トウモロコシ

コーンのカロリー・糖質は?意外な数値とダイエット向けに変える食べ方

コーンは野菜の一種であり、低カロリーと思われている方も多いですが、糖分が多いため高カロリーになっています。しかし、ダイエット効果もあるので、食べ方次第では痩せることもできます。コーンのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方を紹介します。
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高カロリーなコーンでも食べ方次第では痩せれる?

http://exci.to/2uHRJYn

コーンは見た目も可愛らしい野菜で、バーベキューでは大活躍の食材です。

サラダの具材に使われることも多いですが、ダイエットには果たして向いているのでしょうか。

コーンは野菜の中では高カロリー・高糖質で、ダイエットには向いていないと思われがちですが、とうもろこし由来のダイエット効果も含まれているので、食べ方次第では痩せることが可能です。

今回は、コーンのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方を紹介します。

コーンのカロリーは?

http://bit.ly/2rESRrS

コーンのカロリーを見てみますと、100gあたり「約99kcal」と野菜の中では比較的高カロリーです。

ただし、食べることができない芯の部分を廃棄して考えると、100g中食べる部分は70gほどでありカロリーも「約70kcal」くらいになるでしょう。

コーン以外の野菜のカロリー(100gあたり)

  • ごぼう:約70kcal
  • ブロッコリー:約34kcal
  • 玉ねぎ:約35kcal

このように他の野菜類と比較してみても、コーンのカロリーは高いということができます。

コーンは甘みが特徴で、その糖分によってカロリーが上がっていると言われています。

コーンの糖質量は?

http://bit.ly/2uhcEkF

コーンの糖質は、100gあたり「約15.5g」と高糖質です。

コーン以外の野菜の糖質量(100gあたり)

  • ごぼう:約9.7g
  • ブロッコリー:約0.8g
  • 玉ねぎ:約6.75g

このように比較してみても、コーンの糖質量が高いということがわかります。

やはり、コーンに含まれる糖分が、カロリーだけでなく糖質量も増やしており、食べ方に注意しないと、あっという間に太る原因になります。

コーンのダイエット効果・メリット

http://bit.ly/2tLDMVw

食物繊維が便秘を解消してくれる

コーンには、「食物繊維」が豊富に含まれています。

この食物繊維には、整腸作用という、腸内環境を整えてくれる働きがあり、便秘の解消に効果的と言われています。

コーンの食物繊維によって便秘が解消されると、体に蓄積された老廃物や毒素を排出しやすくなる、デトックス効果を期待することができ、痩せやすい体づくりをサポートしてくれるのです。

カリウムがむくみを解消してくれる

コーンは、「カリウム」という成分の含有量が多い野菜としても有名です。

カリウムには、利尿作用という働きがあり、その利尿作用によって体に生じたむくみを解消してくれると言われています。

人の体がむくむのは、余分な水分が体の部位に蓄積されることによるものが主な原因と言われており、カリウムを摂取することで、利尿作用が働き、尿と一緒にその余分な水分を排出してくれるので、頑固なむくみに効果的です。

鉄分が代謝を高めてくれる

コーンには、「鉄分」が豊富に含まれています。

この鉄分には、血液中の酸素量を増やしてくれる働きがあり、血液中の酸素量が増えることで、内臓や細胞で酸素が十分に行き渡りやすくなり、その結果体の働きが活発になるので、代謝がアップします。

代謝がアップすると、1日における消費カロリーを増やすことができるので、痩せやすい体を作ることができると言われています。

コーンの注意点・デメリット

http://bit.ly/2uFHOmS

缶詰のカロリーに注意

よくコンビニやスーパーなどで、コーンの缶詰が販売されていますが、実はコーンの缶詰は味付けに糖分や塩分を使用していることが多いのです。

糖分や塩分が入ることで、カロリーや糖質量が上がるだけでなく、食欲を増進したり、体にむくみを生じさせる原因になると言われているので、できるだけ、とうもろこしを買ってきて自分で調理して食べることをおすすめします。

栄養価が落ちやすい

ダイエット中のコーンのデメリットとして、栄養価が落ちやすいという点が挙げられます。

コーンは鮮度が落ちるのが早い食品ですので、できるだけ早く食べることが望ましいでしょう。

数日置いてしまったコーンは栄養価も減ってしまい、ダイエット効果も薄れてしまいます。

コーンのダイエット効果をより高める方法・工夫

http://bit.ly/2tlzNzt

蒸して食べる

コーンを調理する際は、茹でるよりも蒸すようにしましょう。

茹でるとコーンの栄養成分が水に溶けだしてしまい、しっかりと栄養が摂取できません。

蒸すことでダイエットに必要な成分も失われずに済むため、おすすめの調理法です。

また、コーンバターなどの料理もありますが、どうしても油やバターを使って調理するとカロリーが増えてしまいます。

カロリーを減らすためにも、蒸してヘルシーにいただきましょう。

コーンサラダがおすすめ

コーンのダイエット効果を高める食べ方として、野菜サラダにコーンを入れた「コーンサラダ」がおすすめです。

それぞれの野菜に含まれるダイエット効果と、コーンに含まれるダイエット効果が相まって、非常に高いダイエット効果を発揮してくれるため、より痩せやすくなります。

ただし、この際のドレッシングに注意が必要で、ドレッシングのカロリーがプラスされてしまうので、ノンオイルのドレッシングを使用するなどの工夫が必要です。

高カロリーなコーンでも食べ方次第では痩せれる!

http://bit.ly/2kc6n3b

コーンのカロリー・糖質量を紹介しました。

こうして見てみますと、コーンはカロリーや糖質に関してはそれほど数値は低くはなく、ダイエットに最適な食材とは言えないかもしれません。

しかし、食物繊維やカリウム鉄分など、ダイエット成分も含まれており、食べ方次第では痩せることも可能と言われています。

過剰摂取に気を付けながら適量を食べることが大切と言えそうです。

コーンはビタミンEも豊富で抗酸化作用が高い食べ物ですので、肌や髪の毛などの若返りも期待できます。

ダイエット中にコーンを食べる際は、今回紹介した「蒸して食べる」、「コーンサラダで食べる」などのダイエット効果を高める食べ方を実践してみてください!

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