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マンゴーのカロリー・糖質は?ダイエット中の痩せれる食べ方・コツ

南国フルーツであるマンゴーは、フルーツの中でも高カロリー・高糖質で、ダイエットに不向きと思われがちですが、ダイエット効果もあり、食べ方次第では痩せることも可能と言われています。マンゴーのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方を紹介します。
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高カロリーなマンゴーでも食べ方次第では痩せれる?

http://bit.ly/2tLRis5

きれいな黄色い果肉が鮮やかな南国フルーツの一つであるマンゴー。

熟したマンゴーを冷やして食べると甘くてジューシーでとってもおいしいですが、甘いだけにその分高カロリー・高糖質になっています。

しかし、そんなマンゴーにもダイエット効果が含まれており、食べ方次第では痩せることも可能と言われています。

今回は、マンゴーのカロリーや糖質量、ダイエット効果、ダイエット中の注意点、ダイエット効果を高める食べ方などを紹介します。

マンゴーのカロリーは?

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マンゴーの1個分の果肉部分は約195gですが、そのカロリーは「約125kcal」です。

100gあたりに換算すると、「約64kcal」と比較的高カロリーです。

マンゴー以外のフルーツのカロリー(100gあたり)

  • りんご:約56kcal
  • 桃:約40kcal
  • ぶどう:約60kcal
  • みかん:約45kcal

このように比較してみても、マンゴーのカロリーは高いということができます。

マンゴーは糖分が多く、甘みがフルーツの中でも特に強いため、このような高カロリーになっていると言われています。

マンゴーの糖質量は?

http://bit.ly/2vHi9qP

マンゴーの糖質量は、100gあたり「約15.6g」と高糖質です。

マンゴー以外のフルーツの糖質量(100gあたり)

  • りんご:約13.1g
  • もも:約8.9g
  • ぶどう:約15.2g
  • みかん:約11g

このように比較してみても、マンゴーの糖質量が高いということがわかります。

マンゴーはフルーツの中でも特に果糖の含有量が多いため、その分糖質量が高くなっています。

基本的に糖質が高いと言われる果物の中でも、糖質が高いマンゴーは食べ方に注意しなければ、あっという間に太る原因になります。

マンゴーのダイエット効果・メリット

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アミノ酸リジンが脂肪を燃焼してくれる

マンゴーには、「アミノ酸リジン」という成分が豊富に含まれています。

このアミノ酸リジンには、体に蓄積された体脂肪を燃焼してくれる働きがあると言われており、ダイエットに非常に効果的な役割を果たしてくれます。

体脂肪が一度体についてしまうと、なかなか解消することが難しいのですが、アミノ酸リジンを摂取するだけで、効率良く脂肪を燃焼・排出することができるので、肥満の解消に効果的と言われています。

食物繊維が便秘を解消してくれる

マンゴーには、「食物繊維」が豊富に含まれています。

この食物繊維には、整腸作用という腸内環境を整えてくれる働きがあると言われており、便秘の解消に効果的です。

食物繊維によって便秘が解消されると、体に蓄積された老廃物や毒素を排出しやすくなる、デトックス効果を期待することができ、痩せやすい体を作ることができると言われています。

カリウムがむくみを解消してくれる

マンゴーには、「カリウム」という成分も豊富に含まれています。

このカリウムには、利尿作用があり、体のむくみに高い役割を果たしてくれると言われています。

人の体がむくむ主な原因として、余分な水分が体の部位に蓄積されることによるものですが、カリウムの利尿作用によって、尿と一緒にその余分な水分を排出することができるので、頑固なむくみを解消できるというわけです。

マンゴーの注意点・デメリット

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果糖が多いのでカロリー以上に太りやすい

マンゴーは、フルーツの中でも特に甘く、マンゴーのメリットでもあるのですが、その甘さは豊富に含まれる果糖によるものです。

果糖は普通の砂糖よりも体に脂肪をつけやすいと言われており、マンゴーのカロリー以上に体に脂肪がつき、太りやすいです。

食べ過ぎには注意するようにしましょう。

体を冷やしやすい

マンゴーは、体を冷やしやすいフルーツとしても有名です。

体が冷えると、内臓まで冷やしてしまい、その結果体の働きが鈍くなり、代謝が落ちるので、太りやすい体を招く原因になります。

ダイエット中の体の冷えは大敵と言われているほど、密接に関係しているため、日頃から体を冷やさないように心がけると、痩せやすい体を作ることができると言われています。

マンゴーのダイエット効果をより高める方法・工夫

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朝食に置き換える

マンゴーのダイエット効果を高める食べ方として、マンゴーを朝食に置き換える方法をおすすめします。

マンゴーを朝食に置き換えることで、その分カロリーを抑えることができるため、太りにくくなると言われています。

また、昼食や夕食ではなく、朝食が良い理由は、単純に昼食や夕食に置き換えてしまうと、次の食事までにお腹が空き、間食を食べてしまう原因になるためです。

朝食の場合、昼食までに時間があまり空かないため、間食を我慢することができるのです。

マンゴーヨーグルトがおすすめ

マンゴーのダイエット効果を高める食べ方として、「マンゴーヨーグルト」で食べるのもオススメです。

ヨーグルトには、「ビフィズス菌」という善玉菌が豊富に含まれており、腸内環境を整え便秘を解消してくれる働きがあります。

ヨーグルトのダイエット効果とマンゴーのダイエット効果が相まって、より高いダイエット効果を期待することができるのです。

ただし、ヨーグルトにもカロリーが含まれているので、食べる量を抑えたり、低脂肪のヨーグルトを選ぶなどの工夫が必要になってきます。

高カロリーなマンゴーでも食べ方次第では痩せれる!

http://bit.ly/2kc6n3b

マンゴーのカロリー・糖質量を紹介しました。

太陽のような明るい黄色の果肉から、果物の女王とも称されるマンゴー。

近年では南国フルーツながら、スーパーに並んでいることも増え、比較的身近に食べられる果物となって、その人気もじわじわと上がってきています。

果物の中ではカロリーや糖質量が少し高めですが、 自然の甘さたっぷりの果肉はダイエット中にも嬉しい効果がたくさんあり、食べ方次第では痩せれるフルーツなのです。

ダイエット中にマンゴーを食べる際は、今回紹介した「朝食と置き換える」、「マンゴーヨーグルト」で食べるなどのダイエット効果を高める食べ方を実践してみてください!

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