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竜田揚げのカロリー・糖質は?ダイエット中でも痩せれる食べ方・コツ

竜田揚げは鶏肉に片栗粉をまぶして揚げているため、高カロリーでダイエットには向いていないと思われがちですが、鶏肉由来のダイエット効果もあり、食べ方次第では痩せることもできます。今回は、竜田揚げのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方を紹介します。
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高カロリーな竜田揚げでも食べ方次第では痩せれる?

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諸説ありますが、赤い色と衣の白い色の混ざった様子を紅葉の名所である奈良県の竜田川の白い波に浮かぶ紅葉に見立てたものが日本のお惣菜の一つ竜田揚げの由来となっています。

竜田揚げはさくっとした食感と濃厚な味わいが特徴ですが、やはり気になるのは揚げ物全般に言える摂取カロリーの多さといえます。

竜田揚げは高カロリーで、一見ダイエットには不向きと思われがちですが、ダイエット効果も含まれており、食べ方次第では痩せることも可能と言われています。

今回は、竜田揚げのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方などを紹介します。

竜田揚げのカロリーは?

http://bit.ly/2tsOxRh

竜田揚げ100gあたりのカロリーは、「約265kcal」と高カロリーです。

竜田揚げ以外の揚げ物のカロリー(100gあたり)

  • 唐揚げ:約300kcal
  • ザンギ:約300kcal
  • チキン南蛮:約254kcal

このように比較してみると、竜田揚げのカロリーは低いように思われがちですが、全食品で見ると、竜田揚げは十分高カロリーと言うことができます。

竜田揚げのカロリーが、唐揚げやザンギよりも低い理由は、唐揚げやザンギの味付けには砂糖が使われていますが、竜田揚げの場合には甘みとしてみりんを使っているのでカロリーが低くなっているためと言われています。

竜田揚げの糖質量は?

http://bit.ly/2ttdSdN

竜田揚げ100gあたりの糖質量は、「約7g」ほどと比較的低糖質です。

竜田揚げ以外の揚げ物の糖質量(100gあたり)

  • 唐揚げ:約12.5g
  • ザンギ:約12.5g
  • チキン南蛮:約4.92g

このように比較してみても、竜田揚げの糖質量が低いということがわかります。

竜田揚げに使用される鶏肉にはほとんど糖質が含まれていなく、衣にに使用される片栗粉の糖質量が大半を占めています。

そして唐揚げやザンギは先に言ったとおりに味付けに砂糖を使ったり、衣には小麦粉を使うので炭水化物を2つも組み合わせることになります。

そのことから竜田揚げのほうが糖質の量だけで見ると少ないことが分かります。

竜田揚げのダイエット効果・メリット

http://bit.ly/2uebTJ5

たんぱく質が代謝を高めてくれる

竜田揚げに使用される鶏肉には、「たんぱく質」が豊富に含まれています。

このたんぱく質には、体で筋肉が作られるのを助けてくれる働きがあると言われており、良質な筋肉作りをサポートしてくれるのです。

筋肉が作られると、体に代謝量がアップし、1日の消費カロリーを高くすることができるので、痩せやすい体を作ることができます。

筋肉というと、体重が重くなるイメージがあり、ダイエット中は筋肉をつけることは敬遠されがちですが、以上の理由から、ダイエット中こそ筋肉をつけた方が良いと言われています。

ビタミンBが糖質の代謝を促してくれる

竜田揚げの鶏肉には、「ビタミンB」というビタミンも豊富に含まれています。

このビタミンBには、摂取された糖質の代謝を促してくれる働きがあると言われており、ダイエットに非常に有効な役割を果たしてくれるのです。

本来、糖質江尾摂取すると、インスリンというホルモンが分泌されて、体に脂肪がつきやすくなるのですが、ビタミンB1を摂取することで、その糖質を効率良く代謝してくれるので、体に脂肪がつきにくくなると言われています。

イミダゾールペプチドも代謝を高めてくれる

竜田揚げの鶏肉には、「イミダゾールペプチド」という成分が豊富に含まれています。

普段あまり聞き慣れないイミダゾールペプチドですが、ダイエットに効果的な成分と言われています。

イミダゾールペプチドには、抗酸化作用という、体を若返らせてくれる働きがあり、イミダゾールペプチドによって、体の内臓や細胞が若返り、その結果代謝をアップすることができるので、痩せやすい体を作ることができると言われています。

竜田揚げの注意点・デメリット

http://bit.ly/2gMVnLc

油が酸化すると太りやすくなる

ダイエット中の竜田揚げのデメリットとして、油が酸化しやすいという点が挙げられます。

油は空気に触れることで酸化が進み、その酸化した油を摂取すると太りやすい体になるだけでなく、健康に悪影響を及ぼしてしまう原因になると言われています。

封を切ってから時間が経った油を使用したり、揚げてから時間が経った竜田揚げなどは、油が酸化している可能性があるので、注意するようにしましょう。

下味の際の塩分量に注意

竜田揚げは醤油だけでなくみりんなどの調味料で下味をつけてから調理をします。

この下味をつけて揚げるからこそ美味しいのですが、その下味をあまりにもつけすぎてしまうと塩分過多になってしまいます。

塩分の摂取量が多くなり、体内の塩分濃度が高くなると、食欲を増進したり、体にむくみを生じさせる原因などになるので、注意するようにしましょう。

竜田揚げのダイエット効果をより高める方法・工夫

http://bit.ly/2vFrW0i

皮を取って揚げる

竜田揚げのカロリーを高めてしまうのは鳥皮の油です。

そこでダイエット中であれば、鳥皮を取り外すことで、先に言った200kcalを越える部位でも100kcal程に抑えることが出来ます。

皮をつけたまま揚げると、パリッとした食感が美味しく、そのまま食べたいという方も多いとは思いますが、ダイエット中は我慢することも必要です。

大根おろしをトッピングする

竜田揚げのダイエット効果を高める食べ方として、大根おろしをトッピングして食べる方法がオススメです。

大根おろしには、消化酵素である「アミラーゼ」という成分が豊富に含まれており、このアミラーゼによって、摂取した炭水化物の消化を促してくれるので、太りにくい体を作ることができると言われているのです。

高カロリーな竜田揚げでも食べ方次第では痩せれる!

http://bit.ly/2kc6n3b

竜田揚げのカロリー・糖質量を紹介しました。

紹介した通り、竜田揚げのカロリーは高く、ダイエットには向いていないと思われがちですが、鶏肉由来のダイエット効果を期待することもできるので、食べ方次第では痩せることも可能と言われています。

竜田揚げが高カロリーになってしまう要因は、鶏肉自体のカロリーに揚げ油などが組み合わさっているからです。

このカロリーを抑える方法として、今回紹介した「皮を取ってから揚げる」、「大根おろしをトッピングする」などの方法を実践してみてください!

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