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ラー油のカロリー・糖質は?意外な数値と痩せるための食べ方を紹介

ラー油はごま油に唐辛子を加えた食材で、原料が油のため、大変高カロリーです。しかし、そんなラー油にもダイエット効果が含まれており、食べ方次第では痩せることも可能と言われています。ラー油のカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方を紹介します。
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高カロリーなラー油でも食べ方次第では痩せれる?

http://bit.ly/2uOU19d

中華料理に使用される調味料の代表格であるラー油は、餃子やラーメンなどによく利用されています。

普段の生活で摂取する機会の多いラー油ですが、やはり油のため高カロリーで、ダイエットには向いていないと思われがちです。

しかし、そんなラー油にもダイエット効果が含まれているので、食べ方次第では痩せることも可能と言われています。

今回は、ラー油のカロリー・糖質量、ダイエット効果、ダイエット的なデメリット、ダイエット効果を高める食べ方などを紹介します。

ラー油のカロリーは?

http://bit.ly/2uFpzh6

ラー油はごま油と唐辛子を合わせて作られた調味料なのでほとんどの成分が油です。

必然的にラー油のカロリーは脂質に由来するものが大半を占めていて、100gあたりのカロリーは「約919kcal」にも及びます。

ただ、一度に使用する量も多くないのが通常であり、大さじ1杯程度にすると12gなので「約110kcal」とどちらにせよ高カロリーと言うことができます。

ラー油以外の油のカロリー(100gあたり)

  • サラダ油:約921kcal
  • オリーブオイル:約922kcal
  • ココナッツオイル:約922kcal

このように比較してみると、油には多くの種類はありますが、それぞれのカロリーに差はほとんどないということがわかります。

一方、食べるラー油として代表的な桃屋の製品のカロリーを見てみると「656kcal」になっています。これはガーリックやオニオンなどが含まれていてごま油だけではなくなっているからですが、大半はラー油なのでハイカロリーです。

ラー油の糖質量は?

http://bit.ly/2vpP4k9

ラー油はほとんどがごま油なので無糖質の食品です。

食物繊維を含めた炭水化物ですら0gとなっています。

そのため、ラー油を使ったからといって糖質を増やしてしまうリスクはありません。

ラー油以外の油の糖質量(100gあたり)

  • サラダ油:0g
  • オリーブオイル:0g
  • ココナッツオイル:0g

ラー油に限らず、油には糖質が含まれていないということがわかります。

しかし、食べるラー油の場合には状況は異なり、ガーリックやオニオンなどの食材が入っているだけでなく砂糖などの調味料も使用されているのが一般的です。

食べるラー油は合わせてある食材や調味料によって糖質量に大差があります。

食べるラー油の代表例として桃屋のものを挙げてみると糖質は100g中あたり「約15.1g」と高糖質なので、注意するようにしましょう。

ラー油のダイエット効果・メリット

http://bit.ly/2uOB5aB

カプサイシンが脂肪燃焼してくれる

ラー油に使用される唐辛子には、「カプサイシン」という成分が豊富に含まれています。

このカプサイシンには、体に蓄積された体脂肪を燃焼してくれる働きがあると言われており、ダイエットに欠かせない成分です。

一度体についてしまうとなかなか解消することができない体脂肪ですが、カプサイシンを摂取するだけで、効率的にかつ効果的に脂肪燃焼を促してくれるので、おすすめです。

セサミンが代謝を高めてくれる

ラー油には、「セサミン」というごま由来の成分が豊富に含まれています。

このセサミンには、抗酸化作用という、体を若返らせてくれる働きがあり、ダイエットに非常に高い役割を果たしてくれる成分です。

私たちの体は日々、活性酸素という物質によって傷つけられ、老化しています。

体が老化すると、体の働きが鈍くなるため、代謝が落ち、太りやすい体になってしまうのですが、セサミンの抗酸化作用によって、活性酸素を撃退することができるので、体の働きが活発化し、代謝が良くなるので、痩せやすい体を作ることができます。

オレイン酸がコレステロール値を下げてくれる

ラー油には、「オレイン酸」という成分も豊富に含まれています。

このオレイン酸には、血液中のコレステロール値を下げてくれる働きがあり、血液中のコレステロール値が下がることで、体内の中性脂肪も減らすことができ、肥満の解消に一躍買ってくれます。

ラー油の注意点・デメリット

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食欲を増進する

ダイエット中のラー油のデメリットとして、カプサイシンには食欲を増進させてしまう働きがあるという点が挙げられます。

先ほど、カプサイシンには脂肪燃焼を促してくれる働きがあると紹介しましたが、脂肪燃焼効果はあくまでも適量を摂取した場合の話であり、摂取し過ぎてしまうと、カプサイシンによって食欲が増進され、食べ過ぎてしまうということに繋がります。

辛さに慣れてしまい、摂取量が増える

ラー油を食べていると、徐々にラー油の辛さに慣れてきます。

辛さを求めているため、辛さに物足りなくなると、ラー油の量を増やして辛さを足そうとしますが、ラー油は高カロリーなので、少し足しただけでも、一気にカロリーが上がってしまいます。

そのため、カロリーがオーバーしてしまい、太る原因になるので注意するようにしましょう。

ラー油のダイエット効果をより高める方法・工夫

http://bit.ly/2tlRBKO

サラダにかけて食べる

ラー油のダイエット効果を高める食べ方として、ラー油をサラダにかけて食べる方法をおすすめします。

ラー油をサラダにかけて食べると良い理由は、ラー油には含まれない「食物繊維」や「カリウム」を野菜は多く含んでいるためです。

食物繊維には便秘解消効果、カリウムにはむくみ解消効果があり、ラー油のダイエット効果と相まって、非常に高いダイエット効果を発揮してくれます。

ただし、ラー油をかけ過ぎてしまっては、高カロリーになってしまい、元も子もなくなってしまうので、多くて小さめのスプーン1杯分ほどにするようにしましょう。

有酸素運動を組み合わせる

ラー油のダイエット効果を高める方法として、有酸素運動を組み合わせる方法もおすすめです。

先ほど、ラー油に含まれるカプサイシンには脂肪を燃焼してくれる働きがあると紹介しましたが、有酸素運動をプラスすることで、より脂肪が燃焼しやすい体を手に入れることができると言われています。

食生活にラー油を取り入れ、ウォーキングやジョギング、水泳、ヨガなどの有酸素運動を取り入れることで、より痩せやすくなるのでオススメの方法です。

高カロリーなラー油でも食べ方次第では痩せれる!

http://bit.ly/2kc6n3b

ラー油のカロリー・糖質量を紹介しました。

ラー油は基本的にはごま油を唐辛子で辛くしたものなのでカロリーが高い調味料です。

その点からはダイエットには向いていないものの、カプサイシンの脂肪燃焼効果や、セサミンの抗酸化作用、オレイン酸のコレステロール値を抑えてくれる効果などのダイエット効果も含まれており、食べ方次第では痩せることも可能です。

カロリーが過剰になってしまわないように料理に気をつけつつ、サラダにかけて食べたり、ラー油を使ったら有酸素運動をするという形にすると有効活用可能です。

油であっても使い方次第ではダイエットを促すのに有用な調味料となります。

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