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さばのカロリー・糖質は?意外な数値と痩せる食べ方・太る食べ方

さばというと、低カロリーというイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?しかし、さばは高カロリーな食べ物なのです。しかし、ダイエット効果も豊富で食べ方次第では痩せることもできます。さばのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方を紹介します。
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高カロリーなさばでも食べ方次第では痩せれる?

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さばといえば、さばの味噌煮や水煮、塩焼きなど魚の中でも特に食べる機会が比較的多く、食卓の定番のご家庭も多いかもしれません。

そんなさばですが、低カロリーなイメージを持たれることが多いのですが、実は高カロリーな食べ物なのです。

さばは高カロリーと言うと、ダイエット中に食べるのはNGだと思われがちですが、さばにはダイエット効果が豊富に含まれており、食べ方次第では痩せることも可能と言われているのです。

今回は、さばのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方などを紹介します。

さばのカロリーは?

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さばのカロリーは、1尾あたり「約194kcal」で、100gあたりに換算すると「約202kcal」と、意外に高カロリーな食べ物です。

主なさば料理のカロリー(100gあたり)

  • さばの味噌煮:約217kcal
  • さばの塩焼き:約210kcal
  • さばの竜田揚げ:約265kcal
  • さばの煮付け:約305kcal

さば以外の魚類のカロリー(100gあたり)

  • 鮭:約138kcal
  • アジ:約121kcal
  • イワシ:約217kcal
  • マグロ:約125kcal

このように、さばは魚の中でも高カロリーと言うことができます。

さばやいわしなどの青魚は、魚の中でも特に脂がのっていると言われており、その脂によってカロリーが高くなっているのです。

さばの糖質量は?

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さばの糖質量は、1尾あたり「約」で、100gあたりに換算すると「約0.3g」と非常に低糖質です。

さば以外の魚類の糖質量(100gあたり)

  • 鮭:約0.1g
  • アジ:約0.1g
  • イワシ:約0.7g
  • マグロ:約0.1g

このように比較してみると、さばは高糖質な食べ物だと思われがちですが、あくまでも低糖質な魚類の中で比較した場合の話であり、食べ物全体で比較すると、さばは十分低糖質と言うことができます。

さばに含まれるダイエット効果・メリット

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たんぱく質が基礎代謝を高めてくれる

さばには、「たんぱく質」という成分が豊富に含まれています。

このたんぱく質には、体で筋肉が作られるのをサポートしてくれる働きがあると言われており、ダイエットに非常に高い効果を発揮してくれるのです。

体で筋肉が作られると、体重が重くなるというイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、筋肉には体の基礎代謝を高めてくれる働きがあるので、痩せやすい体を作ってくれるので、ダイエット中こそ筋肉をつけるのが良いとされています。

DHA・EPAが血液中のコレステロール値を下げてくれる

さばには、「DHA」と「EPA」という成分が豊富に含まれています。

このDHAやEPAには、血液中のコレステロール値を下げてくれる働きがあると言われており、血液中のコレステロール値が下がることで、体内に沈着した中性脂肪も減らすことができるので、肥満の解消に効果的と言われています。

EPAが痩せホルモンGLP-1の分泌を促してくれる

先ほど紹介したEPAには、血液中のコレステロール値を下げてくれる働きだけではなく、痩せホルモンと呼ばれる「GLP-1」というホルモンの分泌を促してくれる働きもあります。

GLP-1には、血糖値の上昇を抑えてくれる働きがあると言われており、そのことで体に脂肪がつきにくくなるので、ダイエットの強い味方になってくれるのです。

ダイエット中にさばを食べる際の注意点・デメリット

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煮付けや竜田揚げなどの高カロリーな調理法に注意

ダイエット中のさばの注意点として、調理法によってはさらに高カロリーになってしまうと言う点が挙げられます。

さばには様々な調理法があり、特に煮付けや竜田揚げなどは高カロリーになってしまいがちなので、ダイエット中にはできるだけ避けるようにしましょう。

醤油や塩などの調味料にも注意

ダイエット中のさばの注意点として、醤油や塩などの調味料のカロリーも挙げられます。

さばを調理する際に使用する醤油などにもカロリーが含まれており、さばのカロリーを高くしてしまう原因になります。

また、塩には食欲を増進してしまったり、体にむくみを生じさせる作用もあるため、ダイエット中は特に注意するようにしましょう。

さばのダイエット効果を最大限高める食べ方・レシピ

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刺身か塩焼きで食べるのがおすすめ

さばのダイエット効果を高めるレシピとして、刺身や塩焼きで食べる方法がおすすめです。

刺身や塩焼きが良い理由は、他の食べ方と比べて使用する調味料などの量が少なく、カロリーを抑えることができるためです。

ただし、刺身の醤油や塩焼きの塩などは太る原因になるので、摂取量を考えて食べるようにしましょう、

生姜をつけて食べる

さばのダイエット効果を高める食べ方として、生姜をつけて食べる方法もおすすめです。

生姜には、体を温めてくれる働きがあると言われており、体が温められることで、体の働きが活発になるため、基礎代謝がアップし、よりダイエット効果が高くなると言われています。

さばと生姜の相性は抜群なので、おすすめの方法です。

低カロリー・低糖質なさばでも食べ方次第では太る!

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さばのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方などを紹介しました。

さばは低カロリーというイメージを持たれている方が多いのですが、実は脂がたくさんのっていて、意外にも高カロリーな食べ物なのです。

しかし、そんなさばにもダイエット効果が豊富に含まれているので、食べ方次第では痩せることも可能と言われているのです。

さばに含まれる栄養素は、ダイエットだけではなく、健康や美容にも良いとされているので、上手に食生活に取り入れたい食べ物です。

ダイエット中にさばを食べる際は、今回紹介した注意点をよく守り、「刺身か塩焼きで食べる」、「生姜をつけて食べる」などのダイエット効果を高める食べ方を実践してみてください!

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