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カレーパンのカロリー・糖質は?ダイエット中の痩せる食べ方・太る食べ方

カレーパンは、カレーをパンで包み、さらに揚げているパンで、高カロリー・高糖質です。しかし、カレー由来のダイエット効果もあり、食べ方次第では痩せることもできます。カレーパンのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方を紹介します。
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高カロリー・高糖質なイメージのカレーパンでも痩せれる?

http://bit.ly/2wAzar5

カレーパンは、その名の通りカレーをパンで包んだ食べ物のことで、セブンイレブンやファミリーマート、ローソンなどのコンビニを始め、ミスドなどのカフェまで、多くのお店で販売されているパンです。

日本人の食卓にも馴染んでいるカレーパンですが、高カロリー・高糖質なカレーを炭水化物であるパンで包んでいるため、高カロリー・高糖質になってしまっています。

しかし、カレーにはダイエット効果が豊富に含まれているため、食べ方次第ではカレーパンでも痩せることができるのです。

今回は、カレーパンのカロリー・糖質量、ダイエット効果、ダイエット中の注意点、ダイエット効果を高める食べ方・コツなどを紹介します。

カレーパンのカロリーは?

http://bit.ly/2w08v5i

カレーパンのカロリーは、お店やレシピ、作り方などによって異なりますが、1個あたりの平均値は「約358kcal」で、100gあたりに換算すると「約289kcal」と高カロリーです。

カレーパン以外のパンのカロリー(100gあたり)

  • 食パン:約264kcal
  • フランスパン:約279kcal
  • クロワッサン:約449kcal

このように比較してみても、カレーパンのカロリーが高いということがわかります。

高カロリーと言われているパン類の中でも特に高カロリーなカレーパンは、カロリーが高いカレーをパンで包み、さらにそれを油で揚げているため、このように高カロリーになっているのです。

そんなカレーパンよりも高カロリーなクロワッサンは、製造時にバターを多く使用するため、非常にカロリーが高くなっているのです。

カレーパンの糖質量は?

http://bit.ly/2isQyaP

カレーパンの糖質量は、カロリー同様にお店やレシピ、作り方によって異なりますが、1個あたりの平均的な値は「約39.9g」で、100gあたりに換算すると「約30.7g」ほどと高糖質です。

カレーパン以外の食べ物の糖質量(100gあたり)

  • 食パン:約44.4g
  • フランスパン:約53.8g
  • クロワッサン:約42.1g

このように比較すると、カレーパンの糖質量は低いですが、あくまでも高糖質なパン類の中で比較した時の話であり、食べ物全体で見るとカレーパンは十分高糖質と言うことができます。

カレーパンの糖質量が高いのは、パンの原料である小麦粉に含まれる糖質量が高いからと言われています。あ

カレーパンに含まれる意外なダイエット効果

http://bit.ly/2xv1I1F

ターメリックが基礎代謝を高めてくれる

カレーパンのカレーに使用されるスパイスの一種である「ターメリック」には、抗酸化作用という体を若返らせてくれる働きがあると言われていて、体の基礎代謝を高め、痩せやすい体を作るのに効果的と言われています。

私たちの体は日々、活性酸素という物質によって傷つけられ、老化しています。

体が老化すると、体の働きが鈍くなり、代謝が落ち、痩せにくい体を作る原因になってしまうのですが、若返り効果のあるターメリックを摂取すると、活性酸素を撃退することができるので、体の働きを活発にし、その結果代謝がアップし、痩せやすい体を作ることができるのです。

カプサイシンが脂肪燃焼を促してくれる

カレーパンに含まれる唐辛子には、「ターメリック」という成分が豊富に含まれています。

このターメリックには、体に蓄積された体脂肪を燃焼してくれる働きがあると言われており、ダイエットに非常に効果的な成分です。

一度体に沈着すると簡単には解消することができない体脂肪ですが、ターメリックは効率良く体脂肪を燃焼することができるのでおすすめです。

クミンが便秘を解消してくれる

カレーパンに使用されるスパイスの一種である「クミン」には、胃腸の働きを活発にしてくれる働きがあり、その結果便秘の解消に効果を発揮してくれます。

クミンによって便秘が解消されると、体に蓄積された老廃物や毒素を排出しやすくなるデトックス効果を期待することができるので、痩せやすくなるのです。

ダイエット中にカレーパンを食べる際の注意点・デメリット

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他のパン類よりも脂質が高い

ダイエット中にカレーパンを食べる際の注意点として、カレーパンは他のパン類よりも脂質が高いという点が揚げられます。

カレーパンは、パン粉をまぶして油で揚げているものが多く、その油の分脂質が高くなってしまうのです。

脂質が高いということは、カロリー以上に太りやすいということなので、注意するようにしましょう。

香辛料が食欲をそそる

カレーパンのカレーには、たくさんの香辛料が使用されています。

この香辛料には、ダイエット効果を発揮してくれるものもありますが、反対に食欲を増進して、太りやすくしてしまうものもあります。

適量食べる分には、そこまで気にする必要はありませんが、食べ過ぎてしまうと次から次へと食欲が止まらなくなってしまうので、食べ過ぎに注意するようにしましょう。

簡単なカレーパンのダイエット効果をより高める食べ方・コツ

http://bit.ly/2vi7ZwI

朝カレーパンを実践する

カレーパンのダイエット効果を高める食べ方として、朝カレーパンをおすすめします。

朝カレーパンとは、その名の通り、昼や夜ではなく朝にカレーパンを食べるという方法です。

なぜ、昼や夜ではなく朝が良いかというと、朝にカレーパンの香辛料を摂取することで、食べてすぐに、副交感神経が優位だった状態から交感神経を優位にすることができるので、朝から脂肪燃焼効果を期待することができるためです。

体を朝から働かせることで、1日における脂肪燃焼量を増やすことができ、痩せやすい体を作ることができるのです。

揚げていないカレーパンを選ぶ

カレーパンのダイエット効果を高める食べ方として、揚げていないカレーパンを選ぶという方法がおすすめです。

一般的にカレーパンは、パン生地にパン粉をまぶして油で揚げているものが多いのですが、中には焼きカレーパンなど油で揚げていないタイプも存在しています。

油で揚げないカレーパンは、普通のカレーパンよりもカロリーを抑えることができるので、太りにくくすることができるのです。

高カロリー・高糖質なカレーパンでも食べ方次第では痩せることができる!

http://bit.ly/2kc6n3b

カレーパンのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方などを紹介しました。

カレーパンは、高カロリーなカレーを高カロリーなパンで包み、さらにそれを油で揚げたパンなので、高カロリーになってしまっているのです。

さらに、炭水化物ということもあり、糖質も高くなってしまい、何も考えずに食べるとあっという間に太る原因になります。

しかし、そんなカレーパンにも、カレーに由来するダイエット効果もあるので、食べ方さえ注意すれば痩せることもできると言われています。

また、カレーパンは大変満足感があり、お腹に溜まる食べ物としても有名で、ダイエット中でも上手に食べれば、ダイエットの心強い味方になってくれます。

ダイエット中にカレーパンを食べる際は、今回紹介した注意点をよく守り、「朝カレーパンを実践する」、「揚げていないカレーパンを選ぶ」などのダイエット効果を高める方法を実践してみてください!

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