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アジフライのカロリー・糖質は?ダイエット向きにする食べ方を紹介

アジフライは、高カロリーでダイエットに向いていないと思われがちですが、ダイエット効果が豊富に含まれていて、食べ方次第ではダイエット向きの食べ物に変えることが可能です。今回はアジフライのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット向きにする食べ方を紹介します。
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高カロリーなアジフライでも食べ方次第では痩せれる?

http://bit.ly/2snG418

ダイエット中でもついつい食べたくなるのがフライなどの揚げ物。

だけど揚げ物はダイエットには厳禁だし、と思って我慢している人も多いのではないでしょうか。

そんな人におすすめなのがアジフライです。

アジフライは揚げ物料理の中では低カロリーですが、それでも全食品で見ると高カロリーで、ダイエットには向いていないと思われていますが、ダイエット効果が豊富で、食べ方を間違えなければ痩せることが可能と言われています。

今回は、アジフライのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット向きにする食べ方などを紹介します。

アジフライのカロリーは?

http://bit.ly/2u5nHvd

アジフライのカロリーは100gあたり「約215kcal」と言われています。

アジフライ以外の食べ物のカロリー(100gaあたり)

  • とんかつ:約344kcal
  • 唐揚げ:約290kcal
  • ポテトコロッケ:約164kcal

このように他の揚げ物類と比較すると、アジフライのカロリーは比較的低めですが、全食品で見ると高カロリーに分類されてしまいます。

アジフライは1尾が大体91gであることが多いですが、その中のカロリーの内訳としてはアジが68gで82kcal、サラダ油が8gで74kcalとなっており、油のカロリーが約半数を占めています。

そのためカロリーが気になるという人はサラダ油を低カロリーのものにすると、カロリーを抑えることができます。

アジフライは高カロリーですが、ダイエット効果が豊富に含まれており、食べる量を減らしたり、食べ方に工夫をすると、痩せることができる食べ物と言われています。

アジフライの糖質量は?

http://bit.ly/2twiaAJ

アジフライの糖質量は100gあたり「約6.68g」と言われています。

アジフライ以外の食べ物の糖質量(100gあたり)

  • とんかつ:約14g
  • 唐揚げ:約11.6g
  • ポテトコロッケ:約25.3g

このように比較してみても、アジフライの糖質量は低いと言えるでしょう。

アジフライ低糖質なので、糖質制限ダイエットなどをしている人にはおすすめの食材と言えます。

ただし、ソースやタルタルソースなどを使用すると、この数値よりも糖質量が高くなるということは頭に入れておいてください。

アジフライのカロリー以外のダイエット効果・メリット

http://bit.ly/2tsq0ui

DHA、EPAがコレステロール値を下げてくれる

アジフライには、必須脂肪酸である「DHA」と「EPA」が豊富に含まれています。

このDHAとEPAには血液中のコレステロール値を下げてくれる働きがあると言われており、血液中のコレステロール値が下がると、体内の中性脂肪も減らすことができるので、肥満の解消に効果的と言われています。

たんぱく質が代謝を高めてくれる

アジフライには「たんぱく質」が豊富に含まれています。

このたんぱく質には、体の筋肉が作られるのを助けてくれる働きがあり、良質な筋肉が作られやすくなると言われています。

良質な筋肉が作られると、体の代謝がアップし、1日の消費カロリーを増やすことができるので、痩せやすい体を作ることができます。

ビタミンB2が脂質代謝を促してくれる

アジフライには「ビタミンB2」というビタミンも豊富に含まれています。

このビタミンB2には、摂取された脂質の代謝を促してくれる働きがあり、ダイエットに非常に高い効果を発揮してくれます。

本来食べ物などから脂質が摂取されると、体に脂肪がつきやすくなのですが、ビタミンB2を摂取することで、体に脂肪がつく前に脂質を代謝してくれるので、太りにくくなると言われています。

アジフライの注意点・デメリット

http://bit.ly/2tsq0ui

ソースのカロリーに注意

アジフライにはソースやタルタルソースをかけて食べるのが一般的です。

しかし、ソースやタルタルソースにもカロリーが含まれており、高カロリーなアジフライがより高カロリーになってしまうことに繋がります。

また、ソースやタルタルソースに含まれる塩分が食欲を増進したり、体にむくみを引き起こす原因になるので、かけ過ぎには注意するようにしましょう。

古い油で揚げない

自分でアジフライを作る際に注意するべきポイントとしては、古い油を使わないことが挙げられます。

フライに使用した油は急速に劣化し、トランス脂肪酸を多く含むことになります。

このトランス脂肪酸は肥満の原因となりますので、作る際には新しい油を使用するようにしましょう。

新しい油で揚げたとしても、揚げた状態で長時間放置しておいても油の酸化は進みますので、コンビニやスーパーなどに長時間置いてあるフライも選ばないようにしましょう。

ご飯のカロリーがプラスされるのを忘れずに

アジフライを食べる際の一般的な食べ方として、アジフライをおかずにご飯を食べるという食べ方が挙げられます。

ご存知の通り、ご飯は炭水化物でカロリーや糖質量が高くなっているので、食べ過ぎてしまうと太る原因になります。

ご飯の量を減らすなどの工夫が必要です。

アジフライをダイエット向きに変える食べ方

http://bit.ly/2u5xDox

キャベツと一緒に食べる

揚げ物のお供として多く使用されるキャベツ。

キャベツには食物繊維が豊富に含まれており、アジフライのダイエット効果と相まってより高いダイエット効果を発揮してくれます。

また、キャベツには満腹感を感じさせてくれる働きがあるので、低カロリーなキャベツでお腹をいっぱいにし、高カロリーなアジフライやご飯の量を減らすというダイエット法にも応用することができます。

レモンを絞って食べる

揚げ物にレモンの組み合わせは鉄板です。

レモンに含まれる「クエン酸」には、脂質の吸収を抑えてくれる働きがあるので、アジフライに含まれる脂質が体に吸収されにくくなるので、ダイエットに効果的と言われています。

高カロリーなアジフライでも食べ方次第では痩せれる!

http://bit.ly/2wgCFOW

アジフライのカロリー・糖質量を紹介しました。

紹介した通り、アジフライは高カロリーでダイエットに向いていないと思われがちですが、ダイエット効果が豊富で食べ方次第では痩せることが可能と言われています。

ただし、間違えた食べ方をしてしまうと、あっという間に太る原因になるので、注意するようにしましょう。

ダイエット中にアジフライを食べる場合は、今回紹介した「キャベツと一緒に食べる」、「レモンを絞って食べる」などのダイエット効果を高める食べ方を実践してみてください!

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