item04_img4

赤飯のカロリー・糖質は?ダイエット向きの食べ物に変える食べ方を紹介

赤飯はもち米や小豆を使用してるため、高カロリー・高糖質になっています。そのため、ダイエットに不向きと思われがちですが、ダイエット効果が豊富で、食べ方次第では痩せれると言われています。赤飯のカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める方法などを紹介します。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

高カロリー・高糖質な赤飯でも食べ方次第では痩せれる?

http://bit.ly/2utIGHl

お祝いの席に欠かせない赤飯はもちもちとした食感が特徴的で、もち米と小豆から作られているシンプルな主食です。

素材本来の甘みがあり腹持ちの良い赤飯には女性に嬉しい栄養価がたくさん詰まっています。

そんな赤飯は、高カロリー・高糖質でダイエットに向いていないと思われがちですが、ダイエット効果が豊富に含まれており、食べ方次第では痩せることが可能と言われています。

今回は、赤飯のカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方などを紹介します。

赤飯のカロリーは?

http://bit.ly/2tusDMD

赤飯100gあたりのカロリーは、「約189kcal」で炭水化物、銅、亜鉛に加え良質なたんぱく質と食物繊維がバランス良く含まれています。

赤飯以外の食べ物のカロリー(100gあたり)

  • 白米:約168kcal
  • 玄米:約168kcal

このように比較してみると、赤飯のカロリーが高いということがわかります。

スーパーで購入できる市販の物は味付けされていることが多いため、カロリーに差が生じてきてしまいます。

しかし、高カロリーな赤飯は、ダイエット効果が豊富で、食べ方次第では痩せることが可能と言われています。

赤飯の糖質量は?

http://bit.ly/2uu1ztQ

赤飯100gあたりの糖質量は、「約40.7g」と高糖質です。

赤飯以外の食べ物の糖質量(100gあたり)

  • 白米:約36.7g
  • 玄米:約34.2g

このように比較してみても、赤飯の糖質量が高いことがわかります。

赤飯は、もち米や小豆を使用しているため、他のご飯類よりも糖質が高くなっているのです。

赤飯のカロリー以外のダイエット効果・メリット

http://bit.ly/2srfsfS

小豆の食物繊維が便秘を解消してくれる

赤飯に使用されている小豆には、「食物繊維」が豊富に含まれています。

この食物繊維には、整腸作用という腸内環境を整えてくれる働きがあり、便秘の解消に効果的と言われています。

便秘が解消されると、体に蓄積された老廃物や毒素を排出しやすくなるので、痩せやすい体を作ることができます。

ビタミンB1が糖質代謝を促してくれる

赤飯に使用される小豆には、「ビタミンB1」というビタミンも豊富に含まれています。

このビタミンB1には、糖質代謝を促してくれる働きがあると言われています。

本来、摂取された糖質は体に脂肪として蓄積されやすいのですが、ビタミンB1を摂取することで、効率良く糖質を代謝してくれるので、肥満になりにくいと言われています。

もち米に含まれるアミノペクチンにより満腹感がある

赤飯のお米として使用されるもち米には、「アミノペクチン」という成分も豊富に含まれています。

このアミノペクチンには、消化されにくい性質があり、同じ量の白米や玄米などと比べると圧倒的に満腹感が高く、腹もちが良いです。

その結果、食事の量や間食の量を減らすことができるので、1日の摂取カロリーをカットすることができると言われています。

赤飯の注意点・デメリット

http://bit.ly/2u8O57h

食べ過ぎは便秘になる可能性がある

先ほど、赤飯に使用される小豆には食物繊維が豊富に含まれていると紹介しました。

食物繊維には、便秘を解消してくれる働きがあり、ダイエットに効果的ですが、摂取し過ぎてしまうと、反対に便秘を生じさせる原因になってしまうと言われています。

その理由は、食物繊維には体内の水分を吸収する性質があるのですが、食物繊維を摂り過ぎてしまうと、体内の水分を吸収し過ぎてしまい、便秘になってしまうためです。

ごま塩のかけ過ぎに注意

赤飯にごま塩をかけて食べる方も多いと思います。

味が薄い赤飯にとても相性が良いごま塩ですが、実は太る原因にもなるのです。

ごま塩に含まれる塩分には、食欲を増進してしまう働きや、体にむくみを生じさせる原因になり、太りやすくなってしまいます。

赤飯にごま塩をかける場合は、かけ過ぎに注意し、適量を心がけるようにしましょう。

赤飯のダイエット効果をより高める方法・工夫2つ

http://bit.ly/2u96Oj6

こんにゃく米を使う

どうしてもカロリーが高い赤飯をダイエット中に食べるのに抵抗があるという方もいるかもしれません。

そんな方におすすめなのがこんにゃく米で赤飯を作る方法です。

カロリーと糖質量をもち米よりも抑えたこんにゃく米はダイエット中の方だけではなく、糖質制限している方にも適した食材です。

余った煮汁で小豆茶を作る

みなさんは、赤飯を作る際に出た煮汁をどうしていますか?

小豆の煮汁には、たくさんのダイエット成分が含まれているので、捨ててしまうのはもったいない!

余った煮汁で「小豆茶」を作って飲むようにすると、より小豆のダイエット効果を期待することができるので、オススメです。

そのままでは飲みにくいという方は、はちみつを入れると飲みやすくなるので、是非お試しください!

高カロリーな赤飯でも食べ方次第では痩せれる!

http://bit.ly/2wgCFOW

赤飯のカロリー・糖質量を紹介しました。

カロリーや糖質量が高い赤飯は「食べると太りやすい」と思われがちですが、ダイエット効果が豊富なので、食べ方次第では痩せることができると言われています。

炭水化物の中でも銅、ビタミン類、アミノ酸に加え良質なたんぱく質を含んでいる赤飯はダイエット効果だけではなく美肌作り、生活習慣病予防にも期待できます。

お祝いの席でしか食べる習慣が無かった赤飯を日常に摂り入れれば、うまくダイエットができるかもしれません。

ダイエット中に赤飯を食べる際は、今回紹介した「こんにゃく米を使う」、「小豆茶を飲む」などのダイエット効果を高める方法を実践してみてください!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を書いたのは…