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チーズのカロリー・糖質は?ダイエット向きの食材に変える食べ方とは

チーズは健康食品として、食卓でも定番の食材ですが、高カロリーなのがデメリットです。しかし、チーズにもダイエット効果が含まれているので、食べ方次第では痩せることも可能です。今回は、チーズのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方を紹介します。
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高カロリーなチーズでも食べ方次第では痩せれる?

http://bit.ly/2vcF2Gb

チーズは料理やおつまみに大人気の食品ですが、カロリーが高いイメージがあるのでダイエットには向かないのでは…と思われる方も多いのではないでしょうか。

確かにチーズは高カロリーですが、ダイエット効果も含まれており、食べ方次第では痩せることも可能と言われています。

今回は、チーズのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方などを紹介します。

チーズのカロリーは?

http://bit.ly/2vO1ZMU

種類別のチーズのカロリー(100gあたり)

  • カマンベールチーズ:約310kcal
  • モッツァレラチーズ:約280kcal
  • クリームチーズ:約346kcal
  • チェダーチーズ:約423kcal
  • ゴーダチーズ:約380kcal
  • ブルーチーズ:約349kcal

やはり、チーズのカロリーはこうして見ても決して低いとは言えないようです。

原材料が牛乳・羊乳・ロバ乳などであり、脂肪分が30%~50%のものがほとんどのため、どうしてもカロリーだけを比較すると高くなります。

また、チーズはそれだけで食べるというよりも、パンに塗ったりパスタにかけたりお酒と一緒に楽しんだりということが多いため、食事全体の総カロリーも気になってしまいますね。

チーズの糖質量は?

http://bit.ly/2vctEds

種類別のチーズの糖質量(100gあたり)

  • カマンベールチーズ:約0.2ℊ
  • モッツァレラチーズ:約0.8g
  • クリームチーズ:約0.5ℊ
  • ブルーチーズ:約0.2ℊ
  • チェダーチーズ:約0.3ℊ

どのチーズの種類でも糖質は低く、糖質制限時の栄養価の補給やおやつには最適なのではないでしょうか。

ただし、モッツァレラチーズだけは0.8ℊ~0.9ℊと少々他のチーズと比べて高いので、大量に食べるのは気をつけたほうがいいかもしれません。

ですが、同じ牛乳などを使って作る無糖ヨーグルトの糖質は100ℊに対して約5ℊというのを見ても、やはりチーズの糖質はとても低いことがわかります。

チーズのダイエット効果・メリット

http://bit.ly/2h6lSvA

たんぱく質が代謝を高めてくれる

チーズには、「たんぱく質」が豊富に含まれています。

このたんぱく質には、体で良質な筋肉が作られるのをサポートしてくれる働きがあると言われており、ダイエットに欠かせない成分なのです。

体に筋肉がつくと、体に基礎代謝がアップし、1日における消費カロリーを高くすることができ、痩せやすい体を作ることができます。

ビタミンB群が糖質や脂質の代謝を促してくれる

チーズには、「ビタミンB群」というビタミンも豊富に含まれています。

このビタミンB群には、摂取された糖質や脂質の代謝を促してくれる働きがあると言われており、脂肪の素である糖質や脂質を効率良く排出してくれるので、体に脂肪がつきにくくなるのです。

ビタミンB群を摂取するだけで、効率的にかつ効果的に肥満の予防をすることができるので、おすすめの成分と言うことができます。

チーズの脂肪分は消化されやすい

チーズに含まれる脂肪分は多いのですが、他の食べ物に含まれる脂肪分と比べて非常に消化が早く、その割に腹持ちがいいのも特徴です。

口さみしいとき、少量食べるだけで満足感を得られますので、食事や間食を食べすぎないで済むというメリットがあります。

チーズの注意点・デメリット

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パンなどに塗るのはNG

ダイエット中はパンなどの炭水化物に塗ったり乗せたりして食べるのはおすすめできません。

どうしても食べすぎてしまいますし、パンのカロリーがプラスされてしまい、より高カロリーになってしまうのです。

ホットドッグやトーストにとろけるチーズを乗せて…というのも、避けたほうがいいメニューのひとつです。

塩分量に注意

チーズは塩分が多く含まれています。

塩分を摂取し過ぎて、体内で塩分濃度が高くなると、食欲を増進してしまい、食べ過ぎてしまったり、体にむくみを生じさせる原因になってしまいます。

ダイエット中は、チーズに含まれる塩分量も考慮し、食べ過ぎには十分注意するようにしましょう。

チーズのダイエット効果をより高める方法・工夫

http://bit.ly/2v2ALVc

チーズサラダがおすすめ

チーズのダイエット効果を高める食べ方として、チーズを野菜サラダにまぶして食べる方法をおすすめします。

それも、カロリーの比較的少ないカッテージチーズやプロセスチーズを少量、細かくカットして生野菜にかけるやり方を試してみてください。

野菜に含まれる「食物繊維」によって、便秘を解消することができますし、チーズにあまり含まれていないビタミンCを補ってくれます。

この方法なら、野菜で満腹感を得ることができるので、高カロリーなチーズを食べすぎることもなく、チーズの栄養価も取ることができます。

1日に小分けのものを1つだけ食べる

市販のチーズは小分けになっているものも多いので、一日小分けのものを1つだけ食べるなどの工夫もできそうです。

あくまでそのまま食べることが大切。

栄養価はそのままですが、加熱して口溶けがよくなってしまうと多く摂取しすぎる原因になります。

高カロリーなチーズでも食べ方次第では痩せれる!

http://bit.ly/2nCCduw

チーズのカロリー・糖質量を紹介しました。

チーズは高カロリーですが、栄養価も高い上に、糖質はとても低く、たんぱく質も摂れ、代謝アップも期待できるので、食べ方次第では痩せることも可能と言われています。

ビタミンB群、ビタミンAも多く含まれ、ダイエット時に不足しがちなものを補ってくれますので、食べすぎにさえ気をつければダイエット時の強い味方になってくれそうです。

加熱せず、あくまで常温か冷やした状態で少しずつ食べる方法で、ぜひダイエットのおともに役立ててほしいと思います。

ダイエット中にチーズを食べる際は、今回紹介した「チーズサラダで食べる」、「1日に小分けのものを1つだけ食べる」などのダイエット効果を高める食べ方を実践してみてください!

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