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トマトジュースのカロリー・糖質は?ダイエット向きでも飲み方に注意

トマトジュースはダイエット効果の高いトマトを使用しているため、ダイエット成分が豊富な上に、低カロリーでダイエット向きの飲み物ですが、太る要素もあり、飲み方次第では太る原因になります。トマトジュースのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める飲み方を紹介します。
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低カロリーなトマトジュースでも飲み方次第では太る?

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野菜ジュースの中でも、特にダイエット効果が高いと言われているのがトマトジュースです。

トマトジュースには、ダイエット成分が豊富に含まれている上に、低カロリーなので、ダイエットに高い効果を発揮してくれると言われています。

また、トマトジュースであれば飲むだけなので、沢山食べれないという方でも手軽に栄養を摂取する事ができます。

しかし、トマトジュースにも太る要素が含まれているので、飲み方次第では太る原因にもなります。

今回は、トマトジュースのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める飲み方を紹介します。

トマトジュースのカロリーは?

http://bit.ly/2uOUIzn

トマトには、高いダイエット効果があるとブームになった時期があります。

そのため、食事の代わりにトマトを食べようと考えている人も多いでしょう。

しかし、旬を過ぎるとトマトは高いので金銭的に負担となり、また沢山食べるのはとても大変な作業です。そのような時に利用すると便利なのがトマトジュースです。

トマトジュース200mlあたりのカロリーは、「約34kcal」ほどと低カロリーです。

トマトジュース以外の飲み物のカロリー(200mlあたり)

  • 野菜ジュース:約70kcal
  • 牛乳:約138kcal
  • オレンジジュース:約84kcal

このように比較してみても、トマトジュースのカロリーが低いことがわかります。

ただし、作り方やレシピ、商品によってこの数値は変わってくるということは頭に入れておいてください。

トマトジュースの糖質量は?

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トマトジュースは手軽に栄養を摂取できるため、飲んでいるという方も多いでしょう。

トマトジュースをダイエットに利用する場合、知っておきたいのがカロリーの他に、糖質についてです。

近年、糖質制限ダイエットがブームになっているように、痩せるためには糖質が大きく関係しています。

トマトジュースの糖質は、200mlで「4g」ほどと低糖質です。

トマトジュース以外の飲み物の糖質量(200mlあたり)

  • 野菜ジュース:約17g
  • 牛乳:約10g
  • オレンジジュース:約20g

このように比較してみても、トマトジュースの糖質量は低いと言うことができます。

トマトジュースはカロリー・糖質共に低いため、ついつい飲み過ぎてしまうという方も多いのですが、飲み過ぎてしまうと太る原因になるので注意するようにしましょう。

トマトジュースのダイエット効果・メリット

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リコピンが代謝を高めてくれる

トマトジュースには、「リコピン」という成分が豊富に含まれています。

このリコピンには、抗酸化作用という、体を若返らせてくれる働きがあると言われており、ダイエットに非常に有益な成分です。

リコピンは、人の体を老化させ、働きを鈍くし、代謝を落とす原因である活性酸素を撃退してくれるので、体が若返り、働きを活発にし、代謝を高めてくれます。

体の代謝が高まると、1日における消費カロリーを高くすることができるので、痩せやすい体を作ることができます。

食物繊維が便秘を解消してくれる

トマトジュースには、「食物繊維」という成分も豊富に含まれています。

この食物繊維は、整腸作用という腸内環境を整えてくれる働きのある成分で、便秘の解消に効果を発揮してくれます。

食物繊維の整腸作用で便秘が解消されることで、体に蓄積された老廃物や毒素を排出しやすくなるデトックス効果を期待することができ、ダイエットに非常に高い効果を発揮してくれます。

カリウムがむくみを解消してくれる

トマトジュースには、「カリウム」という成分も豊富に含まれています。

このカリウムには、利尿作用があり、体がにむくみを生じさせる原因である、余分な水分を尿と一緒に排出してくれるので、頑固なむくみの解消に効果的と言われています。

トマトジュースの注意点・デメリット

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市販のトマトジュースの塩分量に注意

トマトが赤くなると医者が青くなる、ということわざがあるように、トマトはとても栄養価が高い野菜です。

そのトマトを手軽に摂取できるのがトマトジュースであり、ダイエット中はたくさん飲みたいという方も多いでしょう。

しかし、コンビニやスーパーなどで売られているトマトジュースには、塩分量が多く使用されている商品が多く、太りやすくなる原因になります。

塩分を摂り過ぎ、体内の塩分濃度が高くなると、食欲を増進したり、体にむくみを生じさせる原因になると言われているので、ダイエット効果が高いからといって飲み過ぎないようにしましょう。

体を冷やす

トマトジュースは、夏の野菜のトマトを使用しているので、食べ過ぎると身体を冷やしてしまうと言われています。

トマトによって体が冷えると、内臓まで冷やされてしまい、その結果体の働きが鈍くなるので、体の代謝が落ち、太りやすい体になってしまいます。

トマトジュースのダイエット効果をより高める方法・工夫

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夜に飲む

トマトジュースのダイエット効果を高める飲み方として、夜にトマトジュースを飲むことをおすすめします。

トマトジュースには、代謝UPや脂肪の分解に必要な成長ホルモンを、サポートしてくれる成分が豊富に含まれています。

成長ホルモンは寝ている時に多く分泌されるので、夜に摂取すると効果を高める事ができます。

トマトジュースは低カロリーなので、夜に飲んでも問題ないでしょう。

ホットトマトジュースがおすすめ

トマトジュースのダイエット効果を高める飲み方として、ホットトマトジュースがおすすめです。

ホットトマトジュースはその名の通り、トマトジュースを温めて飲む方法で、体を冷やしやすいトマトジュースを温めて飲むことで、体を芯から温めることができ、その結果体の代謝がアップするので、痩せやすい体を作ることができると言われています。

特に冷蔵庫でキンキンに冷やしたトマトジュースは、より体を冷やしてしまう原因になるので、注意するようにしましょう。

低カロリーなトマトジュースでも飲み方次第では太るのでご注意を!

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トマトジュースのカロリー・糖質を紹介しました。

トマトジュースは、低カロリーで低糖質、そしてとても栄養価の高い飲み物なので、ダイエット食品として適していると言えます。

しかし、「市販の商品は塩分量が多い」、「体を冷やしやすい」などのダイエット的なデメリットも存在するので、飲み方には注意するようにしましょう。

ダイエット中にトマトジュースを飲む際は、今回紹介した「夜に飲む」、「ホットトマトジュースを飲む」などのダイエット効果を高める飲み方を実践してみてください!

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