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たらこのカロリー・糖質は?ダイエット向きでも注意したい太る食べ方

たらこは日本人の定番のご飯のお供として愛されている食べ物です。スケトウダラの卵巣ということで、低カロリーな上にダイエット効果が豊富で、ダイエット向きですが、食べ方次第では太る原因にも。たらこのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方を紹介します。
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低カロリーなたらこでも食べ方次第では太る?

http://bit.ly/2uwop7U

たらこはスケトウダラの卵巣を塩漬けにした食品で、ご飯のお供や、パスタのソースなど様々な食べ方がある食材です。

たらこは低カロリーな上に、ダイエット効果が豊富に含まれているので、ダイエットに効果的な食べ物と言われています。

ただし、そんなたらこにも太る要素が含まれているので、食べ方次第では太る原因にもなるので注意が必要です。

今回は、たらこのカロリーや糖質量、ダイエットにおけるメリット・デメリット、ダイエット効果をより高める食べ方などを紹介します。

たらこのカロリーは?

http://bit.ly/2tWrixq

魚の卵巣や魚卵を使った食品の中で、広く食べられているたらこはカロリーも低く、ヘルシーです。

たらこ100gあたりのカロリーは「約140kcal」と低カロリーです。

一回で食べる量が一本と考えると約30gなので「約42kcal」ほどです。

たらこ以外の食べ物のカロリー(100gあたり)

  • 明太子:約126kcal
  • 数の子:約89kcal
  • いくら:約272kcal
  • すじこ:約282kcal

このように比較してみても、たらこのカロリーが低いということがわかります。

ただし、たらこはご飯のおかずとしてだけでなく、パスタなどのソースとして食べる食べ方もあり、食べ方や調理法によっては高カロリーになることもあるので注意するようにしましょう。

たらこの糖質量は?

http://bit.ly/2tXmHcN

糖質が少ないのは太りにくいという点でダイエットに向いていますが、その点でもたらこは優れています。

たらこ100gあたりの糖質量は、「約0.8g」と低糖質です。

たらこ以外の食べ物の糖質量(100gあたり)

  • 明太子:約3g
  • 数の子:約0.6g
  • いくら:約0.5g
  • すじこ:約0.2g

このように比較してみると、たらこの糖質量はやや高いと思われがちですが、全食品で見ると、たらこの糖質量は十分低いと言うことができます。

明太子でやや糖質が高いのは漬け材料の中に糖質が含まれているからであり、塩漬けのたらこやすじこ、醤油や酒で漬けるいくらは明太子に比べると、低糖質な材料を使用しているため、糖質が低めになっています。

たらこのダイエット効果

http://bit.ly/2t3dheJ

たんぱく質が代謝を高めてくれる

たらこには、「たんぱく質」という成分が豊富に含まれています。

このたんぱく質には、体で良質な筋肉が作られるのを助けてくれる働きがあり、ダイエットに効果的と言われています。

ダイエット中に筋肉をつけることは避けられがちなのですが、実は筋肉をつけることで、体の代謝がアップし、1日の消費カロリーを増やすことができるので、痩せやすい体を作ることができるのです。

ビタミンB1が糖質の代謝を促してくれる

たらこには、「ビタミンB1」というビタミンが豊富に含まれています。

このビタミンB1には、摂取された糖質の代謝を促してくれる働きがあると言われていて、ダイエットに非常に高い効果を発揮してくれるのです。

糖質を摂取すると、体内の血糖値が上昇するのですが、その血糖値を下げようと膵臓からインスリンというホルモンが分泌されます。

このインスリンの働きにより血糖値は下がるのですが、インスリンには体に脂肪を蓄える働きもあり、太る原因になります。

ビタミンB1を摂取することで、太る原因である糖質を代謝することができ、インスリンの分泌を抑えることができるので、太りにくくなると言われています。

乳酸菌が便秘を解消してくれる

たらこは、「乳酸菌」による発酵が進んでいる食品です。

この乳酸菌の働きによって、腸内環境が整えられ、便秘を解消することができ、ダイエットに効果的です。

乳酸菌によって、便秘が解消されることで、体に蓄積された老廃物や毒素を排出しやすくなる、デトックス効果を期待することができます。

たらこの注意点・デメリット

http://bit.ly/2tfvCcr

たらこは塩分量が多い食品

たらこはたくさんの食塩や調味料で味付けされている食品で、塩分量がかなり高いです。

塩分には、食欲を増進したり、体にむくみを生じさせる原因になり、太る原因に繋がるので注意するようにしましょう。

適量の塩分ならばそこまで気にすることはないですが、摂り過ぎないように心がける用意すると、太りにくい体を手に入れることができます。

ご飯やマヨネーズ、醤油などのカロリーに注意

たらこ単体のカロリーは低いのですが、ご飯やマヨネーズ、醤油などのカロリーが加わることで、たらこが高カロリーになってしまいます。

ダイエット中はご飯の量を減らしたり、マヨネーズや醤油などの調味料は使用しないなどの工夫が必要です。

たらこのダイエット効果をより高める方法・工夫

http://bit.ly/2tXQdza

ご飯の代わりに豆腐を

先ほど、たらことご飯を一緒に食べることで高カロリーになってしまうと紹介しましたが、ご飯を豆腐に代えて、たらこを乗せて食べる方法がオススメです。

ご飯を豆腐に代えることで、単純にカロリーをカットできるだけではなく、豆腐のダイエット効果をプラスして受けることができるのです。

豆腐には、「大豆たんぱく質による代謝アップ効果」、「大豆イソフラボンによる食欲抑制効果」、「大豆サポニンによる脂肪吸収を抑制してくれる効果」などのダイエット効果があり、非常に効果が高いダイエット食品なのです。

1日1本まで

たらこには食塩が多く使用されており、塩分量が高い食品です。

たらこを食べる量を多くしすぎないように一日に食べる量を最初から決めておくと塩分量を気にせず食べ続けることができます。

塩分過多にならないようにするためには良い食品であっても上限を決めることが大切です。

目安として一日一本と考えておくと塩分摂取量が1.4g程度になるのでそれほど過剰になることはありません。

低カロリーなたらこでも食べ方次第では太る!

http://bit.ly/2kc6n3b

たらこのカロリー・糖質量を紹介しました。

たらこは低カロリーかつ低糖質でダイエットに良いヘルシーな食品の一つですが、塩分が多いのがデメリットになります。

一緒に食べるものでオーバーカロリーにならないように食事内容に気をつけつつ、一日に食べる量を一本以内に決めておけばダイエット中はずっと食べていくことが可能です。

栄養豊富でダイエットをサポートするビタミンB群も多く含まれているので、毎日少しずつたらこを食べるようにするのはダイエットに効果的なのです。

ダイエット中にたらこを食べる際は、今回紹介した「ご飯の代わりに豆腐を食べる」、「1日1本までにする」などのダイエット効果をタ高める食べ方を実践してみてください!

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