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プチトマトのカロリー・糖質は?ダイエット向きでも注意すべき食べ方

プチトマトは低カロリーな上に、ダイエット効果も豊富で、野菜の中でも特にダイエット向きの食材と言われていますが、太る要素もあり、食べ方次第では太る原因にもなります。プチトマトのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方を紹介します。
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低カロリーなプチトマトでも食べ方次第では太る?

http://bit.ly/2gWzNUN

美容意識の高い有名人から火が付いたトプチマトに含有されているリコピンの成分。

そこからダイエッターにも流行りプチトマトダイエットなるものも登場しました。

プチトマトは低カロリーな上に、ダイエット効果が豊富に含まれており、野菜の中でも特にダイエットに効果的と言われていますが、太る要素も含まれており、食べ方次第では太る原因になるので、注意するようにしましょう。

今回は、プチトマトのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方などを紹介します。

プチトマトのカロリーは?

http://bit.ly/2ttn2mp

プチトマト(ミニトマト)のカロリーは、100gあたり「約29kcal」と低カロリーです。

プチトマト以外の野菜のカロリー(100gあたり)

  • トマト:約19kcal
  • きゅうり:約14kcal
  • ナス:約22kcal
  • 大根:約18kcal

このように比較してみると、プチトマトのカロリーは低いと思いますが、全食品で見るとプチトマトのカロリーは低いと言えます。

また、プチトマトは普通のトマトよりも低カロリーに思われがちなのですが、プチトマトの方が甘みが強く、そのことから普通のトマトよりも高カロリーになっていると言われています。

プチトマトの糖質量は?

http://bit.ly/2eHcnCa

プチトマト100gあたりのの糖質量は「約7g」と比較的高糖質です。

プチトマト以外の野菜の糖質量(100gあたり)

  • トマト:約3.7g
  • きゅうり:約1.9g
  • ナス:約2.9g
  • 大根:約0.7g

このように比較してみても、プチトマトの糖質が比較的高いということがわかります。

やはり、プチトマトに含まれる糖分が、糖質の含有量を高くしており、何も考えずに食べてしまうと、太る原因になるので注意するようにしましょう。

プチトマトのダイエット効果・メリット

http://bit.ly/2tD9Z5S

リノール酸が脂肪を燃焼してくれる

プチトマトには、「リノール酸」という成分が豊富に含まれています。

このリノール酸には、血液中のコレステロール値を下げてくれる働きがあると言われており、血液中のコレステロール値が下がることで、体内の中性脂肪も減らすことができるので、肥満の解消に効果的と言われています。

リコピンが代謝を高めてくれる

プチトマトには、「リコピン」という成分も豊富に含まれています。

このリコピンには、体を老化させることで、体の働きを鈍くし、代謝を落とす活性酸素を撃退してくれる働きがあり、体を若返らせ、代謝が良くなるので、痩せやすい体を作ることができると言われています。

ビタミンB6が脂質の代謝を促してくれる

プチトマトには、「ビタミンB6」というビタミンも豊富に含まれています。

このビタミンB6には、摂取された脂質の代謝を促してくれる働きがあると言われており、肥満の予防に効果的です。

脂質は体に体脂肪として蓄えられやすいのですが、ビタミンB6を摂取することで、脂質が脂肪に変換される前に代謝してくれるので、太りにくくなると言われています。

 

プチトマトは、様々なダイエット効果を持っていますが、よりダイエットに期待できるのが「脂肪燃焼」の促進効果です。

ただし、食べ方によっては、栄養素を壊してしまうこともあるので、ダイエット向きな正しい食べ方をマスターするようにしてください。

プチトマトの注意点・デメリット

http://bit.ly/2uPmLhM

夏野菜なので体を冷やしやすい

プチトマトは夏野菜のため、体を冷やしやすいという特徴があります。

プチトマトによって、体が冷えると、内臓まで冷えてしまい、その結果体の働きが鈍くなるので、代謝が落ち、痩せにくい体を作ってしまうことに繋がります。

特に冷蔵庫でキンキンに冷やすと、より体が冷えやすくなるので、適量ならばそこまで問題はありませんが、食べ過ぎには注意するようにしましょう。

甘ければ甘いほど高カロリーになる

スーパーや八百屋などでプチトマトを選ぶ時に、プチトマトの甘さを重視して選ぶこともあると思います。

しかし、プチトマトは甘ければ甘いほど糖分が多くなるので、カロリーが高くなってしまいます。

ダイエット中はできるだけ、甘くないプチトマトを選ぶと、カロリーを抑えることができると言われています。

プチトマトのダイエット効果をより高める方法・工夫

http://bit.ly/2tTyA1H

夕食に食べる

プチトマトのダイエット効果を高める食べ方として、夕食にプチトマトを食べる方法がおすすめです。

プチトマトには、脂肪を燃焼してくれる働きのある成長ホルモンの分泌を促してくれる作用があり、この成長ホルモンの分泌量が多いのが夜の時間帯なので、この時間帯にプチトマトを食べることで、より成長ホルモンによる脂肪燃焼効果を高めることができると言われているのです。

生で食べる

プチトマトは生で食べることで、よりダイエット効果を高めることが可能と言われています。

プチトマトには、生で食べる以外にも焼いたり、揚げたり、炒めたりする調理法がありますが、プチトマトは加熱することで、ダイエット成分であるリコピンが破壊されてしまうと言われています。

以上の理由から、プチトマトは生で食べるのが良いとされています。

低カロリーなプチトマトでも食べ方次第では太るのでご注意を!

http://bit.ly/2kc6n3b

プチトマトのカロリー・糖質量を紹介しました。

プチトマトは低カロリーな上に、ダイエット効果が豊富に含まれており、野菜の中でも特にダイエットに効果的な食材と言われています。

しかし、体を冷やしやすい、甘さによっては高カロリーになるなどの、ダイエットにおけるデメリットも存在するので、食べ方次第では太る原因になるので注意するようにしましょう。

ダイエット中にプチトマトを食べる際は、今回紹介した「夕食に食べる」、「生で食べる」などのダイエット効果を高める食べ方を実践してみてください!

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