが、実は脂肪を燃焼してくれる働きもあるのです。

鉄分をきちんと摂取することで、血液中の酸素量が増え、内臓や細胞に酸素が行き渡りやすくなるので、内臓や細胞の働きが活発になり、脂肪が燃焼しやすくなると言われています。

13 トマト

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トマトに含まれる「リコピン」という成分には、抗酸化作用という体を若返らせる働きがあると言われています。

このリコピンを摂取すると、体を老化させ働きを鈍くして、代謝を落とす活性酸素を撃退してくれるので、体が若返ります。

体が若返り、体の働きが活発になることで、代謝がアップし、脂肪が燃えやすい体を作ることができます。

リコピンには、体に脂肪がつきにくくしてくれる働きもあるので、ダイエット中は積極的に摂取したい野菜と言われています。

14 オレンジ

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オレンジには「イノシトール」という成分が豊富に含まれています。

このイノシトールには、血液中のコレステロール値を下げてくれる働きがあると言われており、コレステロール値が下がると、体内の中性脂肪を排出してくれる効果を見込めます。

ただし、オレンジジュースには砂糖が豊富に含まれているため、体に脂肪がつきやすくなり逆効果になるので、生のオレンジを食べるようにしましょう。

15 りんご

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りんごに含まれる「ポリフェノール」には、内臓脂肪を燃焼してくれる働きがあると言われています。

また、ポリフェノールには脂肪が体に吸収されるのを防いでくれる働きがあり、「脂肪が燃えやすく」、「脂肪がつきにくい」という2つの嬉しい効果を期待することができます。

内臓脂肪を減らせるということは、ぽっこりお腹にも効果があるので、ぽっこりお腹にお悩みの方には特におすすめしたいフルーツです。

先ほどのオレンジ同様、りんごジュースには砂糖がたくさん使用されているので、反対に脂肪がつきやすくなる原因になるので、生で食べるようにしましょう。

食事+運動で効果をより高める!

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ここまで脂肪燃焼効果のある食べ物を紹介してきました。

これらの食べ物を食べるだけでも脂肪燃焼の効果を見込めるのですが、より効果を高めるために運動をプラスすることをおすすめします。

紹介した食べ物を食べ、脂肪燃焼が起こりやすい状態で運動をすることで、普通に運動するよりも脂肪が燃えやすくなると言われています。

この際にオススメの運動は「有酸素運動」です。

有酸素運動とは、「負荷が少なく、動きがゆっくりで持続性のある運動」のことで、例としては水泳、ウォーキング、ジョギング(ランニング)、ヨガ、サイクリングなどがあります。

運動の際には、人の体は運動を始めてから20分経つと脂肪が燃え始めると言われているので、20分以上継続して運動をするようにしましょう。

食べれば食べるほど痩せるというわけではない!

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脂肪燃焼効果が高い食べ物を食べれば食べた分だけ痩せれると思っている方も多いのですが、決してそんなことはないので注意しましょう。

食べ物にはカロリーや糖質が少なからず含まれているため、食べ過ぎてしまうともちろん太る原因に繋がります。

闇雲に食べるのではなく、摂取カロリー・糖質を頭に入れて、食生活に適量を取り入れてあげることが大切です。

脂肪燃焼効果のある食べ物で美味しく健康にダイエットを!

http://bit.ly/2ro0g1F

脂肪燃焼効果のある食べ物を紹介しました。

脂肪を燃焼する方法として、痩身エステに通う、脂肪燃焼サプリを飲むなどが挙げられますが、エステやサプリは高いお金がかかるため、ダイエットをしたくてもなかなか手を出せないという方も多いのではないでしょうか?

そんな方は、是非今回紹介した食べ物を食生活に取り入れてみてください。

エステやサプリよりもお金を抑えることができ、今までの食生活に取り入れるだけなので、手軽に気になる脂肪を燃焼することができます。

反対に、多少お金が掛かってもより効率よく脂肪燃焼したいという方は、ダイエットサプリや痩身エステという選択肢もありかもしれません。

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