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うどんのカロリー・糖質は?ダイエット向きでも注意したい太る食べ方

うどんは炭水化物の中で低カロリーに分類され、ダイエット効果も含まれているので、ダイエット向きですが、太る要素もあり、食べ方次第では太る原因にもなります。今回は、うどんのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方などを紹介します。
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低カロリーなうどんでも食べ方次第では太る?

http://bit.ly/2uDduZd

寒い冬は鍋焼きうどん、暑い夏はさっぱりと冷やしうどんなど、季節に問わずいつ食べても美味しいのがうどんです。

つるつるとのどごしも良く、食欲がない時や、風邪を引いた時でも食べやすい食品です。

そんなうどんですが、ご飯やパン、パスタ、ラーメンなどの炭水化物と比較すると、低カロリーな上にダイエット効果も含まれているので、ダイエットに向いている食べ物と言われています。

しかし、うどんにも太る要素が含まれているので、食べ方次第では太る原因になるので、注意するようにしましょう。

今回はうどんのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方などを紹介します。

うどんのカロリーは?

http://bit.ly/2w4QzUz

うどんのカロリーは、1人前あたり「約240kcal」と言われています。

うどん以外の食べ物のカロリー(1人前あたり)

  • ご飯:約269kcal
  • そば:約300kcal
  • パスタ:約370kcal
  • ラーメン:約340kcal

このように他の主食のカロリーと比較してみると、うどんのカロリーは低いということがわかります。

ただし、鶏肉などで出汁を取ったスープや、天ぷらなどを加えると一気に400kcalを越えてしまうので、注意が必要です。

うどんの糖質量は?

http://bit.ly/2uCFVGu

うどん 1人前あたりの糖質量は、「約50g」と高糖質です。

うどん以外の食べ物の糖質量(100gあたり)

  • ご飯:約55.2g
  • そば:約57g
  • パスタ:約70g
  • ラーメン:約67g

このように他の主食の糖質量と比較すると、一見うどんの糖質量は低いように見えますが、全食品で見ると、うどんは十分高糖質な食べ物と言うことができます。

うどんの使用される小麦粉が、うどんの糖質量の大半を占めており、カロリー以上に太りやすい食べ物なので、注意が必要です。

うどんのダイエット効果・メリット

http://bit.ly/2ldIUz2

コシがあるので満腹感が高い

うどんはコシがあり、噛み応えがある食べ物です。

うどんは噛み応えがあるので、自然と咀嚼回数は増え、少量で満腹感を感じることができ、その後の食事や間食の量を減らすことができるので、痩せやすい体を作ることができると言われています。

温かいうどんには代謝を高めてくれる働きがある

うどんには、温かいかけうどんと、冷たいざるうどんがあります。

温かいかけうどんには、食べると体を温めてくれる働きがあると言われており、体が温められると、体の働きが活発化し、代謝がアップするので、1日の消費カロリーを多くすることができ、痩せやすくなるのです。

アレンジしやすく、続けやすい

ダイエット中のうどんのメリットとして、アレンジしやすく続けやすいということが挙げられます。

うどんは、トッピングやレシピなどのアレンジがしやすく、飽きずにダイエットを続けやすいので、ダイエットを成功しやすくすることができます。

毎日同じメニューで飽きてしまい、ダイエットを途中で諦めてしまうということもたくさんあるのですが、うどんならそのようなことが起きにくいと言われています。

うどんの注意点・デメリット

http://bit.ly/2uHQXZm

トッピングのカロリーに注意

ダイエット中のうどんの注意点として、トッピングのカロリーが挙げられます。

先ほど、トッピングなどのアレンジがしやすいのがうどんのメリットと紹介しましたが、ここで天ぷらなどの高カロリーな食べ物をトッピングしてしまうと、高カロリーになってしまい、太る原因になります。

できるだけ低カロリーな食べ物をトッピングするようにすると、太りにくくすることができます。

スープやつけ汁のカロリーに注意

ダイエット中のうどんの注意点として、スープやつけ汁のカロリーも挙げられます。

うどんのスープやつけ汁はカロリーが高くなっていて、低カロリーなうどんのカロリーを上げてしまう要因になります。

スープは飲み干さない、つけ汁にうどんをつけ過ぎないなどの工夫をすると、太りにくくすることができます。

うどんのダイエット効果をより高める方法・工夫

http://bit.ly/2h7D4k7

コシのある麺を選ぶ

うどんのダイエット効果を高める食べ方として、讃岐うどんなどのコシのある麺を選ぶという方法がおすすめです。

コシがあればあるだけ、噛む回数が増え、少量で満腹感を得ることができるため、食事や間食の量を減らせ、痩せやすくなることができます。

温かいかけうどんを選ぶ

うどんのダイエット効果を高める食べ方として、温かいかけうどんを選ぶという方法もおすすめです。

温かいかけうどんを選ぶことで、体を温め、代謝を高めることができ、痩せやすい体を作ることができるので、冷たいざるうどんよりも温かいかけうどんを選ぶと良いでしょう。

薬味をトッピングする

うどんのダイエット効果を高める食べ方として、生姜やネギなどの薬味をトッピングする方法もおすすめです。

生姜やネギには、体を温めてくれる働きがあり、体の働きを活発化させ、代謝をアップしてくれる働きがあると言われています。

体の代謝がアップすると、1日の消費カロリーを多くすることができ、痩せやすい体を作ることができるのです。

低カロリーなうどんでも食べ方次第では太るのでご注意を!

http://bit.ly/2nCCduw

うどんのカロリー・糖質量を紹介しました。

ダイエットすると、炭水化物を抜いてしまう人が多いですが、健康に痩せるためにはバランスよく摂取する必要があり、数ある炭水化物の中でも、ダイエットに最適だと言われているのがうどんです。

うどんには、少量で満腹感を感じさせてくれたり、代謝をアップしてくれたり、ダイエットが続きやすいなどのダイエット効果があり、ダイエットの効果的ですが、太る要素も存在するので、食べ方次第では太る原因にもなります。

ダイエット中にうどんを食べる際は、今回紹介した「コシのある麺を選ぶ」、「温かいかけうどんを選ぶ」、「薬味をトッピングする」などのダイエット効果を高める食べ方を実践してみてください!

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