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イカのカロリー・糖質は?ダイエット向きでも太ってしまう食べ方を紹介

イカは刺身やフライ、スルメ、さきいかなど様々な食べ方があり、健康・美容面で注目されている食材です。イカは低カロリーでダイエットにも効果的ですが、太る要素もあり食べ方次第では太る原因にも。イカのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方を紹介します。
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低カロリーなイカでも食べ方次第では痩せれる?

http://bit.ly/2taaxjs

イカは、ビタミンやミネラル、たんぱく質を豊富に含んでおり、健康や美容に良い食材と言われています。

そんなイカは、ダイエット面でも注目されており、低カロリー・低糖質な上に、ダイエット効果も豊富です。

しかし、イカにも太る要素が含まれており、食べ方次第では太る原因にもなるので、注意するようにしましょう。

イカのカロリーと糖質、そして、ダイエット上のメリット・デメリット、ダイエット効果を高める食べ方について紹介しますので参考にして下さい。

イカのカロリーは?

http://bit.ly/2tPVPwN

イカのカロリーについてですが、イカ100gあたり「約88kcal」と低カロリーです。

イカ以外の魚介類のカロリー(100gあたり)

  • タコ:約76kcal
  • えび:約92kcal
  • ホタテ:約72kcal

このように他の魚介類と比較すると、イカは高カロリーですが、食品全体で見るとイカは低カロリーと言うことができます。

代表的なイカ料理のカロリー(100gあたり)

  • イカの刺身:約88kcal
  • イカフライ:約216kcal
  • スルメ:約334kcal
  • さきいか:約279kcal

調理方法によっては、油などを使いますのでカロリーが上がりますが、イカ自体は低カロリー食品です。

ダイエットにはとても向いてる食品であり、他の料理と一緒に食べる事も出来ますので安心です。

ビタミンやミネラル、たんぱく質も一緒に取る事が出来る健康食品としてイカは貴重です。

イカの糖質量は?

http://bit.ly/2tPOPzZ

イカ100gあたりの糖質量は「約0.1g」と非常に低糖質です。

イカ以外の魚介類の糖質量(100gあたり)

  • タコ:約0.1g
  • えび:0g
  • ホタテ:約4.9g

基本的に魚介類は糖質量が低いと言われているのですが、その中でもイカの糖質量は低いと言えます。

代表的なイカ料理の糖質量(100gあたり)

  • イカの刺身:約0.1g
  • イカフライ:約9.3g
  • スルメ:約0.4g
  • さきいか:約17.3g

イカ自体の糖質量は非常に低いのですが、油や調味料を使用する調理法にすると、高糖質になることもあるので、注意するようにしましょう。

イカのダイエット効果

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タウリンがコレステロール値を下げてくれる

イカには、「タウリン」という成分が豊富に含まれています。

このタウリンには、血液中のコレステロール値を下げてくれる働きがあると言われており、ダイエットに非常に高い効果を発揮してくれるのです。

血液中のコレステロール値が下がると、体内の中性脂肪も減らすことができるため、肥満の解消に効果的と言われています。

また、血液中のコレステロール値が下がることで、血液がサラサラになる効果が見込め、血液循環を良くすることができ、その結果体の基礎代謝が高まり、1日の消費カロリーを高くすることができるという点でもダイエットに効果的なのです。

ナイアシンが糖質の分解を促してくれる

イカには「ナイアシン」という成分も豊富に含まれています。

このナイアシンには、摂取された糖質の分解を促してくれる働きがあり、体に脂肪がつきにくくなると言われています。

食べ物により糖質が摂取されると、体内の血糖値が上昇し、その血糖値を下げるために膵臓からインスリンというホルモンが分泌されます。

そのインスリンによって体内の血糖値は下がるのですが、インスリンには体に脂肪を蓄える働きもあり、太る原因になります。

そこでナイアシンを摂取することで、その糖質が脂肪に変わる前に分解されるので、太りにくい体になることができます。

たんぱく質が代謝を高めてくれる

イカのは、「たんぱく質」という成分も豊富に含まれています。

このたんぱく質には、体の筋肉が作られるのを助けてくれる働きがあり、良質な筋肉作りをサポートしてくれます。

ダイエット中に筋肉?と疑問に思われる方も多いかもしれませんが、筋肉をつけることで体の代謝をアップすることができ、その結果1日の消費カロリーを高くすることができるので、ダイエット中は筋肉をつけることが推奨されています。

イカの注意点・デメリット

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スルメやさきいかのカロリーや塩分量に注意

イカには、スルメやさきいかなどの加工品もあります。

コンビニやスーパーにも売っていて気軽に購入できますし、おやつやおつまみにも食べることができ、好きな方も多いのではないでしょうか?

そんなスルメやさきいかですが、食塩などの調味料で味付けをされているので、高カロリー・高糖質になっており、生のイカを食べる感覚で食べると太る原因になります。

また、塩分には食欲を増進させたり、体にむくみを生じさせる原因になるので、食べ過ぎには注意するようにしましょう。

高カロリーになる調理法が多い

イカは非常に淡白な味わいなため、どうしても味付けを濃くしたりなど、高カロリーな調理法になってしまうことが多いです。

レシピや調味料などによって高カロリーになってしまうと、せっかくのイカの低カロリーというメリットがなくなってしまうので、できるだけ薄味で低カロリーな調理法で食べるようにしましょう。

イカのダイエット効果をより高める方法・工夫

http://bit.ly/2uYvOtZ

刺身が一番おすすめの食べ方

イカのダイエット効果を高める食べ方として、やはり刺身で食べる方法がおすすめです。

刺身が良い理由は、カロリーを一番抑えることができる食べ方だからです。

焼いたり揚げたり、炒めたり、煮たりすると、他の食材のカロリーや調味料などのカロリーが加わってきて、結果的に高カロリーになってしまうということに繋がります。

しかし、刺身は醤油や薬味のカロリーのみなので、イカを低カロリーに食べることができるので、オススメです。

生姜を薬味として使用する

先ほど、イカは刺身で食べるのがオススメと紹介しましたが、イカの刺身に生姜を薬味として使用して食べることをおすすめします。

生姜には、体を温めてくれる働きがあり、体が温められることで、内臓も温められ、内臓の働きが活発化するので、体の代謝量がアップし、1日の消費カロリーを高くすることができるのです。

刺身以外の調理法でイカを食べる際も、生姜をつけて食べると、ダイエット効果がプラスされるので、オススメの方法です。

低カロリーなイカでも食べ方次第では太るのでご注意を!

http://bit.ly/2kc6n3b

イカのカロリー・糖質量を紹介しました。

イカは低カロリー・低糖質で、ダイエットにはとても向いている食品です。

健康食品としての要素も強く、コレステロールを低下させ血液をサラサラにしたり、中性脂肪を除去する効果もあります。

新陳代謝が良くなれば、体の機能も向上しますし、運動と合わせて相乗効果を発揮してくれます。

ただし、太る要素も含まれているので、食べ方次第では太る原因にもなるので、注意するようにしましょう。

ダイエット中にイカを食べる際は、今回紹介した「刺身で食べる」、「生姜をつけて食べる」などのダイエット効果を高める食べ方を実践してみてください!

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