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もち米のカロリー・糖質は?ダイエット向きでも注意したい太る食べ方

もち米は、赤飯やおこわ、餅などの原料で、お米の中で低カロリーに分類されるため、ダイエット向きの食べ物です。しかし、もち米にも太る要素が含まれており、食べ方次第では太る原因にも。もち米のカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方を紹介します。
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低カロリーなもち米でも食べ方次第では太る?

http://bit.ly/2tTDuwo

お餅やおこわの原料となるもち米は、昔から家庭で親しまれている食材のひとつです。

炭水化物量が多く、高カロリー・高糖質なもち米はダイエットをする方に不向きな食材と思われがちですが、ダイエット効果も豊富に含まれており、食べ方次第では痩せることも可能と言われています。

今回は、もち米のカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方などを紹介します。

もち米のカロリーは?

http://bit.ly/2vnQyyE

精米されたもち米100gのカロリーは、「約97Kcal」と低カロリーです。

その上、良質なたんぱく質やビタミン類、食物繊維などがバランス良く含んでいる特徴を持ち合わせているのでダイエットに効果的です。

もち米以外の米類のカロリー(100gあたり)

  • 白米:約168kcal
  • 玄米:約165kcal
  • 雑穀米:約168kcal

このように比較してみても、もち米のカロリーは低いということがわかります。

もち米は白米の約1/2しかカロリーが含まれていないので、ダイエット中は白米や雑穀米よりももち米を選んで食べるのが賢明と言えます。

もち米の糖質量は?

http://bit.ly/2uPO8qR

もち米100gあたりの糖質量は、「約48g」と高糖質です。

もち米以外の米類の糖質量(100gあたり)

  • 白米:約37.1g
  • 玄米:約35.6g
  • 雑穀米:約55g

このように比較してみても、もち米の糖質量が高いということがわかります。

糖質量が高い米類の中でも、もち米は特に数値が高いので、何も考えずに食べるとあっという間に太る原因になるので、注意するようにしましょう。

もち米のダイエット効果・メリット

http://bit.ly/2uTfKtX

食物繊維が便秘を解消してくれる

もち米には、「食物繊維」が豊富に含まれています。

この食物繊維には、整腸作用という腸内環境を整えてくれる働きがあり、便秘の解消に効果を発揮してくれます。

食物繊維で便秘が解消されることで、体に蓄積された老廃物や毒素を排出しやすくなるデトックス効果を期待することができるので、痩せやすい体を作ることができると言われています。

ビタミンB1が糖質の代謝を促してくれる

もち米には、「ビタミンB1」というビタミンも豊富に含まれています。

このビタミンB1には、摂取された糖質の代謝を促してくれる働きがあり、体に体脂肪をつきにくくしてくれます。

糖質を摂取すると、インスリンというホルモンの働きで、糖質が体脂肪に変換されやすいのですが、ビタミンB1を摂取することで、糖質が脂肪に変わる前に体の外に排出されるので、太りにくい体を作ることができるのです。

カルシウムが脂肪分の吸収を抑えてくれる

もち米には、「カルシウム」も豊富に含まれています。

このカルシウムには、摂取された脂肪分が体に吸収されるのを抑えてくれる働きがあると言われており、太りにくい体を手に入れることができます。

もち米には、糖質や脂肪分といった体脂肪の素を排出してくれる働きがあるので、ダイエットに効果的な成分と言われています。

もち米の注意点・デメリット

http://bit.ly/2utIGHl

おかずのカロリーに注意

ダイエット中のもち米の注意点として、おかずのカロリーが挙げられます。

もち米とおかずを一緒の食べるのが一般的な食べ方だと思いますが、ここで高カロリーなおかずを食べてしまうと、せっかく低カロリーなもち米が台無しになってしまい、太る原因になります。

ダイエット中はできるだけ、低カロリーなおかずを選ぶようにしましょう。

低カロリーという安心感から食べ過ぎてしまう

先ほども紹介しましたが、もち米は米類の中で低カロリーな食べ物です。

ダイエット中は低カロリーなのはかなりのメリットなのですが、そのメリットがデメリットになってしまう可能性がある理由は、もち米は低カロリーという安心感から食べ過ぎてしまう方が多いためです。

低カロリーなもち米も、もちろん食べ過ぎるとカロリーオーバーし太る原因になるので、低カロリーとはいえ安心して食べ過ぎるということをなくすようにしましょう。

赤飯で食べるとダイエット効果が高まる

http://bit.ly/2tTMl17

もち米を使用した料理として、赤飯やおこわ、餅などがありますが、ダイエット中は赤飯を選んで食べるようにしましょう。

赤飯が良い理由は、赤飯に使用される小豆のダイエット効果が、もち米のダイエット効果と相まってより高いダイエット効果を発揮してくれるためです。

小豆には、「サポニン」によるコレステロール値を下げてくれる効果、「カリウム」によるむくみ解消効果などのダイエット効果が含まれており、ダイエットに効果的なのです。

低カロリーなもち米でも食べ方次第では太るのでご注意を!

http://bit.ly/2nCCduw

もち米のカロリー・糖質量を紹介しました。

紹介した通り、もち米は低カロリーな上に、ダイエット効果が豊富でダイエット向きのお米と追われています。

しかし、低カロリーゆえに食べ過ぎてしまったり、高カロリーなおかずを選んでしまったりと、デメリットもあるので、食べ方次第では太る原因にもなるので注意するようにしましょう。

ダイエット中にもち米を食べる際は、今回紹介した「赤飯で食べる」などのダイエット効果を高める食べ方を実践してみてください!

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