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家事ダイエットで痩せる!家事しながらできるダイエット法まとめ

「家事ダイエット」なるダイエット法をご存知でしょうか?「家事ダイエット」とは、家事をしながら、家事にある工夫を凝らして痩せようという「ながらダイエット」の一つです。家事といっても主婦だけではなく、立ち仕事をやっている方にも簡単に応用ができます。気になる「家事ダイエット」の方法を紹介します。
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家事ダイエットで痩せる!

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「家事ダイエット(立ち仕事ダイエット)」をご存知でしょうか?

「家事ダイエット」とは、その名の通り家事を行いながらダイエットをしよう「ながらダイエット」の一つ。

ただし、家事を普通にやっても消費カロリー分の少しは痩せることができますが、そこまでのダイエット効果は見込めません。

どうせ家事をやるなら、ダイエット効果があった方がいいですよね。

そこで、「家事ダイエット」の効果を高める方法を紹介します。

「家事ダイエット」は、ながらダイエットですので、とても簡単です。

主婦だけでなく、立ち仕事をやってる方にもおすすめです。

 

各家事の消費カロリー

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■洗濯

消費カロリー(30分あたり):約105Kcal

洗濯して取り込み、洗濯物を干し、取り込むまでの一連の動作で30分あたり約105Kcal消費します。

立っている時間が長く、腕を上げ下げする動作を多くするので、家事の中でも高いエネルギー消費量となっております。

 

■炊事

消費カロリー(30分あたり):約86Kcal

炊事の30分あたりの消費カロリーは、約86Kcalです。

料理は、あちこち歩き回ったり、ずっと立ちっぱなしの立ち仕事のため、このようなカロリー消費量となっています。

 

■掃除

消費カロリー(30分あたり):約80Kcal

掃除の30分あたりの消費カロリーは、約80Kcalです。

拭き掃除か掃き掃除かなどによっても異なってきますが、平均での消費量となっています。

もちろん、立ちながら掃除機をかけるのカロリーを消費するのですが、一番消費量が高いのが、床の拭き掃除です。

雑巾掛けは、しゃがんで移動しながら行うためで、約90Kcalほど消費します。

 

■買い物

消費カロリー(30分あたり):約60Kcal

買い物の30分あたりの消費カロリーは、およそ60Kcal。

移動、品選び、買ったものの持ち運び全てを含めてこの消費量です。

荷物が重ければ重いほど消費するカロリーが高くなります。

 

■育児

消費カロリー(1日あたり):約2000Kcal

育児の1日あたりの消費カロリーは、個人差はありますが約2000Kcalです。

この高い消費カロリーは、子供のためにたくさん動くことと、母乳をあげることが大半を占めます。

1日分の母乳を作り出すカロリーは、約500Kcal。

それに加え、母乳を赤ちゃんにあげると、その分のカロリーを消費します。

そのカロリーは、1回の授乳でおよそ100Kcalほど。

これを1日に数回行うので、その分カロリーを消費します。

 

家事のダイエット効果を高めるコツ

https://192abc.com/67751

■洗濯

洗濯のダイエット効果を高める方法は1回1回しゃがむことです。

洗濯を終えて洗濯物を干す際に、洗濯カゴから1枚1枚出して干しますよね。

この時に、毎回しゃがむようにしましょう。

それだけでも倍近くカロリーを消費するのです!

膝が痛んだり、怪我をしている方は悪化させてしまう原因となりますので、注意が必要です。

 

■炊事

炊事のダイエット効果を高める方法は、つま先立ちをしながら料理をすることです。

炊事は基本的に立ち仕事ですよね。立ちながら行っているのをつま先立ちに変えることによって、多くのカロリーを消費することができます。

 

■掃除

掃除のダイエット効果を高める方法は、同じ体制を取り続けないことです。

例えば、床の拭き掃除をしている際に、ずっとしゃがんでいるよりも、時間が経ったら立ち上がるなど体勢に変化をつけてみましょう。

そうすることによって、普通の倍近くのエネルギーを消費することができます。

 

■買い物

買い物のダイエット効果を高める方法は、お店まで歩くことです。

普段は車で行っているお店にも、歩いて行ってみましょう。

ウォーキングダイエットというものもあるくらい、歩くことはカロリーの消費にいいとされています。

ガソリン代の節約にもなって一石二鳥ですよ!

 

家事ダイエットの注意点

http://bit.ly/2gXksyn

家事を長時間やっていると、かなりのカロリーを消費するので、当然お腹が空きます。

その時に、高いカロリーのものを食べてしまうとせっかく消費したカロリーが無駄になってしまいます。

どうせ食べるなら、低カロリーのものにしたいところです。そこで、家事ダイエット中(立ち仕事ダイエット中)におすすめの低カロリーおやつを紹介します。

■ドライフルーツ

ドライフルーツは、低カロリーで家事ダイエット中におすすめのおやつです。

カロリーが低いだけでなく、食物繊維が多く含まれており、その食物繊維の力で腹持ちがよくなります。

お腹が空きにくくなるので、食事の際も少ない量で満腹になるので、痩せることができます。

 

■大福

大福も家事ダイエット中におすすめしたい低カロリーなおやつです。

大福は一見、高カロリーに見えがちですが、砂糖などが少なく低カロリーです。

あんこの原料の小豆には、ビタミンB1が豊富に含まれています。

このビタミンB1は、摂取したものの消化を助けてくれるので、その後の食事もしっかりと消化を促してくれ、痩せることができます。

 

■干し芋

干し芋も家事ダイエット中のおやつとしてオススメです。

干し芋には、食物繊維が多く含まれているので、便秘を解消してくれる効果があります。

便秘が解消されることによって、体の毒素が体外に排出されるのでダイエット効果があります。

また、噛み応えも良いので、満腹中枢が刺激され腹持ちが良いのも特徴です。

 

家事や立ち仕事をしていて、足がむくんだときの対処法

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家事は基本的に立ち仕事が多いので、足が疲れやすかったりむくんだりする原因になります。

むくみは、血流を悪くするので病気の原因になったり、太って見られる原因になります。

家事ダイエット(立ち仕事ダイエット)でむくみを取る、簡単なマッサージ法を紹介します。

1.足の裏のマッサージ
両手の親指を使って、足の裏をマッサージしていきます。

かかとから指の先の方向にスライドさせるイメージです。

痛みには個人差があるので、痛いと感じない強さで押してあげましょう。

2.足の甲をマッサージ
先ほどと同じように、両手の親指を使って、かかとから指の先の方向へ押してあげましょう。

3.指を揉む
指の付け根から指先の方向へ揉んであげましょう。

指にはたくさんのツボがあり、痛みを感じるかもしれませんが、優しく押すのがポイントです。

4.ふくらはぎのマッサージ
両手を使い、ふくらはぎを覆うようにして、足首から膝の方向にマッサージしてあげましょう。

ふくらはぎはむくみやすい部位ですので、特に重点的に行いましょう。

5.太もものマッサージ
最後に、太もものマッサージです。

膝から足の付け根の方向に両手で揉みながらスライドさせます。

太ももの内側が終わったら、外側も同じようにしてマッサージしてあげましょう。

 

「家事ダイエット」を実践してみてください。

http://bit.ly/2gQEYV4

「家事ダイエット(立ち仕事ダイエット)」について紹介しました。

家事をしながらダイエットできるなんて、時間を有効活用できて一石二鳥ですよね。

痩せたいけれど、運動をする時間がないという方におすすめのダイエット法です。

主婦の方だけでなく、立ち仕事の方も応用できるダイエット法なので、是非実践してみてくださいね!

 

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