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ウイスキーのカロリー・糖質は?意外な数値と注意したい太る飲み方

ウイスキーはアルコール度数が高く、高カロリーでダイエットに向いていないと思われがちですが、実は低カロリーな上に、糖質が0でダイエット効果も豊富なので、ダイエット向きのお酒です。ウイスキーのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める飲み方を紹介します。
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低カロリーなウイスキーでも飲み方次第では太る?

http://bit.ly/2hwx9Fq

ウイスキーとは蒸留酒の一つで、大麦やライ麦、とうもろこしなどの穀物の麦芽を酵素で糖化し、発酵させ、蒸留したお酒のことです。

ウイスキーは、お酒の中でもアルコール度数が高く、カロリーが高いと思われがちですが、実際に飲む量で見ると低カロリーで、その上ダイエット効果も含まれているので、ダイエット向きのお酒と言われています。

しかし、そんなウイスキーにも太る要素が含まれており、飲み方次第では太る原因にもなるので注意が必要です。

今回は、ウイスキーのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める飲み方などを紹介します。

ウイスキーのカロリーは?

http://bit.ly/2vqhzRN

ウイスキー100gあたりのカロリーは、「約237kcal」となっています。

ウイスキー以外のお酒のカロリー(100gあたり)

  • ビール:約40kcal
  • ワイン:約73kcal
  • 日本酒:約109kcal
  • 焼酎:約206kcal

このように見てみると、ウイスキーは高カロリーに思われがちですが、ウイスキーはアルコール度数が高く、飲む量が他のお酒と比べると非常に少なくなります。

一般的な「シングル」と呼ばれる量が30mlで約30gなので、「約69kcal」ほどと低カロリーになります。

そのことから、ウイスキーは飲む量で見るとビールなどの低カロリーなお酒と比べても、カロリーが低いと言うことができます。

ウイスキーの糖質量は?

http://bit.ly/2v7tukS

ウイスキーには、糖質が全く含まれていないと言われています。

ウイスキー以外のお酒の糖質量(100gあたり)

  • ビール:約3.1g
  • ワイン:約1.5g
  • 日本酒:約4.9g
  • 焼酎:0g

ウイスキーや焼酎は蒸留酒のため、発酵を行った後、蒸留することによって糖質は完全に失われることになります。

ただし、ウイスキーをカクテルで飲んだりすると、糖質が含まれてしまうこともあるので、注意するようにしましょう。

ウイスキーは低カロリー・低糖質なので、ダイエットに向いているお酒と言えます。

ウイスキーのダイエット効果・メリット

http://bit.ly/2fgM2LE

ウイスキーのカロリーは体脂肪にならない

含まれているカロリーは、体脂肪にならないと言われています。

炭水化物、たんぱく質、脂質によるカロリーであれば体脂肪として体に蓄積されてしまうのですが、ウイスキーにはこれらの成分が含まれておらず、体に体脂肪がつかないのです。

リオニレシノールが基礎代謝を高めてくれる

ウイスキーには、「リオニレシノール」という成分が豊富に含まれています。

このリオニレシノールには、抗酸化作用という体を若返らせてくれる働きがり、ダイエットに非常に高い効果を発揮してくれると言われています。

私たちの体は、活性酸素という物質によって日々傷つけられ、老化しています。

体が傷つけられ、老化することで、体の働きが鈍くなり、基礎代謝が落ち、痩せにくい体を作ってしまいます。

そこで、若返り効果のあるリオニレシノールを摂取することで、

樽ポリフェノールが脂肪燃焼を促してくれる

ウイスキーは製造工程で、樽の中で保存され発酵させられます。

この樽の内側から溶け出したポリフェノールである「樽ポリフェノール」という成分が豊富に含まれています。

この樽ポリフェノールには、脂肪燃焼を促してくれる働きがあると言われており、ダイエットの大敵である頑固なむくみを効率良く解消してくれるので、おすすめの成分です。

ウイスキーの注意点・デメリット

http://bit.ly/2ususWF

カクテルにしない

ダイエット中のウイスキーの注意点として、ウイスキーを使用したカクテルはカロリーや糖質が高くなるという点が挙げられます。

特に、アイリッシュコーヒーやアイリッシュローズなどの甘いカクテルはカロリーや糖質が高くなりがちな上に、飲みやすいということで飲み過ぎてしまうということに繋がるので、注意するようにしましょう。

おつまみのカロリーに注意

ダイエット中のウイスキーの注意点として、おつまみのカロリーも挙げられます。

せっかくウイスキーが低カロリーなのにも関わらず、高カロリーなおつまみを食べてしまうと、摂取カロリーがオーバーしてしまうということに繋がります。

特に、アルコールには食欲を増進してしまう働きもあるので、ダイエット中は注意するようにしましょう。

ウイスキーのダイエット効果をより高める方法・工夫

http://bit.ly/2ushEjk

ストレートかロックで飲む

ウイスキーのダイエット効果を高める飲み方として、ウイスキーはストレートかロックで飲む方法がおすすめです。

ウイスキーはストレートかロックで飲むのが良い理由は、炭酸水で割ったハイボールや水割り、お湯割りなどは、ウイスキーが薄まるため、飲みやすくなってしまい、ついつい飲み過ぎてカロリーオーバーしてしまうということに繋がるためです。

もちろん、カクテルで飲むのは以ての外!

ダイエット中はできるだけ、ストレートやロックで飲むようにすると飲む量を抑えることができ、太りにくくすることができます。

レモンを絞って飲む

ウイスキーのダイエット効果を高める飲み方として、ウイスキーにレモンを絞って飲む方法もおすすめです。

レモンには、「クエン酸」という酸味の素である成分が豊富に含まれており、このクエン酸には体の基礎代謝を高めてくれる働きがあると言われており、レモンを絞ってウイスキーを飲むことで、より痩せやすい体を作ることができると言われています。

低カロリーなウイスキーでも飲み方次第では太るのでご注意を!

http://bit.ly/2wgCFOW

ウイスキーのカロリー・糖質量を紹介しました。

ウイスキーはカロリーが高いと思われがちで、ダイエット中は飲むのを避けられることが多いのですが、実は実際に飲む量で換算すると、ビールなどの低カロリーなお酒よりもカロリーが低く、その上ダイエット効果もあるので、ダイエットに向いている飲み物と言うことができるのです。

しかし、ウイスキーにも太る要素が含まれており、飲み方次第では太る原因にもなるので、注意するようにしましょう。

ダイエット中にウイスキーを飲む際は、今回紹介した注意点をよく守り、「ストレートかロックで飲む」、「レモンを絞って飲む」などのダイエット効果を高める飲み方を実践してみてください!

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