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キムチ鍋のカロリー・糖質は?ダイエット向きの料理に変える食べ方

キムチ鍋は鍋料理の中でも定番で、食べる機会の多い料理かもしれません。そんなキムチ鍋は高カロリーですが、ダイエット効果もあり、食べ方次第では痩せることも可能なのです。今回は、キムチ鍋のカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方を紹介します。
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高カロリーなキムチ鍋でも食べ方次第では痩せれる?

http://bit.ly/2uU4m0f

キムチの酸味と辛味が食欲をそそるキムチ鍋、好きな料理の一つに挙げる方も多いのではないでしょうか。

おいしくて箸が進むキムチ鍋は高カロリーですが、実はダイエット効果が豊富で、食べ方次第ではダイエットに向いている料理でもあるのです。

今回、そんなキムチ鍋のカロリーから糖質量、ダイエット効果、食べる時に気を付けたい点、ダイエット効果を高める食べ方など詳しく紹介していきます。

皆さん上手にキムチ鍋を食べて健康的にダイエットしましょう。

キムチ鍋のカロリーは?

http://bit.ly/2uc1oGM

キムチ鍋のカロリーは、1人前「約570kcal」となります。

鍋の具材には、豚肉の他に、白菜、長ネギ、シイタケや豆腐を使用することが多いでしょう。

もしこのキムチ鍋に豚肉を入れなかった場合、カロリーは「260kcal」となり、キムチ鍋のカロリーの半分近くを実はお肉が占めていることがわかります。

キムチ鍋以外の食べ物のカロリー(1人前あたり)

  • しゃぶしゃぶ:約691kcal
  • もつ鍋:約388kcal
  • すき焼き:約897kcal

このように比較してみると、キムチ鍋のカロリーが低いように見えますが、あくまでも高カロリーな鍋類と比較した時の話であり、全食品で比べるとキムチ鍋は十分高カロリーと言うことができます。

しかし、そんな高カロリーなキムチ鍋にもダイエット効果が含まれており、食べ方次第では痩せることが可能とも言われています。

キムチ鍋の糖質量は?

http://bit.ly/2vfoBVB

では、キムチ鍋の糖質量を見ていきましょう。キムチ鍋1人前あたりの糖質量は「約14.6g」と高糖質です。

キムチ鍋以外の食べ物の糖質量(100gあたり)

  • しゃぶしゃぶ:約14g
  • もつ鍋:約14g
  • すき焼き:約33.6g

このように比較してみても、キムチ鍋の糖質量が高いということがわかります。

キムチ鍋は高カロリーな上に、高糖質になっているので、何も考えずに食べてしまうと、あっという間に太る原因になるので注意が必要です。

キムチ鍋のダイエット効果

http://bit.ly/2tPx8iG

キムチのカプサイシンが脂肪を燃焼してくれる

キムチ鍋に使用されるキムチには辛味成分である「カプサイシン」という成分が豊富に含まれています。

このカプサイシンには、体を温め、代謝をアップさせることで、体に蓄積された脂肪を燃焼してくれる働きがあると言われており、ダイエットに高い効果を発揮してくれるのです。

キムチの乳酸菌が便秘を解消してくれる

キムチ鍋のキムチには、「乳酸菌」という善玉菌が豊富に含まれています。

この乳酸菌には、整腸作用という腸内環境を整えてくれる働きがあり、腸内環境が整えられることで、便秘が解消されると言われています。

乳酸菌の働きにより、便秘が解消されることで、体に蓄積された老廃物や毒素を排出しやすくなる、デトックス効果を期待することができるので、痩せやすい体を作ることができるといわれています。

肉に含まれるビタミンB1が糖質の代謝を促してくれる

キムチ鍋には、豚肉もしくは牛肉、鶏肉などの肉類が使用されることが多いです。

この肉類には、「ビタミンB1」というビタミンが豊富に含まれていると言われていて、このビタミンB1には、摂取された糖質の代謝を促してくれる働きがあると言われており、ダイエットに非常に有効な成分なのです。

糖質を摂取すると、インスリンというホルモンが膵臓から分泌され、そのインスリンによって糖質は体脂肪に変換されるのですが、ビタミンB1を摂取することで、糖質が脂肪に変わる前に代謝されるので、太りにくい体を手に入れることができると言われています。

キムチ鍋の注意点・デメリット

http://exci.to/2sTgMnM

締めのご飯やうどんに注意

キムチ鍋の締めといったら、ご飯やうどんが美味しいですよね。

出汁が効いたスープとの相性が抜群で、たくさん食べれてしまうのですが、ご存知の通りご飯やうどんは炭水化物でカロリーや糖質量が高くなっています。

キムチ鍋自体が高カロリーなのにも関わらず、そこの締めを食べてしまったらより高カロリーになり、あっという間に太る原因になります。

ダイエット中は締めのカロリーに注意するようにしましょう。

香辛料が食欲を増進してしまう

キムチに含まれるカプサイシンには、脂肪を燃焼してくれる働きがあると紹介しました。

ところが、そのカカプサイシンを摂取し過ぎてしまうと、食欲を増進してしまい、ついつい食べ過ぎてしまうということに繋がる恐れがるので、食べ過ぎには注意するようにしましょう。

キムチ鍋のダイエット効果をより高める方法・工夫

http://bit.ly/2uUiQ0a

肉の量を減らし、豆腐やキノコ、野菜の量を増やす

キムチ鍋のダイエット効果を高める食べ方として、肉の量を減らし、豆腐やキノコ、野菜の量を増やす方法をおすすめします。

キムチ鍋は肉を使用することで一気にカロリーが上がってしまいますから、なるべく豚肉を使用せずにその他の豆腐やキノコ、野菜の量を増やすとカロリーを抑えることができます。

しかし、肉抜きのキムチ鍋はカロリーが低い分腹持ちが悪くなり、結果的にたくさん食べてしまうことにつながるため、キムチ鍋には多少ともお肉を入れる方が良いでしょう。

鶏ささみを使用する

キムチ鍋に使用するお肉を鶏ささみにする食べ方も、キムチ鍋のダイエット効果を高める方法としてオススメです。

鶏ささみは牛肉や豚肉と比べて、脂肪分が少なくその分低カロリーになっているだけでなく、たんぱく質という体の代謝を高めてくれる成分が他の肉よりも豊富に含まれているので、ダイエット効果がより高まるのです。

高カロリーなキムチ鍋でも食べ方次第では痩せれる!

http://bit.ly/2kc6n3b

今回、ピリ辛でおいしい人気のキムチ鍋のカロリーから糖質量まで見てきました。

キムチ鍋は高カロリーですが、キムチに含まれるカプサイシンや乳酸菌が痩せやすい体作りに効果を発揮してくれるため、健康的に痩せたい方にお勧めです。

その一方、キムチ鍋は食欲を促進させるため、ついつい食べ過ぎてしまったり、一緒にごはんやうどんを食べることでかなりカロリーの高い料理になるので気を付けなければいけません。

ダイエット中にキムチ鍋を食べる際は、今回紹介した「肉の量を減らし、野菜や豆腐、キノコなどの食材を増やす」、「肉は鶏ささみを使用する」などのダイエット効果を高める食べ方を実践してみてください!

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