1217_504_280_3

鶏もも肉のカロリー・糖質は?食べ方次第ではダイエット向きに変えれる

鶏もも肉は、牛肉や豚肉よりは低カロリーですが、全食品で見ると高カロリーです。しかし、ダイエット効果が含まれており、食べ方次第では痩せることも可能と言われています。今回は、鶏もも肉のカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方を紹介します。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

高カロリーな鶏もも肉でも食べ方次第では痩せれる?

http://bit.ly/2uZ6c34

鶏肉は牛肉や豚肉と比較するとヘルシーであるためダイエット向きの食肉として知られていて、その中でも鶏もも肉は料理のバリエーションが多いため人気が高い部位のひとつです。

牛肉や豚肉などと比較すると低カロリーな鶏もも肉とは言え、肉類であることには変わりはなく、全食品で見ると十分高カロリーに分類されます。

しかし、鶏もも肉にもダイエット効果が含まれており、食べ方次第では痩せることも可能と言われています。

今回は、鶏もも肉のカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方などを紹介します。

鶏もも肉のカロリーは?

http://bit.ly/2uQ7MU3

鶏もも肉のカロリーは100gあたり「約200kcal」と高カロリーです。

鶏もも肉以外の鶏肉の部位のカロリー(100gあたり)

  • 鶏むね肉:約191kcal
  • 鶏皮:約497kcal
  • 砂肝:約94kcal
  • ぼんじり:約420kcal

このように比較してみると、鶏もも肉のカロリーは低いように思われがちですが、全食品で見ると十分高カロリーと言うことができます。

ただし、鶏もも肉の鶏皮を取り除いた場合は、100gあたり「約116kcal」とかなり抑えられます。

鶏もも肉の糖質量は?

http://bit.ly/2tu7FKq

カロリーの面では、鶏もも肉は高カロリーとなっているのですが、糖質は0gと言われています。

鶏もも肉以外の鶏肉の部位の糖質量(100gあたり)

  • 鶏むね肉:0g
  • 鶏皮:0g
  • 砂肝:0g
  • ぼんじり:約0.1g

鶏もも肉は糖質制限ダイエットの主力として活躍できる食材だと言われています。

ただし、調理法やレシピ、味付けによっては糖質がプラスされることがあるので、注意が必要です。

鶏もも肉のダイエット効果・メリット

http://bit.ly/2gWeIKc

たんぱく質が代謝を高めてくれる

鶏もも肉には、「たんぱく質」が豊富に含まれていると言われています。

このたんぱく質には、体で筋肉が作られるのを助けてくれる働きがあり、良質な筋肉作りをサポートしてくれるのです。

筋肉というと、質量が重いイメージがあり、筋肉=体重が増えるという印象をお持ちのかたも多いのですが、筋肉をつけることで、体の代謝をアップすることができるので、1日における消費カロリーを高し、痩せやすい体を作ることができるのです。

ビタミンB2が糖質や脂質の代謝を促してくれる

鶏もも肉には、「ビタミンB2」という成分も豊富に含まれていると言われています。

このビタミンB2には、体に摂取された糖質や脂質の代謝を促してくれる働きがあり、食べ物を食べても太りにくい体を作ってくれます。

本来、糖質や脂質を摂取すると、体に体脂肪として蓄えられやすいのですが、ビタミンB2を摂取することで、糖質や脂質が脂肪に変わる前に代謝されるので、体に脂肪がつきにくくなるのです。

イミダゾールペプチドも体の代謝を高めてくれる

鶏もも肉には、「イミダゾールペプチド」という成分も豊富に含まれています。

このイミダゾールペプチドには、抗酸化作用という体を若返らせてくれる働きがあると言われており、ダイエットに非常に効果的な成分と言われています。

私たちの体は日々、活性酸素という物質によって傷つけられ、老化しています。

体が老化することで、体の働きが鈍くなり、その結果代謝が落ち、太りやすい体を作る原因になりますが、イミダゾールペプチドの抗酸化作用によって、活性酸素を撃退することができるので、体の働きが活発化し、代謝がアップするので、痩せやすい体を作ることができると言われています。

鶏もも肉の注意点・デメリット

http://bit.ly/2eHwYpR

揚げ物のカロリーに注意

鶏もも肉と言っても、カロリーを抑えることができるものから、カロリーが高くなるものまで、様々な調理法やレシピがあります。

その中でも、フライドチキンやから揚げなどの高カロリーになるレシピに注意が必要です。

フライドチキンやから揚げなどの揚げ物は、高カロリーな油を使用しているため、あっという間に太る原因になってしまいます。

脂質量が多い

鶏もも肉は、肉類の中では低カロリーとは言えど、やはり他の食品と比べると高カロリーな上に、脂質量が多い食材です。

高カロリーな上に、脂質が高いので、カロリー以上に体に脂肪がつきやすい食べ物なので、カロリーだけではなく、脂質の面でも注意が必要な食材と言えます。

鶏もも肉のダイエット効果をより高める方法・工夫

http://bit.ly/2uZ3TNI

皮を取って食べる

鶏もも肉のダイエット効果を高める食べ方として、皮を取って食べる方法をおすすめします。

鶏もも肉のカロリーの大半を皮のカロリーが占めており、その皮を取って食べてあげると、約半分程までカロリーを抑えることができると言われています。

ダイエット中は皮を取って調理してあげると、驚くほどカロリーをカットすることができるのです。

焼き鳥で食べるのがおすすめ

鶏もも肉のダイエット効果を高める食べ方として、焼き鳥で食べる方法もおすすめです。

先ほども紹介しましたが、フライドチキンやから揚げなどのメニューは高カロリーになってしまい、太る原因になるのですが、焼き鳥で食べるとカロリーが上がりにくく、おすすめです。

また、焼き鳥の中でも、タレではなく、塩で食べることで、よりカロリーを抑えることができると言われています。

高カロリーな鶏もも肉でも食べ方次第では痩せれる!

http://bit.ly/2kc6n3b

鶏もも肉のカロリー・糖質量を紹介しました。

鶏もも肉は牛肉や豚肉と比較すると低カロリーではありますが、全食品で見ると十分高カロリーな食材です。

しかし、糖質はほとんど含んでいないので糖質制限ダイエットの主力として最適ですし、その他にもダイエット効果を含んでいるので、食べ方次第では痩せることも可能と言われています。

ダイエット中に鶏もも肉を食べる際は、今回紹介した「皮を取って食べる」、「焼き鳥で食べる」などのダイエット効果を高める食べ方を実践してみてください!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を書いたのは…

人気記事

Sorry. No data so far.

  • モデルへのレポート仕事依頼募集