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ロースカツのカロリー・糖質は?ダイエット向きのメニューに変える食べ方

とんかつの一種であるロースカツは、高カロリーでダイエットには向いていないと重れがちですが、実はダイエット効果が豊富に含まれており、食べ方次第では痩せることも可能と言われています。ロースカツのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方などを紹介します。
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高カロリーなロースカツでも食べ方次第では痩せれる?

http://bit.ly/2viHLur

ダイエットをしていても時にはトンカツが食べたいけれど、ガマンしなくてはと考える方も多いと思います。

確かにロースカツは高カロリーですが、豚肉由来のダイエット効果を期待することができ、食べ方次第では痩せることも可能と言われています。

今回は、ロースカツのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方などを紹介します。

ロースカツのカロリーは?

http://bit.ly/2tEeQUj

ロースカツ100gあたりのカロリーは、「約346kcal」と高カロリーです。

ロースカツ以外の食べ物のカロリー(100gあたり)

  • ヒレカツ:約300kcal
  • チキンカツ:約305kcal

カロリーという点だけから考えると基本的にトンカツは高脂質で高カロリーなので、カツとダイエットの相性は悪いと考える方が多いかもしれません。

しかし、ロースカツにはダイエット効果もあり、食べ方次第では痩せれると言われているのです。

ロースカツの糖質量は?

http://bit.ly/2vBBIR4

ロースカツ100gあたりの糖質量は、「約9.1g」と比較的低糖質です。

ロースカツ以外の食べ物の糖質量(100gあたり)

  • ヒレカツ:約14g
  • チキンカツ:約7.17g

このように比較してみても、ロースカツの糖質量が低いということがわかります。

もともと豚肉にはほとんど糖質が含まれていなく、カツを作る際の小麦粉やパン粉などの糖質量が、ロースカツの糖質量の大半を占めています。

ロースカツのダイエット効果・メリット

http://bit.ly/2u9OHvx

ビタミンB群が糖質や脂質の代謝を促してくれる

ロースカツは豚肉を原料としているので、豚肉由来のダイエット効果を期待することができます。

その中でも、「ビタミンB群」が豊富に含まれており、このビタミンB群には摂取された糖質や脂質の代謝を促してくれる働きがあると言われています。

本来、摂取された糖質や脂質は、体に体脂肪として蓄積されやすいのですが、このビタミンB群を摂取していることで、体に脂肪がつく前に糖質や脂質を代謝することができるので、肥満の解消に効果的です。

カルニチンが脂肪を燃焼してくれる

ロースカツには、「カルニチン」という成分も豊富に含まれています。

このカルニチンには、体の体脂肪を燃焼してくれる働きがあり、肥満の解消に効果的と言われています。

体に一度ついた体脂肪を燃焼することはなかなか簡単ではないのですが、カルニチンを摂取するだけで、体脂肪が燃焼しやすい体を作ることができるので、おすすめの成分と言うことができます。

たんぱく質が代謝を高てくれる

ロースカツのは、「たんぱく質」という成分も豊富に含まれています。

このたんぱく質には、体の筋肉が作られるのを助けてくれる働きがあると言われており、良質な筋肉作りをサポートしてくれると言われています。

筋肉というと、体重が重くなるイメージがあり、ダイエット中は敬遠されがちですが、実は筋肉には体の代謝を高めてくれる働きがあると言われており、痩せやすい体を作ってくれる素になるのです。

ロースカツの注意点・デメリット

http://bit.ly/2uy3c9Y

ソースのカロリーに注意

ロースカツの一般的な食べ方として、ソースをかけて食べる食べ方がありますが、ソースにもカロリーが含まれており、少量ならそこまで問題はありませんが、かけ過ぎてしまうとより高カロリーになってしまうので、注意するようにしましょう。

また、ソースには塩分量が多く含まれており、塩分を摂取し過ぎてしまうと、食欲を増進したり、体にむくみを生じさせる原因になるので、注意するようにしましょう。

ご飯のカロリーに注意

お店にロースカツ定食があるなど、ロースカツをおかずに、ご飯を食べるという方も多いはずです。

しかし、みなさんもご存知の通り、ご飯は炭水化物でカロリーや糖質が高い食べ物と言われています。

ロースカツ自体高カロリーなのにも関わらず、そこにご飯のカロリーがプラスされてしまうと、非常に高カロリーになって、あっという間に太る原因になるので、ご飯を食べないようにする、ご飯の量を減らすなどの工夫が必要になってきます。

ロースカツのダイエット効果をより高める方法・工夫

http://bit.ly/2uHJ0Xj

先にキャベツを食べる

ロースカツにキャベツの付け合わせは定番ですが、この組み合わせは味の相性が良いだけでなく、ダイエット的にも良い組み合わせなのです。

キャベツには、食物繊維が豊富に含まれており、体の水分を吸収することで膨らみ、お腹の中でカサ増しとなり、満腹感を得ることができます。

キャベツである程度満腹感を出すことで、ロースカツやご飯などの他の食事の量を減らすことができるので、1日の摂取カロリーを抑えることができると言われています。

からしをつけて食べる

ロースカツのダイエット効果を高める食べ方として、からしをつけて食べる方法もオススメです。

ロースカツにからしをつけて食べると良い理由は、からしの辛味成分により、体の基礎代謝がアップするので、脂肪が燃焼しやすい体を作ることができると言われているためです。

お店でもからしが付いていたり、置いてあるところも多いので、実践しやすいのでオススメです。

高カロリーなロースカツでも食べ方次第では痩せれる!

http://bit.ly/2kc6n3b

ロースカツのカロリー・糖質量を紹介しました。

揚げ物はダイエットでは食べないと決めてしまわずに、ロースカツの糖質量などに注目してみましょう。

ロースカツはヒレカツやチキンカツや、他の食べ物と比較すると、確かに高カロリーではありますが、ロースカツが持ついくつかの特徴をつかんでおけばダイエット中もロースカツを食べることができます。

またロースカツの栄養素である豊富なビタミンB群は体の疲れを回復させてくれたり、頭の働きを良くしてくれたりするので注目に値します。

ダイエット中にロースカツを食べる際は、今回紹介した「キャベツを先に食べる」、「からしをつけて食べる」などのダイエット効果を高める食べ方を実践してみてください!

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