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生卵のカロリー・糖質は?ダイエット向きでも注意したい太る食べ方

生卵は、健康や美容だけでなく、低カロリー・低糖質な上にダイエット効果も豊富なので、ダイエットにも良い食材です。しかし、太る要素もあり、食べ方次第では太る原因にもなります。生卵のカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方を紹介します。
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低カロリーな生卵でも食べ方次第では太る?

http://bit.ly/2uWcErs

生卵は、健康や美容に良いとされていて、そのまま食べる、焼く、茹でる、炒めるなど様々な調理法がある食材で、食卓の定番です。

そんな生卵は、低カロリー・低糖質な上に、ダイエット効果が豊富に含まれているので、ダイエット向きの食材でもあります。

しかし、生卵にも太る要素が含まれており、食べ方次第では太る原因にもなるので注意するようにしましょう。

今回は、生卵のカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方などを紹介します。

生卵のカロリーは?

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生卵のカロリーは、卵の大きさや種類により異なります。

Sサイズの小さい生卵は、1個あたり「約75kcal」、Mサイズは「約90kcal」、Lサイズは「約98kcal」となります。

生卵以外の卵料理のカロリー

  • ゆで卵(1個あたり):約91kcal
  • 温泉卵(1個あたり):約91kcal
  • 卵焼き(60gあたり):約124kcal
  • 目玉焼き(60gあたり):約117kcal
  • スクランブルエッグ(60gあたり):約108kcal

このように、生卵は調理していないため、この中で一番低カロリーです。

砂糖や醤油などの調味料や油などで調理することで、カロリーが上がるので、食べ方に注意するようにしましょう。

生卵の糖質量は?

http://bit.ly/2eMxx1G

生卵の糖質量は、1個(60g)あたり「約0.2g」と非常に低糖質です。

生卵以外の食べ物の糖質量

  • ゆで卵(1個あたり):約0.2g
  • 温泉卵(1個あたり):約0.2g
  • 玉子焼き(60gあたり):約4.6g
  • 目玉焼き(60gあたり):約0.2g
  • スクランブルエッグ(60gあたり):約0.9g

一般的な卵料理の糖質量はこのようになっています。

やはり、調味料を使用して調理するメニューは糖質が上がる傾向にあります。

生卵は低糖質なので、糖質制限ダイエットにも向いている食べ物と言えます。

生卵のダイエット効果・メリット

http://bit.ly/2tIA3Nf

メチオニンが基礎代謝を高めてくれる

生卵には、「メチオニン」という成分が豊富に含まれています。

このメチオニンには、抗酸化作用という体を若返らせてくれる働きを持っていると言われており、ダイエットに非常に高い効果を発揮してくれると言われています。

日々人の体は、活性酸素という物質によって傷つけられ、老化しています。

体が老化すると、体の働きが鈍くなり、その結果体の基礎代謝が下がり、痩せにくい体を作ることに繋がります。

そこで、若返り効果のあるメチオニンを摂取すると、活性酸素を撃退することができるので、体の働きが活発化し、基礎代謝が上がることで、痩せやすい体を作ることができるのです。

たんぱく質も基礎代謝を高めてくれる

生卵には、「たんぱく質」も豊富に含まれていると言われています。

このたんぱく質には、体で良質な筋肉が作られるのをサポートしてくれる働きがあると言われており、筋肉が作られることで、体の基礎代謝が上がり、痩せやすい体を作ることができるのです。

筋肉というと、体重が重くなるイメージがあり、敬遠されがちですが、ダイエット中こそ適度な筋肉をつけることがダイエットへの近道なのです。

アミノ酸が脂肪燃焼を促してくれる

生卵には、「アミノ酸」という成分も豊富に含まれています。

アミノ酸には、脂肪分解酵素である「リパーゼ」という成分の働きを活発化させる働きがあります。

アミノ酸の働きによって、リパーゼの働きが活発化されることで、脂肪が燃焼されやすくなるので、ダイエットに非常に効果的なのです。

生卵の注意点・デメリット

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醤油などの調味料のカロリーに注意

生卵を食べる際の、醤油などの調味料のカロリーに注意が必要です。

生卵は味があまりないため、醤油などの調味料を加えて味付けをしますが、醤油にもカロリーが含まれているので、かけ過ぎてしまうとカロリーが高くなってしまいます。

また、卵かけご飯などのご飯も炭水化物なため、カロリーが高くなっているので、注意が必要です。

コレステロールが高い

卵はコレステロールが高い食べ物としても有名です。

コレステロールを摂取し過ぎることで、血液がドロドロになり、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞などの深刻な病気のリスクが高くなります。

また、血液がドロドロになると、血液循環が悪くなるため、体の基礎代謝が悪くなり、痩せにくくなるので、卵は1日2個までにするようにしましょう。

生卵のダイエット効果をより高める方法・工夫

http://bit.ly/2tIAR4s

リパーゼの脂肪燃焼効果を高めるために有酸素運動をプラスする

先ほど、生卵にはアミノ酸が含まれており、脂肪分解酵素であるリパーゼの働きを活発化させ、脂肪燃焼を促してくれる働きがあると紹介しましたが、有酸素運動をプラスすることで、より脂肪が燃焼されやすくなると言われています。

生卵を食べたら、ウォーキングやジョギング、水泳、ヨガなどの有酸素運動を行うようにすると、生卵のダイエット効果を高めることが可能です。

醤油ではなく塩を使用する

生卵のダイエット効果を高める食べ方として、使用する調味料を醤油ではなく、塩にする方法もおすすめです。

醤油はカロリーが高いため、低カロリーな生卵が高カロリーになりがちです。

そこで、低カロリーな塩を使用することで、カロリーを抑えることが可能なのです。

ただし、塩をかけ過ぎてしまうと、食欲を増進したり、体にむくみを生じさせてしまう原因にもなるので、かけ過ぎに注意するようにしましょう。

低カロリーな生卵でも食べ方次第では太るのでご注意を!

http://bit.ly/2nCCduw

生卵のカロリー・糖質量を紹介しました。

生卵は低カロリー・低糖質な上に、ダイエット効果が豊富に含まれており、ダイエット向きの食べ物です。

しかし、調味料によってカロリーが上がりやすい、コレステロールが高いなどのデメリットもあるので、食べ方次第では太る原因になるので、注意が必要です。

上手く活用することで、高いダイエット効果が期待できる生卵の栄養素の多さは、ダイエット中に陥りがちな栄養素の偏りをカバーすることができます。

ダイエット中に生卵を食べる際は、今回紹介した「有酸素運動をプラスする」、「醤油ではなく塩を使用する」などのダイエット効果を高める食べ方を実践してみてください!

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