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酒粕のカロリー・糖質は?ダイエット向きでも注意したい太る食べ方

酒粕はかす汁や甘酒などに使用される食材で、結構や美容に良いとされています。酒粕は、低カロリー・低糖質でダイエットに効果的とも言われていますが、太る要素もあり、食べ方次第では太る原因にも。酒粕のカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方を紹介します。
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低カロリーな酒粕でも食べ方次第では太る?

http://bit.ly/2tOYDvs

甘酒が飲む点滴として非常に栄養効果が高いことで話題になりました。

その甘酒の材料となるのが酒粕で、料理ではかす汁などに使われます。

発酵食品で健康や美容に良い酒粕ですが、低カロリーな上にダイエット効果が豊富に含まれており、ダイエットに効果的と言われています。

しかし、そんな酒粕にも太る要素が含まれているので、食べ方次第では太る原因になるので注意が必要です。

今回は、酒粕のカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方などを紹介します。

酒粕のカロリーは?

http://bit.ly/2u88xFk

酒粕のカロリーは100gあたり「約227kcal」と言われています。

しかし、実際に酒粕を100gも食べることはまずありません。

だいたい甘酒では1杯分に使用する酒粕が50g程度ですので、その場合では「約110kcal」と低カロリーです。

酒粕以外の食べ物のカロリー(100gあたり)

  • 味噌:約217kcal
  • ケチャップ:約119kcal

こうして見てみますと、同じ発酵食品である味噌や調味料であるケチャップよりも酒粕のほうが、100gあたりのカロリーは高いということになります。

酒粕はそれほどたくさん一気に食べることはありませんので、上手に使うことでカロリー摂取量はそれほど高くはならないでしょう。

酒粕の糖質量は?

http://bit.ly/2uIyECh

酒粕の糖質を見てみますと、100gあたり「約18.6g」です。

酒粕以外の食べ物の糖質量(100gあたり)

  • 味噌:約17g
  • ケチャップ:約26.6g

酒粕はそのまま食べることもあまりないですし、100gも使うこともありません。

甘酒1杯分が50gとすると、それに使用する酒粕の糖質は「約9.3g」と低糖質です。

酒粕の糖質は低めであり、ダイエット中でもさほど気にせず摂取できるでしょう。

ただし甘酒にする場合は砂糖や蜂蜜などを入れることで糖質がアップしますし、かす汁も味つけや使う具材を考えなければ一気に高糖質になる可能性もあります。

調理法やほかの食品との組み合わせを考えながら、摂取したいものです。

酒粕のダイエット効果・メリット

http://bit.ly/2tfH8TK

レジスタントプロテインが体内の脂肪を排出してくれる

酒粕には、「レジスタントプロテイン」という成分が豊富に含まれています。

レジスタントプロテインは食物繊維の一種であり、体内の脂肪を吸収してそのまま便として排出してくれる働きを持っています。

その結果、体に脂肪が蓄積されないので、痩せやすい身体作りができるのです。

ビタミンB6や葉酸が代謝を高めてくれる

酒粕には「ビタミンB6」や「葉酸」という成分も豊富に含まれています。

ビタミンB6や葉酸には、体内の酵素の働きを活発にしてくれる働きがあり、酵素の働きが活発になった結果、代謝促進効果が期待でき、1日の消費カロリーを増やすことができ、ダイエットに繋がります。

αアミラーゼがでんぷんの分解を抑えてくれる

酒粕には「αアミラーゼ」という成分も豊富に含まれています。

αアミラーゼには、でんぷんの分解を抑える成分も含まれています。

でんぷんの分解が遅れることで、脂肪の蓄積を防ぐことができ、太りにくい体を作ることができると言われています。

酒粕の注意点・デメリット

http://bit.ly/2sDRrSM

熱に弱い

酒粕は熱に弱いと言われており、40℃以上に熱することで酒粕に含まれている酵母やビタミンが失われてしまいます。

酵母やビタミンにはダイエット効果が含まれており、それらの成分を失ってしまうことで、酒粕のダイエット効果が半減してしまいます。

ダイエット中に酒粕を摂取する際は、できるだけ熱さないようにしましょう。

甘酒のカロリーに注意

酒粕の調理法として、甘酒があります。

甘酒は、古くから縁起物の飲み物として飲まれてきましたが、甘酒には大量の砂糖が含まれており、普通に酒粕を食べるよりも高カロリー・高糖質になってしまいます。

ダイエット中はできるだけ甘酒で酒粕を摂取することは避けるようにしましょう。

酒粕のダイエット効果をより高める方法・工夫

http://bit.ly/2unRQ9f

食事の中に取り入れる

酒粕は糖質や脂質をカバーしてくれるので、その働きを上手に活用したいものです。

酒粕は食事と一緒に取り入れることで、その際の食事の糖質や脂質を効率良く排出してくれるので、効果的な方法です。

カロリー制限のためには1食をかす汁に置き換えるなどの工夫をしてみると、痩せやすい体を作ることができます。

豆腐と食べる

酒粕のダイエット効果を高める食べ方として、豆腐と組み合わせる方法をおすすめします。

豆腐には、「大豆イソフラボン」という成分が豊富に含まれており、この大豆イソフラボンには脂肪の燃焼を促してくれる働きがあると言われています。

酒粕と豆腐の相性は抜群で、お互いのダイエット効果を引き出しあってくれるので、ダイエット中は一緒に食べるようにすると良いでしょう。

低カロリーな酒粕でも食べ方次第では太る!

http://bit.ly/2wgCFOW

酒粕のカロリー・糖質量を紹介しました。

酒粕はたくさん摂取すると高カロリーになりますが、1日50gほどであれば、レジスタントプロテインやビタミンB群など、ダイエットにつながる栄養成分も豊富なので、ダイエットに効果的と言うことがわかりました。

酒粕はダイエット以外にも、美肌や若返りにも良い食材ですし、高血圧の予防効果もあります。健康的に美しく痩せるために是非とも活用したい食品と言えるでしょう。

しかし、そんな酒粕にも太る要素が含まれているので、食べ方次第では太る原因になってしまうので、注意が必要です。

ダイエット中に酒粕を食べる際は、今回紹介した「食事の中に取り入れる」、「豆腐と一緒に食べる」などのダイエット効果を高める食べ方を実践すると、より痩せることができます。

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