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ホットヨガの驚きの効果とは?ダイエット効果を高めて痩せる通い方

室温38度程度の環境で行う「ホットヨガ」。ホットヨガはダイエット効果・美容効果・健康効果など様々なメリットがあり、「痩せやすく太りづらい体質」を作ってくれます。今回は、オススメのホットヨガスタジオ、効果を最大限に高める方法、ホットヨガのデメリットなどについて紹介します。
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ホットヨガとは

ホットヨガとは、通常のヨガと「温度・湿度」といった環境が異なり、室温35~40度・湿度50~65%程度の環境で行うヨガのことを言います。

このホットヨガと常温でのヨガの違いですが、通常のヨガは「呼吸」・「ポーズ」・「瞑想」といった要素から成り立っており、ダイエット効果はあまり期待できず、どちらかというと精神統一であったり筋肉量の強化といったメリットが中心になります。

これに対してホットヨガは、ダイエットに最適と言われており、加えて様々な美容効果・健康効果を得られるとして、女性を中心に流行中のダイエット法です。

ホットヨガはダイエットに最適!だけじゃない!

「ホットヨガ」がダイエットに最適という話は、有名ですが、ホットヨガのメリットはそれだけではありません。

女性にとっては嬉しい美容効果もあり、様々な健康効果もあります。

今回は、「ホットヨガの驚きの効果」、「ホットヨガの効果を最大化するコツ」、「ホットヨガで痩せれない人の特徴」、「レッスン当日の注意点」、「ホットヨガのデメリット」を紹介し、そして、「価格が安い&口コミ評価が高いおすすめのホットヨガスタジオ」についても紹介します。

ホットヨガの驚きの効果9つとは

ホットヨガ最大のメリットはダイエット効果ですが、美容・健康効果もあると言われています。

ここでは、ホットヨガが持つ驚きの効果を9つ紹介します。

1、代謝がアップする

代謝を向上させるということは、「痩せやすく太りづらい体質を作る」ということでもあります。

代謝をアップさせるには、「体を温めること」「適度な筋肉をつけること」「柔軟性を高めること」「正しい姿勢と呼吸を実践すること」「発汗すること」これらの要素が重要であると言われています。

実はこの全ての要素を満たすのが「ホットヨガ」であり、太りづらく痩せやすい体質を作ることができるのです。

これは、ダイエットにおいて非常に重要なことなので、ホットヨガ最大のメリットと言っても良いかもしれません。

2、発汗・デトックス効果

ホットヨガは、高湿度の室内で平均38度という環境の元でヨガ運動を行うので、大量の汗をかくことになります。

まだホットヨガを体験したことのない人だったら、びっくりするくらい汗が出るはずです。

その汗の量は、サウナや岩盤浴、半身浴以上という方も多いくらいです。

汗をかくことで体に溜まっていた老廃物が体外へと排出されるので「デトックス効果」があり、体質改善という意味合いでもダイエットに有効です。

3、血行促進による、むくみ・冷え性改善

体を温めて、ヨガ運動をすることで、血行促進が促されます。

血行が促進されると、冷え性が改善されるだけでなく、老廃物が溜まることが少なくなるので、むくみが生じづらくなります。

これは、一時的なむくみはもちろんですが、慢性的なむくみや頑固なセルライトの改善や予防にも好影響があると言えます。

4、体の歪みが改善され、美しいボディラインに

ホットヨガを行うと、簡単に正しい姿勢・呼吸法が身につきます。

正しい姿勢によって、体の歪みが改善され、X脚やO脚、骨盤の歪みが改善されていきます。

また、インナーマッスルを鍛えることができるので、美しくしなやかな体のラインになれ、ただ痩せるだけじゃなく理想的なプロポーションを得ることができるのです。

5、ストレス解消・安眠効果

ホットヨガを実践すると、すぐに体感できるのが「体がリラックスしている」ということです。

適度な運動に加え、普段無意識にしている呼吸を深く意識することで、心身のバランスが整えられ、ストレスが解消されていきます。

適度な運動やストレス解消は、自律神経を整えて、これにより安眠効果にもつながるので、普段寝付けないという人にもおすすめです。

ストレスを溜めないことと安眠をすることは、ダイエットにおいても重要なことです。

6、便秘が改善される

正しい姿勢でヨガをすることによって、内臓の位置が本体の適切な位置になり、内臓機能が活性化され、便秘が改善されていくと言われています。

また、インナーマッスルを鍛えることや体を温めることも便秘改善には効果的と言われているので、便通にお悩みの方にとっては最適な運動だと思います。

7、肌荒れも改善し、美肌に

大量の汗をかきデットクスをすることは美容においても有益なことです。

さらに、ホットヨガの場合は、高温高湿な環境なので、スチームと同様の効果を得ることができ、肌に潤いが持たされます。

これは岩盤浴や半身浴でも同様ですが、ホットヨガの場合には適度運動が加わるので、筋肉が使われて新陳代謝が活性化され、「ターンオーバー」と呼ばれる肌の生まれ変わりが加速していきます。

通常の屋外での運動と異なり、紫外線によるダメージの心配もないので、美肌にとっては最高の環境と言えるでしょう。

8、肩こりが良くなる

口コミでも最も多かったのが、この肩こり改善の効果です。

ホットヨガでは、正しい姿勢をし、肩甲骨周りの筋肉を使い、血行が促進されることで肩こりが良くなると言われています。

筋肉をつけすぎるとかえって肩凝りになってしまうということもありますが、ホットヨガの場合は適度に筋肉を使う運動なので、肩こりには特に効果が高いのです。

9、妊活にも繋がる

ホットヨガは妊活にもつながるとも言われています。

ホットヨガは正しい姿勢によって骨盤の歪みが改善されるので、子宮や卵巣への圧迫が無くなり、子宮の働きが正常になり妊活にも繋がるという仕組みだそうです。

また、ストレス解消をして、ホルモンバランスを整えることは、妊活において非常に重要なことです。

ダイエットとは関係のない部分ですが、女性にとっては大事ですよね。

価格が安い&口コミ評価が高いおすすめのホットヨガスタジオは?

ここからは、いよいよ価格が安く、口コミ評価・ユーザー満足度の高い(=効果の高い)おすすめのホットヨガスタジオをランキング形式で紹介します。

おすすめのホットヨガスタジオの選び方としては、

  • 店舗数が多く、通いやすいホットヨガスタジオか
  • 価格が高くなく、通い放題などのプランがあるか
  • 口コミ評価・ユーザー満足度が高い人気のホットヨガか
  • ホットヨガのプログラム数が豊富か

以上のような内容が充実しているかを確認すると良いでしょう。

特に継続して通うには、店舗数が多く、自宅や職場から通える範囲にスタジオがないといけません。

1位のホットヨガスタジオは、店舗数の項目を含めて全ての項目を満たしていますが、2位以降では店舗数が減ってくるため、通うのに問題ないかしっかりと確認するようにしましょう。

1位 LAVA(ラバ)

価格の安さ・口コミ評価の高さで最もおすすめしたいホットヨガスタジオは「LAVA(ラバ)」です。

ダイエット効果の高さはもちろんですが、知名度や店舗数の面でも圧倒的No.1なのでおすすめです。

「LAVA(ラバ)」は、全国に300店舗以上のホットヨガスタジオがあり、追加料金無しで2店舗通える制度があり、例えば「平日は職場の近く、休日は自宅の近くとに登録」といった使い方ができます。

また、ホットヨガのプログラム数も豊富で、「パワーヨガ」「骨盤筋整ヨガ」「お腹引き締めヨガ」「肩こり改善ヨガ」「美脚ヨガ」など10種類以上のプログラムが受け放題なのです。

ホットヨガ「LAVA(ラバ)」のおすすめポイント

  • 店舗数が全国に300店舗以上あり、通いやすい
  • 豊富なヨガプログラムが会員は受け放題
  • 口コミ評価が高く、5人に4人は初心者からのスタート
  • 女性専用のスタジオはもちろん、男性でも通えるスタジオも多数

気になる料金の部分ですが、マンスリーメンバーに3種類あります。

ホットヨガ「LAVA(ラバ)」の料金体系

会員区分 料金 内容
マンスリーメンバー4 7,685円/月~ 登録店舗限定・月4回までご利用可能
マンスリーメンバーライト 9,537円/月~ 2店舗利用可能・通い放題
マンスリーメンバーフリー 15,093円/月 2全店舗利用可能・通い放題

3つの基本プランがありますが、週1回で良いという方は「マンスリーメンバー4」、通い放題で週2~3以上行きたいという方は「マンスリーメンバーライト」を選ぶと良いでしょう。

この価格は、他のホットヨガスタジオと比較しても圧倒的に安く、よくある都度払いで、気付けば多額になっていたという心配もありません。

そして、期間限定ですが、公式サイトからは「月額2870円」から始めれるキャンペーンを行なっています。実施店舗は限られていますが、全国で行なっているので、お近くにキャンペーン実施店はあるか確認してみてください。

2位 CALDO(カルド)

「Lava(ラバ)」ほどではありませんが、全国に55店舗以上あり、着実に店舗数を拡大しているのがホットヨガスタジオの「CALDO(カルド)」です。

カルドのホットヨガの特徴は、業界初の「銀イオンスチーム」を使った湿度が一定に保たれた清潔な環境を作っており、遠赤外線の床暖房により、体を芯から温める効果・血行促進効果・代謝アップ効果が効率よく行えるようになっています。

そして料金は、今回紹介するホットヨガスタジオの中では最も安くなっています。

ホットヨガ「CALDO(カルド)」の料金体系(新宿店の場合)

会員区分 料金 内容
マンスリー4会員 6,900円/月~ 全営業時間利用可・月4回まで
デイタイム会員 7,200円/月~ 平日10:00~18:00まで利用可・通い放題
フルタイム会員 9,500円/月 全営業時間利用可・通い放題

カルドの場合は、店舗によって若干の料金設定に違いがあるものの、いずれにしても「地域最安値」を掲げています。

ただし、カルドは入会金10,800円、手数料5,400円のところ、LAVA(ラバ)は入会金4,630円、手数料4,630円となっており、また店舗によっては金額差も少しのところも多い点には注意が必要です。(LAVA(ラバ)は入会金・登録金0円キャンペーンも行なっています)

選び方としては、「指導力・効果」重視の方はLAVA(ラバ)。「値段の安さ」重視の方はCALDO(カルド)といった選び方が良いでしょう。

CALORI編集部としては、店舗数が多く2店舗利用もできて通いやすく、月額キャンペーンも行っているLAVA(ラバ)を基本的にはおすすめしています。

3位 ビープラス

http://bit.ly/2wDug9L

「ビープラス」は、大阪・京都・兵庫に7店舗ある関西に展開中のホットヨガスタジオです。

現状では関西のみでの展開のため、その他の地域の方は選択肢から外れることになるでしょう。

良くも悪くも店舗数が少ないため、インストラクターひとりひとりの指導力は高く、より会員同士のサークル感が強い印象があります。

ホットヨガ「 ビープラス」の料金体系

会員区分 料金 内容
フリー会員 12,960円/月~ 全店共通
月4回コース 9,500円/月~ 登録店のみ
5回券 14000円 都度1回券は3000円

ホットヨガスタジオの「ビープラス」は、LAVA(ラバ)やカルドと比べて店舗数が圧倒的に少なく割高になっていることが分かると思います。

ただし、全店に通えるフリー会員もあるので、関西圏にお住いの方で移動の多い方には良いかもしれません。

体験レッスンは2000円からスタートすることができるので、気になる方は体験から始めてみてはいかがでしょうか。

4位 ホットヨガ スタジオオー&ラビエ

日本で初めてホットヨガスタジオを作ったのが、「スタジオオー」です。

「スタジオオー」は、ホットヨガサロン「ラビエ」と姉妹店で同グループなので、4位はこの2つのスタジオとさせて頂きました。

料金体系やプログラム内容についても基本的には一緒です。

ホットヨガ「 スタジオオー&サロンラビエ」の料金体系

会員区分 料金 内容
フルタイム会員 16,200円/月 1日1レッスン受講可
フルタイム会員 21,000円/月 毎日何レッスンでも受講可
月4回コース 9,500円/月 以降利用回数が増えることにお得な料金に
1回券 3000円 都度1払い

このように、これまで紹介してきたホットヨガスタジオより割高ということが分かります。

体験レッスンは60分間1000円で、レンタルウェアや無料バスタオル付きと手ぶらで行くことができ、その日の入会で入会金や事務手数料が0円になります。

まずは気軽に体験レッスンを受けて効果や内容に気に入ったら入会するというパターンをオススメします。

ただし、東京・大阪・京都・神奈川・千葉・埼玉・栃木・宮城にのみ店舗があるので注意しましょう。

ホットヨガのダイエット効果を最大化するコツ

痩せるために最適な頻度・期間

ホットヨガで痩せるために最適な頻度は、インストラクター曰く「週に1回以上」です。

もちろん週に2~3回の方がダイエット効果は高く、効果の実感スピードも早いはずです。ただし、継続することが最も重要なので、無理のない範囲で頻度を高めることをおすすめします。

そして、痩せるために必要となる期間ですが、個人差はあるものの「早くて1~2ヶ月、通常は3ヶ月~半年」とのことです。

ホットヨガは劇的に痩せるような運動ではなく、体質を改善していくものなので、ある程度の期間は覚悟しておくべきかもしれません。

ただし、時間が掛かっても体質を改善できたのならば、これから先太りづらくなので、個人的には遠回りをしているようで近道になっていると思います。

水分補給に薄めたスポーツドリンク

ホットヨガは、大量の汗をかくため、こまめに水分補給をすることが必須になります。

水分補給の際は、水でも良いのですが、ダイエット効果を高めて脂肪を燃やしたいのであれば、脂肪燃焼系のスポーツドリンクを水で薄めたものにすると良いでしょう。

通常のスポーツドリンクは脂肪燃焼効果が高くても糖分が高めに設定されているので、より効果を求めたい方は水で薄めるか、スポーツドリンクとミネラルウォーターを交互に飲むようにするのがおすすめです。

「ホットヨガ+α」が最も効果的に痩せる

ホットヨガはリンパや血行の流れを良くして、ストレスを解消しつつ、基礎代謝を上げる働きがあるので、「太りづらく痩せやすい体質を作れる」という意味ではダイエットに効果的な運動と言えます。

ただし、太りづらく痩せやすい体質を作るには毎日ホットヨガを行うのでなければ、当然時間も掛かるので、一気に痩せるというよりは、徐々に痩せていく方が多いのも事実です。

短期間で一気に痩せたいという方は、ホットヨガだけでなく、運動や糖質制限ダイエットを行うことで、代謝が良い状況でカロリーを消費でき、短期間で痩せていくことができます。

脂肪燃焼をして痩せていくには、水泳やランニング、ジョギング、その他スポーツなどの有酸素運動をしていくのがベストでしょう。

無理のない範囲で構いませんので、少しずつホットヨガにプラスして、始めていきましょう。

ホットヨガで痩せない人の特徴は?

ホットヨガは、ダイエットに最適な運動と紹介してきましたが、ネット上の口コミでは痩せれなかった、効果がなかったと感じる方も、少数ですが存在します。

ダイエットに最適と言われるホットヨガで痩せれない人がいるのは、「ホットヨガの消費カロリー」に深く関係しています。

・ホットヨガの消費カロリーはそこまで高くない

ホットヨガの消費カロリーは1時間あたり「約330kcal」程度と言われています。

ホットヨガ以外の運動の消費カロリー(1時間あたり)

  • 常温ヨガ:200lcal
  • ウォーキング:160~200kcal
  • ウォーキング(早歩き):260~320kcal
  • ジョギング:640~660kcal
  • 水泳(平泳ぎ):540~560kcal

このように他の運動と比べてみると、そこまで消費カロリーが高いというわけではないことが分かります。

ホットヨガのダイエット的メリットは、消費カロリーの高さではなく、「代謝アップ」やそれに伴う「痩せやすく太りづらい体質になれる」という部分がメインです。

つまり、あまりないことではありますが、「もともと代謝が良く太りづらい体質の人」には、消費カロリーも少なくダイエット的なメリットが少なくなるので、あまり抜群の効果は期待できないという可能性があるのです。

ホットヨガ当日の注意点は?

ホットヨガについての情報をマスターしたところで、あとは体験レッスンだけ!という状況ですが、ホットヨガには注意点があります。

体験レッスンの前に、注意点についても事前に理解しておきましょう。

ホットヨガ前後の食事に注意

ホットヨガで最も注意してほしいのは、「前後の食事」です。

ホットヨガ前の食事

ホットヨガ前の食事は、運動中に気持ちが悪くなってしまう原因にもなるため、なるべく「消化の良いもの」を「運動の1~2時間前」に済ませるようにしましょう。

反対に、空腹で挑むのも体力的に大変になるので、時間がない人でも、カロリーメイトやウィダーインゼリーのようなもので栄養補給をすることもおすすめします。

ホットヨガ後の食事

ホットヨガ後は、大量に汗をかきデトックス状態にあるため、栄養を吸収しやすい状態になっています。

ホットヨガの後の食事は、「1時間は空けるように」して、「適度でバランスの取れた」食事を心掛けましょう。

できれば野菜やお肉中心の食事で、炭水化物(糖質)は控えめにすると、ダイエット効果を高めることができます。

男性は店舗が限られる場合が多いので注意

男性の方でいきなり店舗に行って体験を受けようという方がいますが、ホットヨガは男子禁制の店舗も多いので注意が必要です。

男性もOKのホットヨガスタジオも最近では増えてきているものの、事前に確認をしておく必要があります。

今回1位で紹介したLava(ラバ)は男性でもOKとする店舗が圧倒的に多いので、詳しくはぜひ公式サイトから確認してみてください。

体験予約は必須!

ホットヨガは、体験レッスンを行なっているところがほとんどですが、稀に体験レッスンをやっていないホットヨガスタジオもあるので、注意しましょう。

ホットヨガは、高温の室内で運動を行うことになるので、思っている以上に汗をかきますし、普段運動してない人にとっては楽ではありません。

体質によって合う合わないは必ずあるので、まずは体験レッスンを行ない、効果の高さを自分自身で体験するようにしましょう。

また、体験レッスンのやっていないホットヨガスタジオは、ダイエット効果やインストラクターの指導力に自身がない場合も多いので注意が必要です。

大量発汗なので、服装・ウェアには注意

ホットヨガは、とにかく大量の汗をかきます。

サウナまでは暑くなくても、温度が40度近く湿度も高い室内で運動をすれば、岩盤浴やお風呂とは比べものにならないほど汗をかきます。

服装やウェアは運動用のものにしましょう。

ホットヨガ会員に人気のウェアは、価格が安く、伸縮性・機能性の優れている「ユニクロ」のものだそうです。

ちなみに今回紹介した上位のホットヨガスタジオでは、体験レッスン時もウェアのレンタルが用意されているので、手ぶらでも安心です。

ホットヨガのデメリット・危険性は?

ホットヨガは、ダイエット面だけでなく、健康・美容にもメリットが多いので、積極的に行ってほしい運動の一つではありますが、万能に近いホットヨガでも、デメリットが全くないというわけではありません。

人によっては頭痛や脱水症状になる可能性も

室温が40度近い環境でヨガを行うということで、人によっては頭痛や脱水症状になる方もいらっしゃいます。

水分補給はこまめに行うことが最も重要ですが、それでも頭痛や脱水症状を感じた場合は我慢せずにすぐにホットヨガを中断して、担当トレーナーさんの指示を仰ぐようにしましょう。

妊娠中・妊娠初期の方は避けましょう

ホットヨガは妊娠中でも問題ないという方もいますが、ホットヨガに限らず妊娠中の過度な運動は胎児に影響する可能性も否定できないので、妊娠中は基本的に避けるようにしましょう。

どうしても続けたいという方は、主治医に必ず相談するようにして、できれば常温のマタニティヨガに切り替えることをオススメします。

このようなデメリットもあるものの、多くの人にとっては問題の無い内容で、むしろ最後に紹介した妊娠中は控えるべきという点についても、妊娠前であれば骨盤の歪みが改善されホルモンバランスが整うことで妊活にもなるという報告もあります。

まずは体験をしてみて、体質や体力的に、今後続けていけそうかを判断することをおすすめします。

ホットヨガで健康的に美しく痩せましょう!

ホットヨガのダイエット効果と、その効果を最大限に高めて痩せる通い方を紹介しました。

今回紹介したホットヨガスタジオの「LAVA(ラバ)」もしくは「カルド」を選び、効果を高める方法を実践すれば短期間で痩せることも可能です。

ホットヨガは、「痩せやすく太りづらい体質」を作ってくれるので、通常のダイエットと違ってリバウンドのリスクが少なく、継続さえすれば成功率の高いダイエット法と言えます。

ほとんどのホットヨガスタジオが格安で体験レッスンを受けれるようになっているので、まずは気軽に試してみてください。

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