20150511_1414056

おからパウダーのカロリー・糖質は?ダイエット向きでも注意したい食べ方

ダイエット、健康、美容に良いとされているおからパウダーは、低カロリー・低糖質な上にダイエット効果が豊富でダイエット向きですが、太る要素もあり、食べ方次第では太る原因にも。おからパウダーのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方を紹介します。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

低カロリーなおからパウダーでも食べ方次第では太る?

http://bit.ly/2tx5u8p

ダイエット効果や健康効果、美容効果のある食品として、おからパウダーが注目されるようになってきています。

おからパウダーは、低カロリー・低糖質な上に、大豆由来のダイエット効果が豊富に含まれており、ダイエットに高い効果を発揮してくれますが、太る要素もあるので、食べ方次第では太る原因にもなるので注意が必要です。

今回は、おからパウダーのカロリー・糖質量、ダイエットに使うときのメリットとデメリット、ダイエット効果を高める食べ方などを紹介します。

おからパウダーのカロリーは?

http://bit.ly/2uuMStO

ダイエットとの関連性を考える上で重要なのがカロリーですが、おからパウダーのカロリーは100gあたり「約350kcal」です。

おからパウダー以外の粉物のカロリー(100gあたり)

  • 大豆粉:約422kcal
  • 小麦粉:約367kcal
  • ふすま粉:約294kcal

100gあたりのおからパウダーのカロリーを見ると、一見高カロリーに思われがちですが、おからパウダーを100gも食べることはなかなかなく、そういう意味では低カロリーと言うことができます。

おからパウダーの糖質量は?

http://bit.ly/2tiA8H0

糖質について見てみるとおからパウダーの場合には、100g中あたり「5.9g」と低糖質です。

おからパウダー以外の粉物の糖質量(100gあたり)

  • 大豆粉:約11.6g
  • 小麦粉:約73g
  • ふすま粉:約13.9g

このように比較してみても、おからパウダーの糖質量が低いということがわかります。

全食品で見ても、おからパウダーの糖質量は低く、糖質制限ダイエットにも向いている食材と言われています。

しかし、食べ方や調理法によっては、高糖質になってしまう場合もあるので、注意するようにしましょう。

おからパウダーのダイエット効果・メリット

http://bit.ly/2u0KYPa

大豆たんぱく質が代謝を高めてくれる

おからパウダーのおからは、豆腐からできており、豆腐由来のダイエット効果を期待することができます。

その中でも、「大豆たんぱく質」は高いダイエット効果があると言われおり、体の筋肉が作られるのを助けてくれる働きがあると言われています。

ダイエット中に筋肉をつけると体重が重くなるイメージがあり、敬遠されがちなのですが、筋肉には体の代謝を高めてくれる働きがあり、痩せやすい体を作ってくれるのです。

大豆サポニンが脂肪吸収を抑えてくれる

おからパウダーには、「大豆サポニン」というダイエット成分も含まれています。

この大豆サポニンには、摂取された脂肪が体に吸収されるのを抑えてくれる働きがあると言われています。

脂肪を吸収すると、体に体脂肪がつく原因になるのですが、大豆サポニンが脂肪吸収を抑えてくれるので、体に脂肪がつきにくくなります。

大豆レシチンが脂肪を分解してくれる

おからパウダーには、「大豆レシチン」という成分も豊富に含まれています。

この大豆レシチンには、体に蓄積された体脂肪を分解してくれる働きがあり、肥満の解消に効果的と言われています。

体脂肪を排出するのはなかなか簡単なことではないのですが、大豆レシチンを摂取するだけの簡単な方法なので、オススメです。

おからパウダーの注意点・デメリット

http://bit.ly/2tiKZRp

食物繊維の摂り過ぎは便秘の原因になる

おからパウダーには、「食物繊維」が豊富に含まれています。

この食物繊維には、整腸作用という腸内環境を整えてくれる働きがあり、便秘を解消してくれるので、体に蓄積された老廃物や毒素を排出しやすくなる、デトックス効果を期待することができます。

この食物繊維のデトックス効果によって痩せやすい体を手に入れることができるのですが、食物繊維には体の水分を吸収する働きがあり、適量ならば水分を吸収して膨らみ、少量で満腹感を感じることができるのですが、摂取し過ぎてしまうと、体の水分の多くが失われ、便秘になり太りやすい体を作ってしまう原因になります。

油を吸収しやすい

ダイエット中のおからパウダーのデメリットとして、おからパウダーは油や調味料を吸収しやすいということが挙げられます。

おからパウダーは油や調味料を吸収しやすいので、思っていたよりも高カロリーになってしまうということに繋がるので注意するようにしましょう。

おからパウダーのダイエット効果をより高める方法・工夫

http://bit.ly/2uzPEP9

おからパウダークッキーがおすすめ

おからパウダーは適量を毎日少しずつ食べていくことが大切です。

簡単なのはおからパウダーを原料としてクッキーを焼いて食べることであり、カロリーゼロの甘味料を使って作れば低カロリーで食物繊維が豊富でタンパク質も取れるという理想的なダイエット食になります。

有酸素運動と組み合わせる

先ほど、おからパウダーには大豆たんぱく質というたんぱく質が豊富に含まれており、筋肉を作り、代謝を高めてくれると紹介しましたが、ここに有酸素運動をプラスすることで、より筋肉が作られやすくなります。

おからパウダーを食生活に取り入れ、ウォーキングやジョギング、水泳、ヨガなどの有酸素運度を行うことで、より痩せやすい体を作ることができると言われています。

低カロリーなおからパウダーでも食べ方次第では太るのでご注意を!

http://bit.ly/2kc6n3b

おからパウダーのカロリー・糖質量を紹介しました。

おからパウダーは粉ものの中で極めて糖質が少ないのが特徴であり、カロリーも低めなことからダイエットに向いています。

そのままでは美味しくないですが、クッキーなどのお菓子を作ってしまえば気軽に食べられるおやつにもデザートにもすることが可能です。

タンパク質を摂取するのに役立つことに加えて、脂肪を減らすのに寄与してくれることを考慮して運動を取り入れたダイエットにするとおからパウダーを食べる効果を高めることができます。

ダイエット中におからパウダーを食べる場合は、今回紹介した注意点を守り、ダイエット効果を高める食べ方を実践して食べてみてください!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を書いたのは…

人気記事

Sorry. No data so far.

  • モデルへのレポート仕事依頼募集