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とろろ昆布のカロリー・糖質は?ダイエット向きでも注意したい食べ方

とろろ昆布は栄養豊富で、健康や美容に良いとされており、その上低カロリー・低糖質なのでダイエットにも用いることができます。しかし、太る要素も含まれており、食べ方次第では太る原因にも。とろろ昆布のカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方を紹介します。
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低カロリーなとろろ昆布でも食べ方次第では太る?

http://bit.ly/2v0KvyS

ダイエット食品の一つとしてとろろ昆布はしばしば注目されるようになりました。

ヌルヌルとした食感が特徴的な食品として日本では昔から色々な料理に使われてきていますが、とろろ昆布は低カロリーな上に、昆布由来のダイエット効果を豊富に含んでいるので、ダイエットに向いている食材と言われているのです。

しかし、そんなとろろ昆布にも太る要素が含まれており、食べ方次第では太る原因にもなるので注意が必要です。

今回は、とろろ昆布のカロリー・糖質量、ダイエット効果、ダイエットにおける注意点、ダイエット効果を高める食べ方などを紹介します。

とろろ昆布のカロリーは?

http://bit.ly/2w1Y3re

とろろ昆布は昆布を酢につけて削った海藻の乾物の一種です。

乾燥状態のとろろ昆布100gあたりのカロリーは、「約117kcal」となっています。

ただし、とろろ昆布は一般的に水に戻して食べられるので、水分を吸収して約5倍ほどに膨らむのですが、この水分を含んだ状態である生のとろろ昆布のカロリーは、100gあたり「約27kcal」と非常に低カロリーです。

とろろ昆布以外の海藻類のカロリー(生100gあたり)

  • 昆布:約18kcal
  • わかめ:約14kcal
  • ひじき:約15kcal

このように比較してみると、とろろ昆布のカロリーは高いように思われがちですが、あくまでも低カロリーな海藻類のカロリーと比較した場合の話であり、全食品で見るととろろ昆布は十分低カロリーと言うことができます。

とろろ昆布は昆布を酢につけた食品なので、酢のカロリーがプラスされており、カロリーがやや上がっているのです。

とろろ昆布の糖質量は?

http://bit.ly/2v9Yeo6

乾燥状態のとろろ昆布100gあたりの糖質量は、「約21.8g」と、一見高糖質ですが、水に戻すことで約5倍に膨れるので、生のとろろ昆布100gあたりの糖質量は「約4g」ほどと低糖質なのです。

とろろ昆布以外の海藻類の糖質量(生100gあたり)

  • 昆布:約4g
  • わかめ:約0.1g
  • ひじき:約0.9g

このように比較してみると、とろろ昆布の糖質量は高いと思われがちですが、全食品で見るととろろ昆布は十分低糖質と言うことができます。

とろろ昆布はカロリー、糖質共に低い数値になっているので、食べ方さえ間違えなければ、非常にダイエットに高い効果を発揮してくれる食材と言えるのです。

とろろ昆布のダイエット効果・メリット

http://bit.ly/2uzoN4H

食物繊維が便秘を解消してくれる

とろろ昆布には、「食物繊維」が豊富に含まれています。

この食物繊維には、整腸作用という腸内環境を整えてくれる働きがあり、便秘の解消に効果的と言われています。

食物繊維の働きで便秘が解消されることで、体に蓄積された老廃物や毒素を排出しやすくなるデトックス効果を期待することができるので、痩せやすい体を手に入れることができるのです。

フコダインが血糖値の上昇を抑えてくれる

とろろ昆布には、「フコダイン」という成分も豊富に含まれています。

このフコダインには、体内の血糖値の上昇を抑えてくれる働きがあると言われており、太りにくい体を作ってくれる成分です。

人の体は、食べ物や飲み物を摂取することで血糖値が上がり、その血糖値を下げようとインスリンというホルモンが分泌されます。

インスリンによって血糖値は下がるのですが、インスリンには体に脂肪を蓄える働きもあるため、体に脂肪がつきやすくなります。

そこで、フコダインで血糖値の上昇を抑えることで、インスリンの分泌を抑え、太りにくくすることができるのです。

ビタミンB群が糖質や脂質の代謝を促してくれる

とろろ昆布には、「ビタミンB群」も豊富に含まれています。

このビタミンB群には、摂取された糖質や脂質の代謝を促してくれる働きがあると言われており、体脂肪の素となる糖質や脂質の排出をサポートしてくれるので、太りにくい体を作ることができると言われています。

とろろ昆布の注意点・デメリット

http://bit.ly/2u0AUE5

乾燥状態のとろろ昆布のカロリーに注意

先ほども紹介しましたが、とろろ昆布は一般的に水に戻して食べるのですが、乾燥状態のまま食べることもあります。

水に戻した生のとろろ昆布は低カロリーなのですが、乾燥状態のとろろ昆布は高カロリーになっていて、乾燥のものを生の感覚で食べてしまうと、太る原因になるので、注意するようにしましょう。

塩分量に注意

ダイエット中のとろろ昆布の注意点として、塩分量が多いということが挙げられます。

塩分を摂取し過ぎ、体内で塩分濃度が高くなると、食欲を増進してしまったり、体にむくみを生じさせる原因になります。

カロリーや糖質の表示は気にされることが多いですが、塩分はあまり気にされることがありません。

ダイエット中は、塩分量も注意するようにしましょう。

とろろ昆布のダイエット効果をより高める方法・工夫

http://bit.ly/2tEHmkP

水に戻して食べる

とろろ昆布のダイエット効果を高める食べ方として、とろろ昆布は水に戻して食べる方法をおすすめします。

先ほども紹介しましたが、とろろ昆布は水分を吸収すると約5倍ほどに膨らむため、乾燥している状態と比べて生の状態の方がカロリーが低くなるのです。

同じ100g食べるとなると、約100kcalほどカロリーに差が出てくるので、ダイエット中は水に戻して生の状態で食べるようにしましょう。

スープに入れて食べる

とろろ昆布のダイエット効果を高める食べ方として、とろろ昆布をスープに入れて食べるという方法もおすすめです。

とろろ昆布のダイエット成分は水溶性のものが多く、ダイエット成分が水分に溶けてしまいがちです。

そこで、味噌汁などのスープに入れて生の状態にすることで、水分に溶け出したダイエット成分も摂取することができ、とろろ昆布のダイエット効果を最大限受けることができるのです。

低カロリーなとろろ昆布でも食べ方次第では太るのでご注意を!

http://bit.ly/2nCCduw

とろろ昆布のカロリー・糖質量を紹介しました。

とろろ昆布は低カロリーで食物繊維、フコダイン、ビタミンB群などのダイエット成分が豊富なことからダイエットに適している食品ですが、太る要素も存在しているので、食べ方次第では太る原因にもなります。

ダイエット中にとろろ昆布を食べる際は、今回紹介した注意点をよく守り、「水に戻して食べる」、「スープに入れて食べる」などのダイエット効果を高める食べ方を実践してみてください!

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