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サバ缶のカロリー・糖質は?ダイエット中の痩せれる食べ方・コツを紹介

サバ缶は美味しく、手軽に食べることができ、おかずやおつまみとして食べることが多いです。サバ缶は高カロリーですが、サバ由来のダイエット効果を期待するができ、食べ方次第では痩せることができます。サバ缶のカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方を紹介します。
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高カロリーな鯖缶でも食べ方次第では痩せれる?

http://bit.ly/2vrZv5O

サバ缶は、もともと非常食として作られた製品なのですが、美味しく、手軽に食べられる上に、長期保存も可能ということから、日頃のおかずやおつまみなどとして食べられています。

そんなサバ缶は、サバ自体は低カロリーなのですが、調理する際に調味料などを加えるため、高カロリーになってしまいます。

しかし、サバ缶はサバを原料としているので、サバ由来のダイエット効果を含んでおり、高カロリーですが、食べ方次第では痩せることができると言われています。

今回は、サバ缶のカロリー・糖質量と併せて、ダイエットにおけるメリット・デメリット、ダイエット効果を高める食べ方などを紹介します。

サバ缶のカロリーは?

http://bit.ly/2t5xhgz

サバ缶にも多くの種類があってメーカーによって中身にも違いがあります。通常は旬の時期に捕獲したサバを使用しているのでサバ自体の脂ののり具合はあまり変わりませんが、調味の仕方には大差があるのです。

メーカーによってカロリーにも違いが生じるのは必然ですが、大手メーカーのものを見てみると次のようになっています。

サバ缶の種類別のカロリー(100gあたり)

  • サバの水煮:約169kcal
  • サバの味噌煮:約240kcal
  • サバの煮付け:約256kcal
  • サバの塩焼き:約197kcal

このように、種類によってカロリーが異なりますが、全体的に見るとサバ缶は高カロリーと言うことができます。

しかし、そんな高カロリーなサバ缶にもダイエット効果が含まれており、食べ方次第では痩せることができるとも言われています。

サバ缶の糖質量は?

http://bit.ly/2uyLbvY

サバ缶の種類別の糖質量(100gあたり)

  • サバの水煮:約0.3g
  • サバの味噌煮:約7.3g
  • サバの煮付け:約8.4g

サバ缶の糖質量は、種類によって数値に差はありますが、全体的に見ても低糖質と言うことができます。

サバ自体には糖質がほとんど含まれていないのですが、製造する際に加わった調味料などの糖質量がプラスされる形です。

サバ缶のダイエット効果

http://bit.ly/2t5Ehu2

たんぱく質が代謝を高めてくれる

サバ缶には、「たんぱく質」という成分が豊富に含まれています。

このたんぱく質には、体の筋肉が作られるのを助けてくれる働きがあり、ダイエット中に欠かせない成分と言われています。

ダイエット中に筋肉をつけることは、体重が重くなるというイメージがあり、敬遠されがちなのですが、筋肉には体の代謝を高め、1日の消費カロリーを増やしてくれる働きがあるので、痩せやすい体を作ることができるのです。

DHA・EPAがコレステロール値を下げてくれる

サバ缶のサバには、「DHA」、「EPA」といった必須脂肪酸が豊富に含まれています。

このDHAやEPAには、血液中のコレステロール値を下げてくれる働きがあると言われており、血液中のコレステロール値が下がると、体内の中性脂肪も減らすことができるので、肥満の解消に効果的です。

EPAが痩せホルモンGLP-1の分泌量を増やしてくれる

先ほど紹介したEPAには、痩せホルモンと呼ばれる「GLP-1」の分泌量を増やしてくれる働きもあります。

GLP-1が増えると、糖の吸収を緩やかにしてくれるので、体に脂肪がつきにくくなり、太りにくい体を手に入れることができると言われています。

サバ缶の注意点・デメリット

http://bit.ly/2tvIFlf

塩分量が多い

サバ缶は種類を問わず、塩分量が多い食べ物と言われています。

塩分を摂り過ぎることで、体内の塩分濃度が高くなり、その結果食欲を増進したり、体にむくみを生じさせる原因となります。

少量の塩分ならばそこまで心配することはありませんが、塩分はダイエットとも強く結びついているので、摂り過ぎには注意するようにしましょう。

たんぱく質の摂り過ぎは太る原因になる

サバ缶には、たんぱく質が豊富に含まれていると紹介しましたが、適量のたんぱく質ならばダイエットに高い効果を発揮してくれるのですが、摂取し過ぎることで、反対に体に脂肪をつけ、太りやすくなってしまいます。

塩分量だけではなく、たんぱく質の摂取量にも注意するようにしましょう。

サバ缶のダイエット効果をより高める方法・工夫

http://exci.to/2utb4g6

ほぐしてサラダに混ぜて食べる

サバ缶によるダイエット効果を高めるには一日に一食を目標としてサバの水煮缶を使った料理をしていくことです。

そのままでは飽きてしまいますが、サバは様々な料理に使うことができます。

そこで、おすすめするレシピはサバ缶サラダです。

サバ缶をほぐして、野菜サラダに混ぜて食べるだけの簡単なレシピなのにも関わらず、それぞれの野菜に含まれるダイエット効果を期待することができる上に、サラダによって満腹感が増し、食事の量を減らすことができます。

水煮を選ぶ

サバ缶のダイエット効果を高める方法として、サバの水煮を選ぶようにする方法をおすすめします。

サバ缶の種類の中で一番カロリーが低く、塩分量も少ないので、一番太りにくいサバ缶と言うことができます。

高カロリーなサバ缶でも食べ方次第では痩せれる!

http://bit.ly/2kc6n3b

サバ缶のカロリー・糖質量を紹介しました。

サバ缶は高カロリーですが、タンパク質と良質な脂質を含んでいることから食べ方を間違えなければ、ダイエットに役立ちます。

気軽に食べられるものの、毎日食べると飽きてしまいやすいので料理に工夫をして毎日楽しめるようにすることが大切です。

また、タンパク質の摂り過ぎになると余剰のカロリーが脂肪になってしまうので気をつける必要があります。

ダイエット中にサバ缶を食べる際は、今回紹介した注意点を守り、「サバ缶サラダで食べる」、「水煮を選ぶ」などのダイエット効果を高める食べ方を実践してみてください!

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