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えびのカロリー・糖質は?ダイエット向きでも注意したい太る食べ方

えびは魚介類の中でも低カロリーでダイエット効果が豊富な甲殻類と言われていますが、太る要素も含まれており、食べ方次第では太る原因にもなるので、注意が必要です。今回はえびのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方を紹介します。
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低カロリーなえびでも食べ方次第では太る?

http://bit.ly/2tPFzfe

えびは様々な料理に利用できるためアレンジしやすい食材として知られているほか、栄養価が高いのに低カロリーなため、ダイエット向きの食材だと認識されています。

ですが調理方法によっては逆にカロリーが高くなってしまったり、腹持ちが悪いなどのデメリットもあるので、食べ方には注意が必要です。

今回は、えびのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方などを紹介します。

えびのカロリーは?

http://bit.ly/2sXcLi1

えびの種類別のカロリー(100gあたり)

  • 車海老:約97kcal
  • 大正海老:約95kcal
  • 伊勢海老:約92kcal
  • 桜エビ:約91kcal
  • 甘エビ:約87kcal
  • ブラックタイガー:約82kcal

このように、種類によって差はありますが、えびは全体的に低カロリーということができます。

えび料理のカロリー(100gあたり)

  • エビチリ:約132kcal
  • エビフライ:約139kcal
  • えびの天ぷら:約193kcal

えび以外の魚介類のカロリー(100gあたり)

  • イカ:約88kcal
  • タコ:約76kcal
  • 鮭:約138kcal
  • マグロ:約125kcal

このように比較してみても、えびのカロリーが低いということがわかります。

ただし、調理法によってはカロリーが高くなってくる場合もあるので、レシピや味付けに注意が必要です。

えびの糖質量は?

http://bit.ly/2ulLGc1

えびの種類別の糖質量(100gあたり)

  • 車海老:0g
  • 大正海老:0g
  • 伊勢海老:0g
  • 桜エビ:0g
  • 甘エビ:0.1g
  • ブラックタイガー:0g

このように、種類によっては糖質が含まれているものもありますが、基本的にえびには糖質が含まれていません。

えび料理の糖質量(100gあたり)

  • エビチリ:約9g
  • エビフライ:約18.1g
  • えびの天ぷら:約8g

えび自体には糖質が含まれていませんが、調理法によってはこのように高糖質になってしまう可能性もあるので、調理法や味付けに注意するようにしましょう。

えびのダイエット効果

http://bit.ly/2t9JHbk

タウリンがコレステロール値を下げてくれる

えびには、「タウリン」という成分が豊富に含まれています。

タウリンというと、栄養ドリンクなどに含まれている、疲労回復効果のある成分というイメージで、ダイエット効果があるとはあまり知られていないです。

タウリンには、血液中のコレステロール値を下げてくれる働きがあり、その結果体内の中性脂肪も減らすことができるので、肥満の解消に効果的と言われているのです。

また、血液中のコレステロール値が下がることで、血液がサラサラになるため、血液循環が良くなり、体の代謝が良くなることで、1日の消費カロリーを増やすことができ、痩せやすい体を作ることができると言われています。

アスタキサンチンが代謝を高めてくれる

えびには、「アスタキサンチン」という成分が豊富に含まれています。

このアスタキサンチンには、抗酸化作用という体を若返らせてくれる働きのある成分が豊富に含まれており、ダイエットに非常に効果的と言われています。

日々、人の体は活性酸素という物質によって傷つけられ、老化するのですが、内臓や細胞が老化すると働きが鈍くなり、代謝が落ち太りやすい体を招く原因になります。

そこで、若返り効果のあるアスタキサンチンを摂取することで、その活性酸素を撃退してくれるので、内臓や細胞の働きが活発になり、代謝が上がることで、痩せやすい体を作ることができるのです。

キチン・キトサンが脂肪の排出を促してくれる

えびには、「キチン・キトサン」という成分も豊富に含まれています。

このキチン・キトサンには、体に蓄積された体脂肪の排出を促してくれる働きがあると言われており、肥満の解消に効果的です。

また、キチン・キトサンには体に脂肪がつきにくくしてくれる働きもあり、肥満の予防にも効果的と言われており、太りにくく痩せやすい理想の体質を手に入れることができると言われています。

えびの注意点・デメリット

http://bit.ly/2vjxVaT

えび自体は低カロリーでも調理すると高カロリーになりやすい食材

先ほどえびのカロリーと、えび料理のカロリーを紹介しましたが、えび自体は大変低カロリーな食材なのですが、エビチリやエビフライなど、えびは調理すると高カロリーになりやすい食材とも言われています。

ダイエット中にえびを調理する際は、できるだけ低カロリーな料理法で食べるようにすると良いでしょう。

腹持ちが悪く、食事や間食の量が増えやすいので注意

えびは、低カロリーで脂質が少ない食材のため、腹持ちが悪いとも言われています。

腹持ちが悪いということは、すぐにお腹が空き、食事や間食をついつい食べ過ぎてしまうということに繋がり、太る原因になるので注意するようにしましょう。

えびのダイエット効果をより高める方法・工夫

http://bit.ly/2vjY7SZ

殻や尻尾も食べる

えびのダイエット効果を高める食べ方として、殻や尻尾も食べる方法をおすすめします。

先ほど紹介した、アスタキサンチンやキチン・キトサンといったダイエット成分は身よりも殻や尻尾に多く含まれていると言われており、殻や尻尾まで食べた方がよりダイエット効果を期待することができるのです。

ダイエット中はできるだけ、えびの殻や尻尾まで食べるようにしましょう。

桜エビをふりかけ代わりに使用する

えびのダイエット効果を高める食べ方として、桜エビをふりかけ代わりに使用する方法もおすすめです。

桜エビは、1尾1尾が小さく、サラダやご飯などにふりかけて食べやすく、また殻や尻尾まで食べやすいので、ダイエット効果を最大限に引き出すことができます。

桜エビは食べる量を調節しやすいのも特徴なので、オススメの方法です。

低カロリーなえびでも食べ方次第では太るのでご注意を!

http://bit.ly/2kc6n3b

えびのカロリー・糖質量を紹介しました。

えび単体は低カロリーかつ低糖質の食材なので、カロリー制限や糖質制限など様々なダイエットに適した食材となっています。

しかし、調理した場合は他の食材や油などの調味料のカロリーで高くなってしまったり、腹持ちが悪いなどのデメリットもあるので、食べ方次第では太る原因にもなり、注意が必要です。

えびはダイエットだけでなく、健康や美容にも良いと言われている食材なので、上手に食生活に取り入れていきましょう。

ダイエット中にえびを食べる際は、今回紹介した「殻や尻尾も食べる」、「桜エビをふりかけ代わりに使用する」などのダイエット効果を高める食べ方を実践してみてください!

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