塩水うにイメージ

うにのカロリー・糖質は?ダイエット向きでも注意したい太る食べ方

うには、低カロリー・低糖質な上に、ダイエット効果も豊富で、魚介類の中でも特にダイエット向きですが、太る要素もあり、食べ方次第では太る原因にもなるます。今回は、うにのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方などを紹介します。
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低カロリーなウニでも食べ方次第では太る?

http://bit.ly/2vmB0YO

高級食材として生食されるだけでなく、様々な形で加工されて多様な料理に使用されている、うには低カロリー・低糖質な上に、ダイエット効果が豊富で、ダイエット向きの食材と言われています。

しかし、そんなうににも太る要素が含まれており、食べ方次第では太る原因になるとも言われているので、注意が必要です。

今回は、うにのカロリー・糖質量、ダイエットにおけるメリット・デメリット、ダイエット効果を高める食べ方などを紹介します。

うにのカロリーは?

http://bit.ly/2tKey9W

うにのカロリーは100gあたり「約120kcal」であり、比較的低カロリーな食品として考えることができます。

特に一回に食べる量としてうに一つ分と考えるとおよそ10gなので「約12kcal」前後しかありません。

うに以外の魚介類のカロリー(100gあたり)

  • いくら:約272kcal
  • たらこ:約140kcal

このように比較してみても、うにのカロリーが低いということがわかります。

お寿司のネタとして使用されることの多いうにですが、うにのお寿司のカロリーは、1貫あたり「約40kcal」となっており、ご飯のカロリーがプラスされる分カロリーが高くなっています。

うにの糖質量は?

http://bit.ly/2uFnwcA

うにに含まれている糖質量は極めて少なく、100gあたり「約3.3」しかありません。

うに一個で考えると「約0.33g」しかないのでほとんど糖質の摂取について気にかける必要はないのが事実です。

うに以外の魚介類の糖質量(100gあたり)

  • いくら:約0.2g
  • たらこ:約0.8g

この中で比較すると、一見うにの糖質量が高いと思われがちですが、あくまでも非常に低糖質ないくらやたらこと比較した場合の話であり、全食品で見るとうにの糖質量は低いと言うことができます。

ただし、調理法やレシピなどによっては、この数値よりも糖質量が高くなることもあるので、注意するようにしましょう。

うにのダイエット効果・メリット

http://bit.ly/2uCFYmu

たんぱく質が代謝を高めてくれる

うにには、「たんぱく質」という成分が豊富に含まれています。

このたんぱく質には、体で筋肉が作られるのを助けてくれる働きがあると言われており、ダイエットに高い効果を発揮してくれます。

筋肉というと、体重が重くなるイメージがあり、ダイエット中は敬遠されがちなのですが、実は筋肉には体の代謝を高め、1日の消費カロリーを高くしてくれる働きがあるので、痩せやすい体を作ってくれる素になるのです。

ビタミンB群が糖質や脂質の代謝を促してくれる

うにには、「ビタミンB群」というビタミンも豊富に含まれています。

このビタミンB群には、摂取された糖質や脂質の代謝を促してくれる働きがあると言われており、太りにくい体づくりをサポートしてくれます。

本来、脂質や糖質を摂取すると、体に体脂肪として蓄えれやすいのですが、ビタミンB群を摂取していることで、糖質や脂質を体脂肪に変換される前に代謝してくれるので、肥満の予防に効果的なのです。

EPAがコレステロール値を下げてくれる

うにには、不飽和脂肪酸の一種である「EPA」という成分も豊富に含まれています。

このEPAには、血液中のコレステロール値を下げてくれる働きがあり、血液中のコレステロール値が下がることで、体内の中性脂肪も減らすことができ、頑固な肥満の解消に大きな役割を果たしてくれます。

また、EPAは血管の拡張などを通して血行を改善することが知られているため、身体の隅々まで栄養や酸素を送り届けられるようになります。

これがさらに基礎代謝の向上もたらして痩せやすい身体にしてくれる効果を期待できるため、ダイエットに非常に有益な成分なのです。

うにの注意点・デメリット

http://bit.ly/2uFmldh

食べ方によっては高カロリーに

うにには、そのまま食べたり、お寿司のネタとして食べたり、パスタソースなど、様々な食べ方がある食材です。

うに自体のカロリーは低く、ダイエットに効果的ですが、調理法やレシピ、メニュー次第では高カロリーになってしまい、太る原因になるので、注意するようにしましょう。

カルシウムの吸収を悪くしてしまう

うには、食べ方を間違えなければ、非常にダイエットに効果的な食材ですが、「リン」という成分を豊富に含んでおり、このリンには「カルシウム」が体に吸収されるのを阻害してしまう働きがあると言われています。

そのため、他の食材で十分にカルシウム摂取し、補っていくことが重要になってきます。

うにのダイエット効果をより高める方法・工夫

http://bit.ly/2vFmevA

野菜のソースとして食べる

うにのダイエット効果を高める食べ方として、野菜のソースとして食べる方法をおすすめします。

サラダにソースとしてかけたり、野菜スティックにディップして食べると、それぞれの野菜のダイエット成分による効果を期待できるだけでなく、野菜による満腹感を得ることができるので、食事や間食の量を減らせ、痩せやすい体を作ることができるのです。

きのこを一緒に食べる

先ほど、うにに含まれるリンの働きにより、カルシウムの吸収率が低くなると紹介しましたが、きのこ類のは、カルシウムの吸収率を良くしてくれる働きがあるため、一緒にきのこ類を食べてあげると、うにのダイエット効果が高まると言われています。

カルシウムには、摂取された脂肪が体に吸収されるのを抑えてくれる働きがあると言われており、太りにくい体を作るのに欠かせない成分なので、ダイエット中はカルシウムをできるだけ摂取したいものです。

低カロリーなうにでも食べ方次第では太るのでご注意を!

http://bit.ly/2kc6n3b

うにのカロリー・糖質量を紹介しました。

紹介した通り、うには低カロリー・低糖質な上にダイエット効果が豊富で、ダイエットに向いている魚介類と言われています。

しかし、食べ過ぎてしまうとリンの過剰摂取によってカルシウム不足になってしまったり、調理法によっては高カロリーになりやすいなどのデメリットもあり、食べ方次第では太る原因にもなるので注意するようにしましょう。

ダイエット中にうにを食べる場合は、今回紹介した「野菜のソースとして食べる」、「きのこを一緒に食べる」などのダイエット効果を高める食べ方を実践してみてください!

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